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【漫画レビュー】カガミガミ FILE12 化け物の卵【週刊少年ジャンプ22・23合併号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■カガミガミ
FILE12 化け物の卵

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■前回のレビュー

 

なんとか敵を撃退した恭介と開斗。

警察が戦いの後始末にかかる中、烏丸が到着した。
無事敵を倒した報告を聞いて安心したその時だった。

 

「うわあぁあああ!!」

 

突如、上がる警察官の悲鳴。
烏丸は駆け寄って確認すると

恭介が倒した化け物の遺体から人間の姿が・・・!

 

烏丸は生きているか確認するも、すでにしんでいる。
状態から察するにしんだのは今しがたではない。
恐らく化け物に取り込まれた時か・・・

 

腕には違法GHOST・・・この人間は即席式神つかいの一人!


遅れて駆けつける恭介と開斗。
恭介は遺体を見て自分がやってしまったのか?と動揺するが、
烏丸がこれを否定する。


開斗は化け物の破片を見て何かを思い出す!
どうやらあの化け物と"マガツヒの卵"がそっくりなようだ。

人間の霊力を上げて即席式神つかいにするために
ホローラビットが飲ませていた得体の知れない寄生蟲・・・。

どうやら今回の一件とホローラビットの件は無関係ではない!?


その時姫吊から連絡が入る!
捉えていた即席式神つかいが化け物に変貌!
暴れているという!

 

やはりマガツヒの卵が人間を逆に飲み込み化け物になるようだ。
卵にはナノマイクロチップが仕込まれており、
なんらかの信号を受信して変貌する模様!


ホラーラビットの目的は
犯罪者を増やすだけではなく、式神つかいの力を餌に、
マガツヒの卵を飲み込ませる二段構えだった!

となれば、まだ敵は増えるぞ!!

 

 

■前回

 

■次回

 

■カガミガミ感想まとめ