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【漫画レビュー】刃牙道 第61話「擬態」 烈つぁん・・・こんな辱めってあるの!?

漫画レビュー 週刊少年チャンピオンレビュー

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「武蔵めぇえええええええええ!!!

 烈海王にあんなカッコさせるとは!!」

 

■前回のレビュー

嗚呼・・・

刃牙さん・・・

 

ありがとう

 

まるで別れの言葉ッ!!

だがッ

 

青龍刀を押し当てられ、引き斬らないことに怒りを露にした烈!

武蔵は烈を武士と認め、引き斬った!!

 

斬られた勢いに任せ、空で回転する烈。

その回転力をそのまま蹴りへ!!

 

さすがの武蔵もそこから蹴りが飛んでこようとは思いもよらなかったはず。

斬ったのだから!!

 

唖然とする表情の武蔵に鋭く突き刺さる烈のカカト落とし!!

 

烈健在ッ!!

消力完成ッ!!!

 

崩れ落ちる武蔵!!

 

沸く場内!!

 

「ッしゃあ!!!」

克己も声を上げるッ!

 

烈さん…ッッ

「アンタ天才だ」

 

「スゴいな・・・羽毛が蹴った」

本部もこれには素直に脱帽ww

コイツが一番武蔵を評価してたもんなぁ。

 

『羽毛も斬れるぜ』

 

なぁんていってたのにねw

 

口あんぐりの郭海皇。

刃牙も「すげェ…ホントにやっちまった」とかなり驚きの表情w

 

刃牙さん・・・

あなたの五体に刻まれ

編み出されたあの構えが・・・

 

羽毛(はね)に・・・

重量感(おもさ)と刃(キレ)という・・・

矛盾を添えてくれた

 

 

天を仰ぐ武蔵はピクピクと痙攣。

血反吐を吐き、相当のダメージが伺える。

 

歩み寄る烈にも反応できずピクピクするw

 

表情がイッてるッッ!!

 

よくわからんが、予想以上にダメージがある様子。

武蔵の痙攣は治まらない!

 

まさかのここまで!?

ピクピクフルフルする武蔵!

寝転んだままもがくッ!

 

そしてうつ伏せに・・・立つ気ではあるようだが

立てない!

それほどのダメージ・・・なのか!?

 

「止め刺しちゃれッッ」

 

観客のその言葉に烈は

 

刺します・・・!!

刺すまでもなかろう止め

 

敢えて刺します!!!

 

「おお・・・」

 

と克己が慄くなか、達人だけはその異変に気づき始めていた。

本部以蔵その人である。

 

 

烈は止めを刺すべく、宙へ舞う!

武蔵は未だ立てない!!

 

それが・・・

貴殿の武士道にも叶うはず

 

・・・・・・メッッ

達人本部だけ気づいていた。

だがもう遅い。

 

 

空を舞い、体を丸めそこから放つであったろう蹴りは不発ッ!

蹴る前に武蔵はすでに烈の背後。

そして烈の首にかかる"たすき"。

 

あの怪力に首を締め上げられる烈!

 

そう・・・武蔵は擬態・・・

つまりしんだフリをしていたのだ!!

 

締め上げられた烈。

顔が完璧にイってるッ(((( ;゚д゚)))

 

武蔵はたすきを使い器用に烈の手足の自由を奪っていく!

 

「な・・・・・・・ッッ

 なんと擬態かい・・・・・ッッ」

 

郭海皇。

つまり郭海皇でも見抜けなかった違和感を

達人本部は見抜いたことになる

 

烈つぁんと呼ぶだけのことはあるということかッ!!

 

 

「武芸百般」

 

そういって手をパンパンと払う武蔵。

 

「縛法だ」

 

完全に縛られた烈。

ぶった斬られるよりタチが悪い。

無様な恰好を晒された烈。

 

「き・・・・ッッ!!汚ねェェェッ!!!」

「すんげェェェッッ!!!」

 

どよめく場内w

 

 

これもう烈の負けだろw

たぶんだけど、あの縛り方じゃあ抜けれない気がする。

武蔵が縛法とまで言うんだから、古来より伝わるちゃんとした縛り方なんでしょう。

恐らく決着か・・・。

 

ただ気を失ってないんだよな・・・烈。

「斬れええええ!!」

とか言い出しそうなんだが・・・。

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ