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何でもレビューブログ

目についたものをレビューしていきます!

【ドラマ感想】仮面ライダーゴースト 第16話「完璧!白い仮面ライダー!」

ドラマレビュー

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カノンの様態も安定し、マコトはけじめをつける為、

眼魔世界へと一度戻る決意をする。

カノンの事をタケルに託すが、タケルも共に眼魔の世界に行くという。

 

お前には関係のない事だとタケルを突き放すが、

もしマコトに何かがあれば、カノンが悲しむと説得。

一体眼魔の世界とはどういう所なのか・・・

 

そんな話をしていると、御成が新たな不可思議情報を持ってきた。

しかも、今回は確実に眼魔の仕業だという!

 

ネット動画を確認してみると、そこには宙に浮くアイコンの姿が!

確かに明らかに眼魔絡み!

カノンをシブヤとナリタに任せ、すぐに現場に向かうタケルたち。

 

・・・・・・

・・・

 

現場には予想以上に眼魔の群れが!

しかし雑魚ばかりがわんさかいるだけだ。

 

タケルとマコトは変身し、これの撃退にあたる!

しかし、数が多い・・・手こずる二人。

 

そんな時だった!

新たな白いライダーがタケル達の前に現れたのだ!

その名も仮面ライダーネクロム!!

 

ネクロムは雑魚眼魔を操り、タケルたちを翻弄!!

信長&ロビンフットで雑魚を一掃するもネクロムは強い!!

 

マコトはネクロムの声から正体がアランだと気づく!

アランはマコトを変えてしまったタケルを酷く憎んでいるようだ・・・。

それにしても強い!!

 

英雄アイコンはグリムと三蔵を持っている・・・!

その内のグリムを使うネクロム!!

能力はよくわからんけど、見た目かっけぇ!!

 

なんか茨?肩からの触手で攻撃か。。。なんか地味だな。

 

結局驚異的な実力のネクロムを前にタケル達は一旦撤退を余儀なくされた・・・。

 

一方途中から逃げたアカリと御成は、ちゃっかり眼魔の破片をゲット。

これが今後の研究の何か手がかりになるのか・・・

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【漫画感想】弱虫ペダル RIDE.385 受け継がれる魂 流石王者箱根学園か

週刊少年チャンピオンレビュー

■弱虫ペダル
RIDE.385 受け継がれる魂

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「こっちの勝負はいいとして・・・

 総北どうなのよ・・・飛びだした鳴子どうなったん?」

 

■前回のレビュー

勝負は決した。

僅かの差で箱根学園ゼッケン14番・泉田塔一郎が勝利を収めた。

 

遡ること1時間前・・・

二人の男がスプリントライン観戦に訪れていた。

その男達は明早大学のジャージを見に纏った、箱根学園OBの新開と福富だった。

 

「さぁて来るかな泉田。インターハイ2日目スプリント・・・!!」

「来る・・・!!あの男なら、背負った罪を払拭するために!!」

 

スプリントに泉田が来る事をこの段階から信じきっている福富。

そうこうしていると、ハコガクの後輩がすぐに駆けつけ、特等席に二人を案内する。

 

しかし、泉田がスプリントで勝利を得たとき、観客席には福富の姿はなかった。

まさかの照れ屋さんかっ!

 

・・・・・・

・・・

 

勝利の余韻に浸る泉田。

新開の姿に気付き、驚きの表情を見せる。

 

「見に来たよ泉田。最高のスプリントだった」

 

バッと手を伸ばす新開。

 

新開さん

新開さん・・・!!

 

重く苦しい1年でした。

"スプリンターはキャプテンになれない"

"昨年の敗北"・・・

 

その重圧に耐えられなくなりそうな時もありました。

けれど今、少しだけその重圧を払拭できた気がします。

 

強い箱根学園を背負い、新しい仲間とチームを作り

道を切り拓いてきた。

 

新開さん・・・

新開さん、ボクは・・・

 

 

泉田と新開。

この二人を見て号泣しだすモブ村上。

泉田の歩んできた苦しい道のり、そして新開との深い絆をしっている者であれば

この光景が感慨深いものだったのは間違いないだろう。

 

泉田がもっとも憧れていた存在・・・永遠のゼッケン4番新開。

 

ボクは正しい道を歩めていますか?

 

「泉田。キャプテンと・・・ゼッケン4番

 おまえにあずけてよかったよ。箱根学園が誇る、おまえは最速の男だ!!」

 

パァンとハイタッチをかわす二人。

泉田にとっては何よりも嬉しい賛辞だっただろう。

 

「アブ!!」

 

新開さんありが・・・

泉田が振り返った時だった。

 

新開はお得意のバキューンポーズをしていた。

 

・・・!!

 

あれは新開さんのバキューンポーズ!!

必ずしとめるって合図・・・じゃない、今のは・・・

あれは・・・

 

ねぎらいのバキュンだ・・・!!

 

「ありがとうございました!!」

 

すぐに泉田の姿は視界から消えていった。

一瞬・・・。

だからこそ伝わるものもある。

新開はそう呟いた。

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【漫画感想】刃牙道 第94話「戦士」 ここまで渡り合えるとは正直舐めてたッ!

週刊少年チャンピオンレビュー 漫画レビュー

■刃牙道
第94話「戦士」

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 「まさに戦士やで・・・これは

 

■前回のレビュー

ジャックは背筋で上着を破り捨てた。

まぁ、ただの上着だからパフォーマンスとしても特に面白みはないか。

絵からは伝わらないが丈夫な皮の上着だったかもだが。

 

夜の公園で対峙する二人。

しかし、すでに周りは気付き始めていた。

 

只ならぬ空気ッ!!

 

尋常ならぬ巨大な外国人に対するは、一見浮浪者のような風体の老人。

一体何が始まろうというのか。

 

ジャックはジッチャンの言葉を思い出していた。

 

『いずれにしろ相手は「選手」「競技者」ではない。

 試合場で見る本部以蔵とはえらい違いじゃぞ』

 

「確カニナ・・・」

 

敗れた上着を完全に脱ぎ去りながらジャックはつぶやいた。

 

「アノ本部デハナイ」

 

そう。

あのトーナメント時の素手の本部とは、明らかに違うのだ。

 

「競技者ト言ウヨリ・・・戦士(ウォリアー)・・・

 ヨク訓練サレタ戦士ノヨウダ。

 

 競技者ヲ嘗メテモラッテハ困ル」

 

「とんでもないことを・・・」

 

季節は冬か。

二人の吐く息が白い。

 

「鍛え込まれた競技者はいつだって脅威」

 

喩え相手が『球技』の選手だったとしても・・・

トップアスリートを制するのは至難の業。

 

仮想の戦いは

ラグビーの五郎丸VS合気の達人・・・?

 

大半の武術家は・・・圧倒的な体力差に押し切られるだろう。

 

確かに五郎丸のタックルからマウントを奪われ、タコ殴り・・・

想像もしたくないものだ。

 

「ましてや、相手はあの・・・ジャック・ハンマー」

 

ドッ!!!

 

一体何が起きた!?

 

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【ドラマ感想】仮面ライダーゴースト 第15話「苦悩!頑固な脱出王!」

ドラマレビュー

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竜馬アイコンを手に入れたタケル。

のこり86日で15個のアイコンを手に入れなければならないのか。

まぁ最初の頃に比べればまだ可能性があるか。

 

・・・・

・・・

 

突如天に現れし眼魔の紋章。

そこから現れたのはキモイ龍!!

 

またあいつかぁ。。。

 

そんな事を知らないタケルたちは、みんなでカノンの快気祝いをしていた。

屋台のばあちゃんとは昔からの顔なじみのようだ。

たこ焼きうまそーー!

 

そんな中もタケルはアイコンの事を考えていた。

父の残した言葉・・・15人の英雄の心をつなげろ・・・

果たしてその言葉の真の意味とは・・・

 

マコトもまた、起動できないアイコン・フーディーニの事を考えていた。

タケルはフーディーニと仲良くなれば力を得られるというが・・・。

 

・・・・・

・・・

 

一方アランはジャベルを再び呼び出した。

あれ?倒したはずじゃ・・・不死身なのかな?

アランはジャベルに英雄アイコンについて問うが、15個あるということ以外

知らないという。

 

恐らくは知っていて黙っているんだろうけど。

アランはジャベルに英雄アイコンを集めるよう命令する。

ただし、勝手な行動は許さないと。

 

・・・・

・・・

 

大天空寺の研究所にて。

 

アカリはタケルにマコトの目的について問う。

けじめをつける・・・そう言っていたと伝えるタケル。

眼魔の世界について気になると呟くと、仙人のじっちゃんが現れ、

あそこは地獄だという。

 

結局今日のオッチャンも次に目覚めしアイコンがフーディーニだということ

だけを伝えてドロンした。

 

そんな中、シブヤとナリタからドラゴンの目撃情報があったと伝えられる。

御成はすぐに見つけにいくと研究所を飛び出すw

 

・・・・・

・・・

 

マコトとカノンは、例のたこ焼き屋のばっちゃんのとこに来ていた。

するとそこに現れたアラン。

マコトに話しがあるといい、カノンを残し場所を変える二人。

 

そこでマコトはアランに人間として生きる事を告げる。

つまり眼魔と決別するということ・・・。

この言葉に心底失望するアラン。

 

ジャベルを呼び出し、マコトにけしかける!!

両者変身して戦うが、ジャベルが圧倒!

ジャベル曰く、マコトは弱くなったという。

 

確かに以前の研ぎ澄まされたスペクターはもういない。

カノンを救うという目的も達成され、以前のような力を

出せないのかもしれない。

 

「お前など何の価値もない」

 

ジャベルの攻撃がマコトを撃ちぬく!

まさに手も足もでないようだ。

ついには生き埋めにされてしまう!!

 

そこに現れたタケルとカノン!

ニュートンの力でマコトを救うが、タケルの助太刀を拒むマコト。

意固地になってジャベルに殴りかかるも、まるで相手にならない。

 

結局はマコトはジャベルに敗れ、変身もとけてしまう。

仇を取るべく、タケルも変身し、ジャベルと戦う!

流石闘魂!ジャベル相手にも全く引けをとらない!

 

戦いが長引くかに思えたが、アランはこれを止める。

しかし、ジャベルはカノンを連れ去ってしまう!

悲痛な雄叫びを上げるマコト・・・!

果たしてカノンの運命は!?

 

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