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【漫画レビュー】ブラッククローバー ページ12 再会【週刊少年ジャンプ24号】

■ブラッククローバー
ページ12 再会

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■前回のレビュー


金色の夜明け団のアジト・・・
ヴァンジャンス団長に進言するアレクドラ・サンドラー。
ユノに任務を任せたことが気に食わないと見える。

 

団長は問う。

 

「私を信頼しているか?」と。

 

愚問とばかり、ひざまずき、アレクドラは信頼を示す。

団長は「なれば、私が信頼する彼も信頼してあげて欲しい」
そう言い放つ。

 

どうやらこの仮面の団長はユノのことを相当高く評価しているようだ。
そして更なる成長を期待している・・・
果たしてそれは何のためなのか・・・
何か野心のようなものを感じるな・・・。

 

一方ダンジョンで再会を果たしたアスタとユノ。
お付のメガネ先輩・クラウスはアスタに突っかかってくる。

 

どうも貴族という奴は下民をさげすむ傾向にあるな。
口は悪いけどリアクションはいいし、実はいいメガネな気がするw
そして金色の夜明け団のもう一人ミモザ。
こちらも貴族のようだ。

 

とりあえず言えるのは
とてつもなくカイデーな女の子だ。

ノエルしかり、貴族の女はみんなデカイな。
と思ったが、なんだノエルの従姉妹か。
通りでデカイわけだ。


ミモザに金色の夜明け団でやっていけるの?というと、
逆に魔力のコントロールのことを心配されるノエルw

本人に悪気がなく天然失礼なキャラのようだw


ミモザが自慢げに星を授与されたことを話し出す。
どうやらユノ・クラウス・ミモザの三人は今の任務以前に星を貰ったようだ。

しかし、星ならばアスタたちも貰ったばかり!
自慢し返すアスタとノエルw

だが、当然の如く信じてもらえないw
今回の任務も魔法帝直々の指名だってこともアピールするが嘘だといわれるだけだったw


イヤミメガネのクラウスは三人目のことをいじりはじめた。

「まさか貴様らを置いて逃げ帰ったなどと言うまいな。
 それとももう罠魔法の餌食にでもなったか?」


当のラックは楽しげに雷魔法で敵を追跡していた。

とてもじゃないが自分たちをほっぽってどっかいったなんて言えない・・・w


だがラックはおろか、黒の暴牛までも侮辱する発言をするクラウスに
流石のアスタもカチンときた!


「…上等だコノヤロー…!
 オレたち『黒の暴牛』が先にこの『魔宮』を攻略してやらァァァァ!!
 見てろよ!!コンチキの…いやトンチキの…いやいや…えーと…
 変な仮面のボスの団!!


「変な仮面・・・だと・・・?」

クラウスの激怒スイッチが入るw


「貴様ァァァァァァァ!!!!我らが崇拝するヴァンジャンス団長を愚弄するかァァァァァ!!?」


クッソワロタw
このメガネそんなに悪い奴じゃねぇなw

しっかしヤミ団長のことを
筋肉ムキムキにタンクトップって・・・
聞かれたら命なさそうww


クラウスは本気になったようだ!
どうやらアスタたちより先に魔宮攻略をやり遂げる気満々だ!

 

ミモザの植物創成魔法"魔花の道標"は魔宮の立体構造を形にしたものだ。
今何処にいるか、どういう構造になっているかなど、ほとんど把握できるようだ。
魔宮探査において必要不可欠な魔力じゃないか!

さらにユノの風創成魔法"天つ風の箱舟"で三人を乗せひとっとびだ!


アスタはユノとどっちが先に攻略するか勝負と心に決めた!


だがアスタとノエルに道しるべを知る術はない。
ただ闇雲に進むだけだ!

これでは到底先に攻略などできない!

そんな中、鳥のネロが抜け道を教えてくれる!
アスタたちはそれを信じて進むことに・・・!


一方魔法帝の下に報告が入る。
我がクローバー王国の隣国に位置するダイヤモンド王国。
ちょうど両国の境目にある、今回アスタたちが攻略中の魔宮の攻略に
ダイヤモンド王国の軍が乗り出したという。

 

その軍とは奈落のロータス。

 

魔法帝いわく、面白い魔法を使うらしい。
だが魔法帝は特に心配していない様子。
魔法騎士団は強い!
そういう自負心があるのだろう。


その頃魔宮では、ラックが戦闘になっていた。
いや戦闘とよべるのか・・・敵を軽々一掃するラック。


残るはロータスただ一人。
この老練な男・・・強そうだぞ!!

 

■前回

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ