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何でもレビューブログ

目についたものをレビューしていきます!

【漫画レビュー】火ノ丸相撲 第46番 2つの秘密兵器【週刊少年ジャンプ22・23合併号】

■火ノ丸相撲
第46番 2つの秘密兵器

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■前回のレビュー

nandemo-reviwe.hateblo.jp

 


石神高校の謎の男がダチ高に乗り込んできた!?
どうやら鬼丸を探しているようだが・・・

一方補習を受ける國崎。
遡ること一日前・・・

「個別特訓?明日?無理無理wwだって補習あんじゃんw」

 


笑いながら言う國崎にキレる桐仁。
俺だけ赤点みたいな雰囲気になるだろ!と五條に振るが、

なんと五条は学年18位の好成績!(((( ;゚д゚)))

「お前それでも不良か!ふざけんな!!」

ワロタww以外にも頭がいいんだなw
他の面々も

小関  126位/315位
三ツ橋 184位/298位


これには動揺を隠せないチヒロw
火ノ丸にお前はこっち側の人間だろ!?と迫るが

 

火ノ丸 21位/298位


(((( ;゚д゚)))以外にも文武両道だったw

「勉学は学生の本分じゃろうが!」


~~~~~~ッッ!!

ちなみに五條妹は3位/323位
頭いいな流石に(((( ;゚д゚)))

 

そして現在・・・補習を終え部室に戻ると
そこにはただならぬ雰囲気をかもし出す謎の男が佇んでいた。

こいつwww
目を開けたまま寝てやがるww


チヒロが頭を引っぱたいて起こすw

彼は荒木源之助・・・相撲部。
鬼丸を求めてやってきたという。

チヒロは自分が鬼丸と名乗る。


これはついてる!
荒木はくいついてきたものの、チヒロを観察して
態度が変わる。

総合格闘技で頂点を目指す荒木は中学では柔道を学び、
後学のために高校では別の競技を見につけるべく
石高で一番強いと言われる相撲部に入部したらしい。

そこで沙田と金森さんを破った鬼丸の存在を知り、
わざわざやってきたというわけだ。


しかしチヒロを見て、とてもチヒロがあの二人に勝るとは思えないと一瞥。
運で勝ったなど散々挑発めいたことを言う荒木に本気モードになるチヒロ!

一戦おっぱじめる!


一方石神高校で合同練習をする小関たち。
桐仁は一人分析をしていた。

 

石高のメンバーは誰で来るのか?
沙田がいないのはなぜ?
そもそもこれが石高のすべてなのか?

 

相手が絞れなければ対策も打てない。
桐仁は焦っていた。


石高の秘密兵器荒木。
コイツは中学柔道日本一を取った男!


チヒロVS荒木!
なぜか一本背負いで投げ飛ばされているチヒロw
相撲の勝負じゃないんかいw


しかし、火ノ丸お墨付き、ダチ高の秘密兵器チヒロにも意地がある!
そう簡単に投げ飛ばされてたまるか!

投げ飛ばされながらも空中で体勢を整えるチヒロ!
どちらも只者じゃない!

 

と、ここで先生が乱入!

勝負はもちこされることに!
こりゃ石高戦も油断できないな!