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何でもレビューブログ

目についたものをレビューしていきます!

【漫画レビュー】弱虫ペダル RIDE.350 栄光のウイング 鳴子(´;ω;`)

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「鳴子・・・」

 

インターハイ1日目が終了!

勝者は箱根学園11番3年エース葦木場。

 

両手を広げ、両翼2mのウイングポーズを決める葦木場!

観客も箱根学園の部員たちも葦木場の勝利を称える!

 

■前回のレビュー

一方2位は・・・

 

 

 京都伏見・御堂筋、総北高校・鳴子の同着!

 

しかし両者とも、2位に意味などないと悔しさを滲ませる。

勝者は一人・・・誰もがそこを目指し、それを掴むために走ってる。

 

僅差だとか、2位だとか…

結局1位にならなければ何の意味もない。

 

それだけ執着して掴みにいったからこそ

獲れなかった時の悔しさは半端ではないであろう。

 

4位は総北・今泉。

悔しがる鳴子を見て何を思う・・・

 

一方御堂筋は一年からタオルを黙って奪い取り一言。

 

「モ ラ!!」

 

「もら?って何だ」

「何かの指示か・・・もっと・・・?」

「もらう?」

 

大混乱の京伏部員ww

 

 

エース葦木場を見事運び、落車した黒田は

未だ動けずにいた。

 

だが意識はハッキリしており、葦木場が勝った事も解っているようだ。

そして続々とゴールする後続集団。

 

歓声に沸くゴール前・・・

小野田は鳴子の心配をする、一方総北一年鏑木は納得がいかない表情を浮かべる。

 

そして始まった表彰式!

一位の表彰台に立つ202cmの葦木場!

よりでかく見える!

 

2位の御堂筋は代理をたてて欠席。

相変わらずかw

 

同じく2位の鳴子は観客から1位との身長差をいじられ、マメツブとまで言われる始末w

しかしこれを笑いに変えるのが鳴子のおもしろいとこw

 

「段差や!段差のせいや!」

と、葦木場と表彰台の位置を代わる鳴子w

 

それでも葦木場のほうがまだ高いww

 

「て、何さすんじゃゴルァ」

 

会場は笑いに包まれる!

 

それにしても1日目の結果を見てみると

最速スプリンターの証であるファーストリザルト

グリーンゼッケンを獲得したのは箱根学園2年・銅橋

 

山岳リザルト

レッドゼッケンを獲得したのも同じく箱根学園2年・真波

 

そして1位ゴール・・・箱根学園3年葦木場!

 

王座復権!!

神奈川県代表王者箱根学園が全てのカラーゼッケンを取得!

 

これにはハコガクキャプテン泉田も、

 

「アブ!!アッブだ!!」

※訳 これが我が箱根学園のあるべき姿だ!!

 

と賞賛する!

 

表彰式を見つめる総北メンバー。

一人いらだつ鏑木!

 

「くそ!!くそ…!!くそ…!!2位!!

 2位 2位 2位!!全部2位っすよ!!

 スプリントも山もとられて箱根学園に!!」

 

怒りを仲間にぶつける鏑木を黙って見つめる面々。

 

「ゴールまで2位ってどゆうことすか!!

 なのに何で鳴子さんヘラヘラして!

 ステージで笑いとってんすか!?アホですか!

 悔しくないんすか あの人!!」

 

止める部員を抑え、続ける鏑木。

 

「あんなんだから2位になったんじゃないんすか!?だから負けたんでしょ!鳴子さんは!!」

 

 

今泉は鏑木の頭を掴んだ!

止める小野田に今泉は「バカに教えてやる」

これに鏑木も反論!

「ハァ!?バカ!?誰のことすか!オレすか!?」

 

今泉はゴール前の出来事を語り始める。

 

「鳴子はゴール前…全力でスプリントした。

 オレは真後ろで見ていたからわかる。

 

 ゴールラインギリギリ・・・御堂筋が先にしかけて

 それに鳴子が反応した。

 

 正確にかつ確実に勝つためにバイクを前に投げた。

 タイミングは間違いなかった。

 

 オレは・・・勝ったと思った

 

黙って聞く鏑木、今泉は続ける。

 

「だが全く同じタイミングでハコガクの葦木場がバイクを投げた。

 結果・・・葦木場さんが勝った。

 理由がわかるか?鳴子が悔しくないかだって?

 一番悔しいのはあいつだよ

 身長(リーチ)の差で負けたんだからな

 

ステージで明るく振舞う鳴子・・・。

 

「どうしようもない体格の差・・・それをわかって

 悔しさを噛みころしてステージに立ってんだよ」

 

「あいつは強い男だ」

 

鳴子は一人誰もいないところに行き、人前では見せなかった悔しさを爆発させ

涙していた。

 

「くそおおおおおおおおおおおお!!」

 

まだレースは終わりじゃない!

2日目頑張るんだ!鳴子!