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【漫画レビュー】ブラッククローバー ページ14 仲間【週刊少年ジャンプ26号】

■ブラッククローバー
ページ14 仲間

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変貌するラック!

弱体魔法を受けているにもかかわらず、自身を纏う雷は激しくなる!

 

ラックは母親の言葉を思い出していた。

 

「なぜこんな事が出来ないの・・・!?

 何度言ったらわかるの・・・!?

 ・・・何で笑ってるの・・・!?

 ・・・何で怒ったり泣いたり出来ないの・・・!?

 何でそんな風に生まれてきたの?

 

幼い頃から高い魔力を持っていたラック。

それは貴族をも上回り、いつしか周りから恐れられる存在になっていた。

 

 

 

ロータスとの戦いは激しさを増す!

雷魔法"迅雷の崩玉"がロータスを襲う!!

 

弱体化しても感覚やスピードはむしろ研ぎ澄まされていく!

 

・・・・・

・・・

 

魔力で貴族に勝ったことを褒められるラック。

 

「これからも勝つのよ!勝って勝って・・・勝ち続けなさい!!」

 

・・・

・・・・・

 

この言葉がラックを勝ちに突き動かす!

しかしロータスも甘くはない!

 

煙創成魔法"煙縛十字牢"という実態を持つ煙に捕まるラック!

身動きが取れない!

 

相当量の魔力を消費するロータスのとっておき!

相棒がそろそろ上手くやってるころかと余裕のロータス。

よほどの腕を持ってるのか!?

 

・・・・・・

・・・

 

一方深いダメージを負ったミモザは自身の回復魔法"夢癒の花籠"に集中する。

クラウスは敵に対し

「女に背後からいきなり攻撃するとは…それが戦士のやる事かァー!!」

と叫ぶが、男には理解できない様子。

 

「どれも同じ道端の石コロだ」

 

そういうと男の足元の水晶が、クラウス目がけて襲い掛かる!

これに対し、クラウスは鋼創成魔法"鋼城の鎧壁"で防御!

 

「サポートしろユノ。ダイヤモンドの外道に…

 クローバーの"金色の夜明け"の力を教えてやる…!」

 

 

一方その頃アスタとノエルは罠のない一本道を駆け抜けていた。

本当に宝物殿への道だったのか!?

 

その時だった。

近くで大きな音が聞こえてきた。

ノエルは魔力を感知・・・ラックが何者かと交戦している音だという。

 

アスタは加勢にいかないとというが、ノエルはラックが勝手にやってることだからと

放っておけばいいという。

それに宝物殿を敵が狙ってるなら急がないとというノエル。

 

たしかにユノとの勝負の約束もある。。

 

 

その頃・・・

クラウスとユノの連携でなんとか互角の攻防をするが、

相手の男は魔導書も使わずに強力な攻撃をしてくる上、

その魔力は一向に減らない!

 

このままでは敗北は必至!!

クラウスはユノに宝物殿へ行くよう指示を出す!

 

しかしユノもこの男の実力を解っている。

自分のサポート無しではいかにクラウスといえど、危険すぎる!

戸惑うユノに大声で早く行けと指示をする!

 

ユノはクラウスの指示通り宝物殿へ向かった!

しかしこのやり取りで一瞬視線をそらしたクラウス!

この隙を男は見逃さなかった!

 

左足を水晶に固定されるクラウス!

さらに水晶は肥大化し、今にもクラウスを襲う勢いだ!

 

マズイ!!

 

 

一方ロータスに捕らえられたラック。

あくまで心にあるのは「勝ち続けなければ」という想いひとつ。

 

ロータスはラックが心を何かに縛られていると見抜いた様子。

 

「今・・・解放してあげるよ」

 

 

ラックは自分が求めているものは何だったのか?

見失いかけていた。

 

煙がラックを覆いつくす!!

 

その時だった!

駆けつけたアスタの一撃で煙を断ち切る!

 

時を同じくしてクラウスに迫る水晶を砕くユノ!

 

「なぜ戻って来た…!?

 今オマエがすべきは任務・・・」

 

「いや…」

 

『オレたちは血の繋がった家族はいないけど

 これから出会う仲間は家族みたいに大切にしようぜ!』

 

それは幼い日にかわしたユノとアスタの約束!

 

「こりゃまた威勢のイイのが来たね~~~~

 何だい君は・・・?」

 

ロータスはアスタにそう問う。

 

『仲間だ!!!!』

 

■前回

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ