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【漫画レビュー】NARUTO-ナルト-外伝 ~七代目火影と緋色の花つ月~ No.700+4 邂逅②【週刊少年ジャンプ26号】

■NARUTO-ナルト-外伝 ~七代目火影と緋色の花つ月~
No.700+4 邂逅②

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謎の少年うちはシンと戦うナルト。

色々と事情を聞くために拘束すると宣言。

 

そんなナルトを睨みつけるシン。

写輪眼は徐々に万華鏡写輪眼にまで変化!!

 

「万華鏡写輪眼まで・・・なら、ガキだって手抜きはできねーぞ」

 

 

ナルトの体にチャクラがみなぎる!

シンの瞳力で鎖手裏剣を操り、ナルトたちの背後から気づかれずに攻撃!

手裏剣の刃部分を切り離し4つの刃にし、それをさらに二等分して

合計8つの刃が三人を襲う!

 

三人は全く気づいてない様子!

当る・・・そう思ったその時!!

 

ナルトの体から出た巨大な手が全ての刃をガード!

 

「ナルト・・・久しぶりに暴れるのか?」

クラマきたあああああ!!

 

「ほんの軽くな!」

 

そう答えたナルトの姿は九喇嘛モード!

ナルトの体から伸びる巨大な手の攻撃をかわすシン!

 

シンの元に寄り添う謎の目のバケモノ・・・

「いったん退くぞシン。こいつはお前だけでは相手にできん」

 

そういうとシンと共に時空間忍術で姿を消した。

 

「もしかして七代目があちしの本当のパパ?」

 

チョウチョウうぜえww

狙われる乙女とかw

誰も狙ってねぇしw

 

ナルトは狙われたのはサラダのほうだという。

不安がるサラダを気遣うナルト。

 

もうすっかり親の顔だなナルト(´・ω・`)

 

本体のナルトと一緒にいるのが一番安全。

そう考えたナルトは、二人と共にサスケと約束した塔に向かうことに。

 

ナルトはサラダをサスケに会わせてあげたいようだ。

しかし、これに「えー!」っと文句を言い出すチョウチョウ。

 

「この旅はあちしのパパを探す旅だったのに・・・」

 

事情を知らないナルトはチョウジがどこか行ってしまったと勘違いw

ホンマ迷惑な子やでw

 

「サラダのパパってどんな人?」

 

チョウチョウの質問にナルトはサラダに説明してもらえというが、

サラダは「できないよ・・・覚えてないもん・・・」と答える。

 

サラダの気持ちを察したナルトはサスケについて語ろうとする。

だがまたしてもチョウチョウが話をぶった切る!

これだから腹ペコキャラは!

 

空腹のチョウチョウ。

サラダはボルトから預かっていたお弁当をナルトに渡す。

 

ナルトはカカシ先生と初めて鈴取りをした時のことを思い出していた。

 

食事を済ませ、サラダはナルトにサスケのことを聞く。

 

「アカデミーでくノ一にもてまくってた…オレと同じでな…

 そしてかなりのイケメンだった…オレと同じでな。

 さらにアカデミーで忍術の成績は断トツトップ…オレと同じでな

 

とかなり見栄っ張りなナルトw

 

「トップって1人でしょ?おかしくない?」

チョウチョウww

 

サラダは満面の笑みを浮かべる。

 

「そんかしあいそが悪く独りよがりで口が悪かった…オレとまったく違ってな」

 

沈むサラダw余計なことつけくわえんなw

 

「つまり・・・オレのライバルだ!

 それは今でも変わんねェ!」

 

「サラダ…さっきお前見ててすっげー昔のサスケとサクラちゃんを思い出しちまった。サスケはメガネをかけてねーけどお前にそっくりだってばよ!

 特に目元なんかよ・・・写輪眼になったら余計そうだろうよ!

 でもどことなく雰囲気はサクラちゃんに似てるしな・・・

 キレた時が怖そうなところもな!」

 

笑顔で語るナルトに安心感を覚えるサラダ。

三人は休憩を挟みつつ待ち合わせの場所へと急いだ。

 

塔を目視できる距離まで来たのにもう動けないというチョウチョウ。

サラダは気ばかり焦る。

 

トイレに行くフリをして単独で塔に向かうサラダ!

 

やっと父親にあえる。

その想いがサラダを突き動かす!

 

塔に入るサラダ。

それを察知して下りてくるサスケ。

 

「パ」

「よくここがわかったな…奴の仲間か…!?」

 

パパと言い掛けた娘に対し突きたてられる刃!

サスケこれは酷い!

 

どうせ後ろの敵に言ったんだろ!?

そうなんだろ!!?

 

■前回

 

■次回

 

■NARUTO-ナルト-外伝 ~七代目火影と緋色の花つ月~感想まとめ