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【漫画レビュー】NARUTO-ナルト-外伝 ~七代目火影と緋色の花つ月~ No.700+3 邂逅①【週刊少年ジャンプ25号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■NARUTO-ナルト-外伝 ~七代目火影と緋色の花つ月~

No.700+3 邂逅①

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サスケに会うため、里を出るナルト。

見送りに来たシカマルに

「ボルトに謝っておいてくれ・・・」

と頼むナルト。

 

なんの事か解らないシカマル。

 

「さてと…なるべく急がねーとな…」

 

どうやら嫌な予感を感じるナルト。

写輪眼を持つ少年か・・・一体何が起きようとしているのか。

 

出発前のナルトを見つけたサラダとチョウチョウ・・・

サラダはナルトのあとをつけ、父親であるサスケに会いに行くつもりだ。

 

駆け出すナルト!

急ぎたいサラダはチョウチョウの腕を引っ張る!

 

だが重い!!

 

「あちしはゆっくり各地を回り名産物を食す旅にしていきたいけど…」

 

うぜぇwww

すっころぶチョウチョウw

こいつほんとに忍び目指して大丈夫か?w

 

「ごめん大丈夫!?しゃーんなろ!!

めっちゃイライラするサラダw

表情があやまってないw

 

サクラ譲りのしゃーんなろでたw

 

 

一足違いでボルトとミツキがやってきた。

どうやらナルトに弁当を渡しに来たようだ。

 

シカマルはナルトが言った、"謝っといてくれ"の意味をようやく理解した。

まだ追いかければ間に合うんじゃないかというミツキだが、

ナルトはその気が無いようで里に戻ろうとする。

 

 

そこへサラダとチョウチョウが出てきて

弁当を代わりに届けようかと申し出る。

 

だが、ボルトはこれを断る。

母親が弁当を作って持ってくると知りながら

受け取らなかったナルトに怒っているようだ。

 

だがそんなボルトの肩を掴み、ボルトの目を見て私が届けるという。

ボルトはサラダの手を振り払い、「いいっつってんだろ」と睨みつける。

 

「いらないならあちしが食べたげるって・・・」

 

これだからデブキャラは( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

そこはかとなく小杉臭がする・・・

空気読みなさいよ!

 

ミツキが空気を呼んで、チョウチョウを連れて行く。

 

「・・・告る気?」

 

うぜえええええええええええええええ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

睨みあうサラダとボルト。

 

「届ける相手がハッキリと分かってるなら迷うこともないじゃん…

 それなら…"私にだって"届けられる!」

 

何を言っているか分からない表情をするボルト。

シカマルはなんとなく察した様子。

 

サラダは自分の母親がサクラなのか、あのメガネの女・・・香燐なのか

ハッキリしていないことを言っているのだろう。

 

「それに・・・お弁当ってただ食べるだけじゃないでしょ?

 作ってくれた人が特別だってちゃんと分かってる時には・・・」

 

ヒナタの顔を思い浮かべるボルト。

サラダの言葉はちゃんと理解できたようだ。

 

シカマルはナルトの行き先を告げ、サラダに弁当を渡してやるようさとす。

しぶしぶ弁当を渡すボルト。

 

出発するサラダとチョウチョウ。

 

「あいつあちしに気があるみたい

 マジかんべん

 

くっそwwwww

このクソデブwwww

 

サラダの後姿を見つめるボルト。

 

そんな中…不穏な影がサラダとチョウチョウを見張っていた!

小さな体に小さな両手足・・・そこに写輪眼が一つ・・・口らしきものが一つ・・・

 

どうやら敵の偵察機のようなものらしい。

 

敵はアジトでサラダたちが動いたことを確認。

「次の仕事だ・・・シン

 

フードの男が写輪眼の少年をそう呼んだ。

 

「奴の娘を連れて来い…

 お前と同じ"うちは"の家紋を背負った・・・

 めがねの方だ・・・・・・」

 

フードの男の顔には瞬きできないように目の周りを縫い付けられた痕と、

充血した眼に映る写輪眼があった!

 

 

全速力でナルトを追うサラダたち。

 

ナルトもまた、追われていることに気づく。

隠れていた時から気づいていた様子だ。

流石は七代目火影である。

 

ナルトは待つより出向いたほうがいいなと、困り顔でもと来た道を逆方向へ駆け出した。

 

スタミナ切れでへたり込むチョウチョウ!

「走れないなら・・・転がしてでもいくよ!」

 

何気に酷いこと言うサラダさんw

 

「それだ!」

 

転がるの名案かいw

自分で納得なら別にいいがw

 

そんな二人の前に現れたシン。

すぐに写輪眼に気づくサラダ。

 

「来い・・・・一緒に来い・・・・」

「…アナタ……誰?」

 

「うちはシン」

 

うちは一族はもうサスケ以外いない・・・。

サラダもそうサクラに聞いていた。

 

「来い…」と巻物を取り出すシン。

 

「イヤって・・・言ったら?」

 

「父様が言った…連れて来い言った…

 それ…絶対…」

 

サラダは弁当箱を置いて臨戦態勢へ!

シンもまた巻物を広げ、大きな手裏剣のついた鎖鎌ならぬ鎖手裏剣を取り出す!

 

「お前をさらう・・・」

「え?あちしをさらって何しよっての!?」

 

おめぇじゃねぇからww

 

先制攻撃がシン!

巨大な手裏剣を投げつける!

だがこれをジャンプしてかわすサラダ!

 

クナイを投げ応戦!

しかしこれはシンの鎖に阻まれる!

 

サラダは手裏剣と繋がっている鎖の上に着地!

重みでシンは前のめりになる!

 

そしてそこへ背後からチョウチョウが迫る!

意外と動けるチョウチョウ!

すかさず部分倍加の術で手のひらを大きくして

そのままシンを押しつぶす!

 

地面を叩き割る威力だがシンは上空へ逃れている!

そのまま鎖を引っ張り、弾き飛ばされるチョウチョウとサラダ!

 

「お前・・・イラない」

 

倒れたチョウチョウに攻撃するシン!!

 

シンの一撃は地面を割る威力!!

チョウチョウは!?

 

「子供のケンカにしちゃあ・・・ちょっとやり過ぎだな」

 

ナルト到着!!

チョウチョウも無事だ!

 

「・・・写輪眼・・・

 そうか・・・・お前か・・・」

 

 

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■NARUTO-ナルト-外伝 ~七代目火影と緋色の花つ月~感想まとめ