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【漫画レビュー】カガミガミ FILE10 もう逃げない【週刊少年ジャンプ20号】

■カガミガミ
FILE10 もう逃げない

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警察が封鎖した道路に突っ込んでくる謎の獣!!

パトカーを物ともせず、警察の銃弾も受け付けない結界!
これはやばい!


討伐に出かける恭介と開斗。
どうやらマコは危険ということで留守番のようだ。

 

 

車で現場につくと、すでにかなり暴れたあとだったようだ。
敵の周りの光る結界のようなもの・・・

 

開斗の見立てではあれは"霊力"らしい。
物理的な防護幕を張ってるらしいのだ。

 

ハク曰く、「霊獣にしても自然ではない気持ち悪さを感じる」とのこと

 

そんな中、烏丸から連絡が。
どうやら任務を勝手にごり押ししたのが問題になったらしい。

 

しかしこの状況。
あの化け物を街にいかせれば大惨事は免れない。

開斗と恭介にゆだねる事に!

二人は現場に急ぐ!

 


開斗は修行時代のことを思い出していた。
恭介の父、拳斎の修行は子供にとって過酷そのもの。
一対一の組み手で、いつまでも一撃を与えられないなか、
恭介は見る見る成長し、一撃を浴びせる。

 

そんな恭介に嫉妬し、焦りも感じていた。


憑力の修行においても恭介の才能は著しく
開斗は自分のふがいなさを嘆いた。

才能も無い、必要ともされない。
開斗は逃げ出した。


そして野犬に襲われる開斗・・・
それを救ったのが恭介だった。


開斗は今まで溜まっていた気持ちや苛立ちを
恭介にぶつけた。

それでもなお、恭介は言う。

「・・・それじゃあ今日はゆっくり休んでまた明日から僕と一緒に頑張ろう」


笑顔で語る恭介にさらに苛立ちを募らせる開斗だったが、
これが開斗に火をつけた!

 

「……いーよ…!…………わかった!
 ボク…俺は心に決めた!もう逃げない!


 だったらお前に見せてやるよ!出来ねー奴の底力を!!!
 お前より強くなっても知らねーからな!!


あの時の言葉通り
今では恭介と肩を並べられるほどに成長してる!


開斗はナイト・オブ・ヴァーミリオンを召喚し、
その業火をもってして、敵の霊力の障壁を破壊して見せた!

 

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