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【漫画レビュー】僕のヒーローアカデミア No.39 轟焼凍:オリジン【週刊少年ジャンプ21号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■僕のヒーローアカデミア
No.39 轟焼凍:オリジン

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■前回

nandemo-reviwe.hateblo.jp

 


出久の言葉に揺らぐ轟。

「炎の個性を使って全力を出せ」

この言葉にイラつきを覚える轟。

 

出久の両手はすでにボロボロ。
それでもなお、轟に向かっていく!

 

轟も無敵ではない。
氷の個性を使い続けることで寒さにやられはじめている。
それが原因か、動きが鈍い!

 

 

出久に近距離戦を挑んだのが逆に仇となった!
轟の動きに合わせ一歩先に踏み出した出久!

 

力を上手くコントロールしながら放つ右ストレート!!
轟のドテっぱらを貫く!!

かなりの勢いで吹き飛ぶ轟!
しかし打った方の出久の右手のダメージも尋常ではない!


遠距離からの氷攻撃も、かなり勢いがなくなってきている!
消耗しているのはお互い様だ!


しかし、あまりのダメージを心配し、試合を止めるべきか相談する審判。

「どうせ回復できる」あれはそういう戦い方だ。

今は戦いでアドレナリンが出ているからあまり感じていないかもしれないが
相当の激痛のはずだ。
そしてそのダメージは一度の回復で全快の見込みはない。
仮に勝てたとして、次の試合戦える保証はない。


確かに一見すればそうであるが、
出久は力のコントロールをものにしつつある。
それでもなお、ギリギリまでの力を使わねば、轟には勝てない。
そういう判断のようだ。


もうすでに握りこぶしも作れないほどの負傷!
それでも心は折れない、むしろ勝つ気持ちはドンドン膨れ上がっていく出久!


強者への強い憧れ。

”彼のようになりたい”

そう憧れのオールマイトのようになるには
一番になるくらいの強さを手にしなければならない!

その思いが出久を突き動かす!


「期待にこたえたい・・・!
 笑って応えられるような・・・
 そんなカッコイイヒーロー・・・になりたいんだ!」


出久の覚悟、気迫!
轟は防戦一方になる!


「全力も出さないで一番になって
 完全否定なんて、フザけるなって今は思ってる!」


出久の言葉にイラつく轟。
しかし、すでに氷は限界点に突入!
上手く力が出せない!


「だから・・・僕が勝つ!!
 君を越えてっ!!」


傷だらけの腕から繰り出される強力なパンチが轟を吹き飛ばす!

 

轟の脳裏には少年時代が浮かんでいた。
優しい母との関係、それを壊してしまった自分自身・・・
そして父親の存在を憎むことで己を保っていた・・・。

 

どんなにやられても、父親の個性に頼ろうとしない轟に
出久は叫ぶ!!

 

「君の!力じゃないか!!」


その言葉が引き金に、忘れていた母の言葉を思い出す。

"なりたい自分になっていいんだよ"


その時、湧き上がる熱気!!
轟がついに父の個性を発動!!

 

完全覚醒!
出久に勝ち目はあるのか!?

 

■前回

 

■次回

 

■僕のヒーローアカデミア感想まとめ