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【漫画レビュー】神さまの言うとおり弐 第109話/はずれ【週刊少年マガジン25号】

■神さまの言うとおり弐
第109話/はずれ

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天馬ちゃんを追って部屋に入った明石。

そこにはめちゃくちゃ偉そうなクソダサキモォと

帽子ロンゲがいた。

 

だが入っていった天馬ちゃんの姿はない。

3人揃ったら始まるゲーム・・・入ってきた明石を含めこれで3人。

ゲームがはじまる。

 

捕らえられた天馬ちゃんを救うためゲームに臨むが

そのゲームの内容がヤバかった!

 

部屋中にハダカの天馬ちゃんがわんさか!

どれも本物のように精巧だが、どれも生気は感じられない。

 

体の一部にはパズルのピースのようなものがある。

 

「おほー♪すっげー」

「女体部屋だ」

 

その時、突如明石の手元にパズルのピースが。

そしてドアについたモニターには

 

ジグソードールの部屋

パズルを完成させて魂を肉体に戻せ!!

 

つまりこの部屋の天馬ちゃん人形の中に

ひとつだけ魂が抜けた本物の天馬ちゃんがいるわけか。

 

見事正解のものにはめ込んで救うって感じか。

クソダサキモォは天馬ちゃんの胸や尻を揉みまくる

 

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「このキモ野郎いい加減にしやがれ!!」

 

 

「てかこれ人形?

 人間の肌みたくやわらけー」

 

こいつの顔みてるだけでぶっとばしたくなるぉ^q^#

 

明石はやめろと叫ぶが、帽子野郎は「いいじゃん人形だし」と明石をいさめ、

ピースを明石から取り上げる。

 

部屋の中には色んなポーズを取る天馬ちゃん。

また体型も違うものもあるようだ。

 

そして体の一部分にはピースをはめる穴がある。

ようするに同じピースの形をした本物を見つければクリア。

そう判断したクソキモと帽子野郎。

 

乳で遊ぶクソキモ・・・こいつ!!

 

中には男の天馬ちゃんまでいる(((( ;゚д゚)))

帽子野郎はピースの形が一致する天馬ちゃんを発見。

 

だが髪型が違う!

帽子野郎は明石の制止を無視し、ピースをはめてしまう。

 

「はずれ」

「あらっ・・・」

 

天馬ちゃんは「はずれ」と呟くと腹部から刃が飛び出し、

帽子野郎を切り刻んだ!

 

天馬ちゃん人形の腹部は骨だけになってしまう。。

怖すぎだろ(((( ;゚д゚)))

 

 

ハズレた天満ちゃん人形から再びピースが落ちてくる。

 

「ほーほーハズレはころされるみたいだなー。

 てゆーかいきなりハメるバカがいるかよ

 たはは♪でもこれでルールがハッキリしたぜ

 ご苦労さん」

 

クソキモww

 

「俺は金太お前は?」

 

金太っぽい顔しやがって!!

うぜえ!

 

明石も金太に名乗る。

 

「よーし明石。お前ならここからどうやってクリアする?」

 

えっらそーに!

 

「・・・今のは髪型が違ったけど・・・

 多分探せば他にも・・・

 ピースの形と合う人形があるんじゃないかと思う・・・」

「うん。俺も同じ考えだ。本物はその中にある!」

 

二人は全てのドールを調べ始めた。

相変わらずキモ金太は天馬ちゃんの乳を揉みまくる。

 

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「地獄に落ちろやあああああ」

 

結局パズルが合いそうな人形は全部で七体。

この中に本物がいる!

 

天馬ちゃんと知り合いの明石に見た感じそれっぽいのを探させ、

自分は天満ちゃんの乳をまさぐる。

 

呆れた変態だ!

 

髪の長さの違う天馬ちゃん

身長が高い天馬ちゃん

カイデーすぎる天馬ちゃん

肌の色が違う天馬ちゃん

髪型が違う天満ちゃん

 

この5体は除外!

 

残るは2体・・・

 

「どっちだよ?」

「いや、どっちも天馬ちゃんにしか見えない・・・」

 

「は?ちゃんと考えろ思い出せ

 お前しかわからねーんだからよ」

 

こいつwww

えっらそーにwww

 

残り二つは身長も体格も本物と同じ。

髪型だってそうだ。

 

どこか違う特徴があるはず・・・

そこで明石は気づいた。

 

口元のほくろ・・・あったっけ?

 

記憶を辿る明石。

やはり口元にほくろなんてなかった!

 

つまりほくろのあるほうは偽者!

 

「・・・・ほーう。まず間違いねーんだな?」

 

間違いない!

明石はそう確信し、本物の天馬ちゃんであろうドールの太ももの穴に

ピースをはめようとする。

 

だが、ここで一度冷静になる明石。

さっきの部屋でも正解を引き当てたほうが失敗し、失敗したと思った明石がクリアになった・・・。

 

本物はこれで間違いない!

間違いないはずだが・・・本当に大丈夫なのか?

 

「正解を選んだ奴がしぬ」とか、そういうルールじゃないのか・・・!?

それが天邪鬼迷宮の本当のルールだったら・・・

 

・・・!

 

天邪鬼!?

もしかしてこれって・・・

 

明石が何かに気づいた!

しかしその時だった!

 

「ありがとさん」

 

明石を殴りつける金太!

 

ピースを奪われた!

 

「クリアは俺がやってやるぜ!」

「くっ・・・金太お前・・・どういうつもりだ!?」

 

 

「えー?だってクリア者しか生き残れないかもしれないじゃーん?だから俺がクリアすんの」

 

くずいwww

 

待てという明石

わざわざそれは偽者かもしれないと教えてやる

 

 

「は?命乞いにしては苦しいぞそれ」

 

明石の制止を無視し、ピースをハメる金太。

 

「はずれ」

 

金太ざまあ嗚呼嗚呼ああああああああああああああああああ!!!

 

これはうれしいww

金太は人形に切り裂かれてしまった!

ざまぁないぜ!!

 

しかし・・・

正攻法で突破できない天邪鬼迷路・・・どうするん?

 

だが明石には勝算アリ!?

にやりと笑う明石!ひらめいたのか!?

 

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■次回

 

■神さまの言うとおり弐感想まとめ