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【漫画レビュー】カガミガミ FILE13 挑戦状【週刊少年ジャンプ24号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■カガミガミ
FILE13 挑戦状

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★前回のレビュー

化け物事件を解決した恭介たちはマコの事務所でくつろいでいた。

そんな時に大家さんがやってきて、マコをウェイターとして連れて行ってしまうw

 

なんでも大家さんのお店が大繁盛しちゃって人手が足りないらしいw

ウイトレスのマコさん激かわ(´・ω・`*)

 

恭介と開斗は事務所の外に出て特訓をすることに。

恭介の新たな式神・慚鬼丸の力を見せてみろと開斗。

 

初めて見る慚鬼丸の姿に面を喰らう開斗w

人体模型と同化してしまった鬼・・・見た目のインパクトは申し分ないw

 

戦闘訓練にテンションを上げる慚鬼丸だったが

相手が羅生丸とヴァーミリオンとしって怖気づくw

 

恭介は「大丈夫!自分を信じて!」と励ます!

 

そして準備前に突っ込んでくる羅生丸!

だが慚鬼丸は羅生丸の右ストレートを回避!

さらにはアッパーのカウンターを入れて、追撃もかわす!

 

「今・・・動けた・・・!?」

 

慚鬼丸自身も驚きを隠せない!

明らかに前とは違う動き!

 

瞬間的にどう動けばいいのかイメージできたという慚鬼丸。

 

続いてヴァーミリオンの炎弾攻撃!

無数の炎の玉が慚鬼丸を襲う!

 

咄嗟に慚障壁でこれを防ぐ!!

 

いい動きだったと褒める恭介。

たしかに思った以上に動けていて驚いた!

 

ハク曰く、恭介の式神として

ちゃんと繋がることができた証拠だという。

 

式神は契約者の憑力と魂で繋がりあう

 

その素質が慚鬼丸にはあったという。

 

式神の強さを決める要素は主に3つ

1.憑代になった物の特性

2.憑いた魂の特性・・・慚鬼丸の場合"鬼の力"をさす

3.恭介など術者の憑力と得意分野

 

開斗の憑力は炎術式が得意だったため、式神のヴァーミリオンも炎の能力を持つ。

恭介は体術式が得意。

なので慚鬼丸もそれに合わせて体術を訓練しておけば、

より一層力を発揮できるという。

 

強くなることを誓う慚鬼丸。

 

その時だった。

協会から恭介たちに連絡が入る。

 

ホローラビットがTV番組に接触し宣戦布告をしてきたのだ!

 

インタビュー映像ではテレビクルーを弾き飛ばす

不気味なクマの着ぐるみ・・・

ラビットの着ぐるみは壊されちゃったと説明。

 

以前恭介がやったあれか。。

 

 

ホローラビットは東京都民に挨拶代わりに

ちょっと面白いショーを見せてあげるという。

 

「お前らの知らない世界の片鱗」

 

開斗はそれが例の"マガツヒの卵"だと察する。

 

そしてホローラビットは恭介を名指しする。

興味が湧いたと。

 

「キミも興味があるだろ?なら追いかけてきな。

 ボクを止めないとこの世界がグチャグチャになっちゃうかもプクク・・・

 キミと闘るのを楽しみにしているよ。

 そん時はウサギでね!!」

 

着ぐるみを脱いだホローラビットは長髪の男・・・?

女・・・?

 

ホローラビットの仲間・・・金巻と呼ばれる男。

どうやらこの男がマガツヒの卵に改良を加えたようだ。

 

「レッツショータイム!!」

 

ホローラビットの呼びかけに応じ、

何か始める金巻!

 

ヤバい!!

 

■前回

 

■次回

 

■カガミガミ感想まとめ