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【漫画レビュー】神さまの言うとおり弐 第107話/あっちこっちハッチ【週刊少年マガジン23号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

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■神さまの言うとおり弐
第107話/あっちこっちハッチ

 

★前回のレビュー

迷路に一直線の青山!
それを追う明石!

入り口の門の先には複数の扉がある。
ガヤガヤと他の連中も入ってきたようだ。


すると入り口の門が閉まってしまった。
巨大な門には

「カギをあつめて突破したならおわり」


この一文を素直に受け取るのが正解なのか?
今はまだわからない。

 

もう後戻りは出来ない。
早くカギを見つけるしか方法は無い。

門に気を取られていると、
青山はおもむろに一つのドアノブに手をかけている!

明石の待てという言葉も届かぬまま、そのまま部屋に入ってしまう。
すぐに明石も同じ扉を開けて中へ入るが、そこに青山の姿はなかった。


何も無い部屋…
明石が入ってきた扉の横並びにドアが計5つ。

ほどなくして4人が部屋に入ってきた。

明石の入った部屋からは全然別の場所から入ったらしい。

どうやらチーム戦のようだ。
みんなは自己紹介を始める。


秋元クリストファー健人wアーティストw

 

坂東純子、久しぶりなお姉さんキャラだなぁ。
めっちゃカイデー。

 

平井響子
ほんわか系でかいでー!
コマに乳がのっとるww

 

最後は子門隼人。青山の知り合いか。


明石は自己紹介しないという。
仲間なんていらないという。


これに純子姉さんw


「濡れそう」


わろたww

響子ちゃんは明石をほっといて
自分たちでチームワークしっかりとってやろうと言う。

以外にもクール系?


ひとりで戦う決意をする明石、しかしその表情はきつそうだ・・・

 

そうこうしてるうちに部屋の天井があいた!
その瞬間前後、左右の壁も外側に倒れてしまう。


部屋の外に広がるのは、また大きな部屋だ!
そこには無数の通路口(ハッチ)が!


まさにハッチだらけの部屋だ!


天井には「あっちこっちハッチの部屋」と書いてあり、
「通路口を開いて脱出せよ!」とある!

そして、すでにタイマーが作動し始めていた!


0:59…0:58とカウントダウンしてる!
つまり制限時間・・・一分だと!?

 

めちゃくちゃあるハッチを一つずつ手分けして開ける明石たち!
ハズレはハッチを開けるとハズレと書いてある!


クリストファーが最初に正しいハッチをみつけた!
すぐに入れと隼人が促す!

クリストファー脱出!

みんなも続こうとするが、パイプで穴が防がれてしまっている!
どうやら一個の正解に対して一人しか入れないようだ!


残り30秒!
純子さんに隼人も出口を見つけ脱出!


残るは明石と響子さん!


残り24秒!
明石はなんとか出口を見つけほっとするが、
残された響子さんのことを心配してしまう!


残り15秒!
明石は響子に「こっちだ!」と声をかける!

それでこそ明石だ!
だけど、あと15秒・・・いけるのか?

 

■前回

 

■次回

 

■神さまの言うとおり弐感想まとめ