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【漫画レビュー】あひるの空 第473話/AIR⑬【週刊少年マガジン24号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■あひるの空
第473話/AIR⑬

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★前回のレビュー


冒頭、勝敗が決して観客がどよめく。
一体どっちが勝利したのか・・・?

 


結果はクズ高の勝利。
空の3Pで逆転勝利をもぎ取った結果だ。

菖蒲の監督は8度目の敗北をかみ締める。

 

終わった・・・

 

菖蒲のエースは千秋に声をかける。

「言っとくけどあのファウルでケガなんかしてねーからな」

「オマエうぬぼれマンだな?」


と返す千秋。

時間もない中、早いとこシュートを打たしてしまえと思っていただけだ、と話す千秋。
「一番外してくれそうな奴に」と付け加えた。

菖蒲のエースが一番外してくれそうな奴?


千秋は続ける

「ケガじゃないのは分かってた。だがフリースローの1本を外しただろう
 だから次は"どっちにしろ"次は必ず修正を入れてくると思ったんだ」


言ってることの意味がわからない。
つまりファウルになる以前からエースがシュートを外すと踏んでたってこと?

どっちにしろ・・・ってどっちのどっちなの?
フリースローを入れようが外そうが修正入れてくる?なんのために?
正直マジで解読班よろしく・・・コイツが何を言ってるのか理解できない。

 


「これまでのシュートが正確だったからな。
 切り込まれても成功率は大分下がる。
 ゴール下に自慢のブロックマンもいたしな」


つまり百春がいるからゴールの成功率は下がるってこと?


あのファウルから立て続けにラッキーが起こったという千秋

1つはフリースロー・・・一本外したあれか。
もう1つは監督の百春投入。
あと1つは菖蒲がラストでとったタイムアウト。
あれで命を救われたという千秋。

 

「救われた?」

 

千秋曰くあのままの流れでいかれていたら百春の足はゴール下まで届かなかったらしい。
百春がいなければ3Pを決められたか怪しいところだ、と語る千秋


どういうことかと言うと
残り6秒・・・点差わずか2点でのクズ高ボール。
百春から行太へのパスは通り、先攻する空とトビの脅威を考え、
菖蒲の友利がファウルで止めた。

そしてこのタイミングで菖蒲のタイムアウト。

クズ高のチャンスを断ち切ったように思われたが
逆にこの時間がクズ高監督に一発逆転を配置する猶予を与えてしまった。


「狙うのは空の3P一発だ」


菖蒲エースは語る。
どんな勝負も最後まで諦めることはなかったが
空がボールを放ったその瞬間、
諦めたわけではないにしろ、最後のスコアが一瞬見えたという。
それほどまでに完成されたフォームか・・・


「3回戦頑張れよ」


勝者は敗者の気持ちも一緒に次へと進む!


なんとか勝てた。
胸をなでおろす監督。

 

坂田元監督が残した言葉。
要因の一つは百春の存在・・・

『皮肉なことですが、これは逆の意味の方が重要です。
 おそらくそれを分かっているのは千秋君だけでしょう
 そしてそれもまた・・・・』

戦力としてというよりもキャプテンとして仲間に力を与える存在意義?
そういうことなのか?