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【漫画レビュー】ブラッククローバー ページ11 魔宮【週刊少年ジャンプ22・23合併号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■ブラッククローバー
ページ11 魔宮

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■前回のレビュー

新たな魔宮が発見されたと報告が入り、
ラック、アスタ、ノエルの三名は攻略に向かうことに。

アスタに付きまとう鳥の名前なんだが
アスタはトリタロウがいいと言い、
ノエルはシルヴァンタスシュナウザーがいいと言いはるw

結局ラックがネロがいいんじゃないか?
ってことで鳥もそれを気に入ったのでネロに決定かなw

 


魔宮・・・つまりダンジョン。
昔の人間が遺した遺物が眠るとされるそれだが、
今回現れた魔宮は非友好国との国境近くに出たこともあり

 

先を越されないためにも確実な任務遂行を求められる。
そんな任務にアスタは選ばれた。
どうやら魔法帝からの直々の指名らしい。

 

魔宮はお宝が眠ると同時に、それを奪われないための
数々の罠が仕掛けられていると想定される。

そんな中に新人二人が入っても大丈夫なのか?

団長のヤミ曰く、

「危険で重要な任務でこそ新人は限界を越え成長する」

とのこと。
同行するラックはマナ感知能力がズバぬけており、
貴族以上の力を持つという。

性格が破綻しているため、欲しがるところがいなかったようだが
それを抜きにすれば引く手あまただったらしい。

 

ダンジョン内部へ潜入した三人。
アスタは初めて見るダンジョンに興奮する!
しかしノエルは別のことに驚いていた。

マナが満ち満ちている。
こんな場所は初めてという。


そんなに凄いマナを一切関知できないアスタ。
驚くノエル。嘆くアスタ。


アスタがふと地面を触ると罠魔法が発動!
危うく氷の串刺しになるところを
反射的に剣で防御したアスタ。


ラックは感知能力が高いため、次々と罠を見つけるも、
それをワザと発動させたり、アスタをはめたりして楽しんでるw

たしかに性格が破綻しているw

アスタの反魔法の武器を見て

「二、三年後にヤリあってみたいなー」

というラック。
ラックの雷魔法は強敵を探知!
なんとアスタたちに攻略を任せて、一人で戦いにいってしまう!

とんだバトルマニアだ!


アスタとノエルの二人での探索がはじまった!
と、早々!ノエルが罠にハマってしまう!

 

植物創成魔法のトラップ!触手がノエルを捉える!
助けようと飛び込んだアスタも捕まってしまう!

 

絶体絶命!
そんな時に現れたのは、なんと金色の夜明けのメンバー!
その中にはライバルのユノの姿も!

 

■前回

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ