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【漫画レビュー】背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~ STEP2 背すじをピン!と【週刊少年ジャンプ25号】

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
STEP2 背すじをピン!と

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成り行きから競技ダンス部に体験入部することになった雅春とパッツン女子の一年生コンビ。

 

ダンスなど経験がない雅春。

歓迎ムードに居たたまれないでいたw

 

そしてカイデー副部長のリオさんが二人のために靴を用意してくれた!

もう逃げられない状況w

 

雅春はあらゆる言い訳をしてその場を切り抜けようとするw

 

だがそんな言い訳、超濃い部長には通用しないw

制服を引っぺがされる雅春w

 

俺物語!!の猛雄を髣髴とさせる肉体と唇w

もはや逃げ場なしw

 

女の子も上着を脱ぐ。

リオちゃんとは正反対のまな板ヒロイン(´・ω・`)

 

まずは自己紹介をする二人。

まな板ヒロインの名前は亘理英里ちゃん。

 

それにしても制服を脱いだ雅春・・・Tシャツが謎パンダww

えりちゃんには「可愛いね」と言われ照れまくるw

 

現金なやつめw

 

部員は部長の土井垣真澄、副部長の綾辻理央、

それから部活紹介でリオさんと踊ったイケメンと

一般生徒を装って途中参加した女性部員の全部で4人だけという。

 

一昨年出来たばかりの部という事でまだ歴史は浅いようだ。

 

部長は最初にダンス経験を聞く。

雅春もエリちゃんも未経験だという。

 

そして部長直々に超初心者コースが始まった!

まず今日覚えて帰ってほしいのは基本中の基本である"立ち方"!

 

筋金入りの猫背の二人にみっちりダンスの立ち方を教える部長!

 

まずは背すじを伸ばす。

だがこのままではダンスの立ち方ではないという。

 

背中をのけぞらせず、体の軸を地面と垂直まっすぐに!

肩を張らせず、下げて、横隔膜を引き上げお腹を引っ込める!

 

実に複雑だ((((;゜Д゜)))

 

維持するだけでも大変だという雅春。

慣れれば自然に出来るという。

 

今度はリオ先輩からの質問!

競技ダンス部とはそもそもどんな競技なのか?

 

「男子と女子が踊る・・・」

「社交ダンス・・・みたいな・・・」

 

二人はイメージをそれぞれ伝える。

半分正解というリオさん!

 

男女がペアで組み合って踊るのが社交ダンス!

競技ダンスは、その社交ダンスをスポーツ競技にしたものだとリオ先輩は言う。

 

 

つまりルールがあり、勝ち負けもある。

芸術性を競う上で姿勢は重要な要素だと説明するリオさん。

 

そしてもう一つ大事なことは男女ペアということ。

他にはない男女二人一組が基本のスポーツ!

男性がリーダーで、女性がパートナー!

 

男子が女子をリードするスポーツ!

 

ドキドキする雅春w

 

部長はいきなり手を叩き、ダンスを踊ると言い始める!

音楽を流すリオさん!

テンパる雅春!

 

まずはリオさんとエリちゃんが踊るようだ!

リオさんのリードでステップをふむエリちゃん。

 

踊れているようにみえる!

音楽にのって動くことが重要と部長!

 

「はいわたりちゃんたまーに姿勢意識してみてェ!」

 

びくっとするエリちゃんw

同時に雅春もびくっとするw

 

続いて雅春がリオさんと踊る!

まさに密着!!

リオさんのダイナマイトボディと密着!!

 

そして雅春は巨大なマシュマロに顔をはたかれ

ついにダウン!!

 

下半身の成長を隠すためにしゃがみ込む雅春ww

いやこれ無理だろww

 

なるほど!そのためのヒロインか!!

たしかにあのまな板なら雅春もこうはならない!

なるほどよく出来てる!!!

 

エリちゃんは何が起きたかわかってないw

 

 

そして一日が終了。

最後に今日の感想を聞かれた雅春は「楽しかったです!」と答えた!

 

また気が向いたらいらっしゃいと部長に言われた。

 

 

電車に乗った雅春とエリちゃんは背すじをのばして今日の復習をする。

話題に困る雅春だったが、エリちゃんが座ったままステップを刻みだす。

 

雅春も一緒にステップを刻む。

座ってやると難しいようだ。

 

『中央公園前ー中央公園前―』

 

どうやら二人は同じ駅で下車するようだ。

駅でもステップを踏む二人。

 

雅春はステップを間違えあわや転ぶところを彼女の手を掴み転ばずに済んだw

 

「今度は転ばなかったね」

 

何を言ってるかわからない雅春。

 

エリちゃんは雅春に「明日もダンス部行く?」と聞かれ迷う雅春。

ラッキースケベで満足している自分もいる・・・だと!?

 

「土屋くんいてくれたら心強い

 だから明日も来てくれたらいいな・・・って」

 

この笑顔・・・まぶしい!!

 

「あ・・・別に・・・も・・・もちろん☆

 

何がもちろんじゃ○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.

 

 

自室に帰ってきてもんもんとする雅春。

ここでようやくエリちゃんが部活紹介で突き飛ばしたことに気づく雅春だったw

 

■前回

■次回

 

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~感想まとめ