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【漫画レビュー】DAYS 104th day 雨は止まず【週刊少年マガジン26号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■DAYS
104th day 雨は止まず

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後半34分!風間のゴールで同点に追いついた聖蹟!

たった4つのワン・ツーからもたらされたゴール。

まさに天才!!

 

でもここまでの成果は風間一人で得たものではない!

聖蹟みんなでつかんだ結果だ!

 

監督は生方とも静かに喜びを分かち合う!

生方が認められた瞬間でもある!

 

ゴールを奪われたアトムは風間陣という男を強敵として再認識していた。

「風間・・・陣!」

とアトムが呟くと、

「海藤・・・隼!」

とエース海藤w

ほんと茶目っ気があるエースだなw

ワロタw

 

「同点同点!すぐに獲り返す」

 

1年のアトムを浦や海藤保科が励ます。

 

「勝って全国だ。ゴールは任せた。

 東院の底力をみせてやる」

 

保科は皆を奮い立たせる。

今までも幾度となくあっただろうピンチ。

それを乗り越えてここまで来たんだ。

 

王者の底力はここからなのかもしれない!

 

 

残り時間は8分・・・風間は

「つくし根性みせろよ。勝とうぜ絶対」

というと、つくしは黙って頷いた。

 

センターサークルに立つ海藤と保科。

そして保科は急に語りだした。

 

「海、あれは俺の罪だ」

「・・・・恨んではいないさ」

 

と笑顔で答える海藤。

 

「三年前のここは日が悪かった」

 

 

三年前・・・

雨が降る全中決勝戦残り時間5分!

1対1!勝てば日本一!

 

如月率いる横浜第一が勝つか、エース海藤が先制し、保科のいる東院が勝つか!?

 

海藤は横浜のゴール間際で敵と接触、せっかくのゴールチャンスが潰れてしまう!

倒れた海藤だったが、明るくふるまっている。

しかし違和感を感じる海藤。

 

「腰か?」

保科だけは見抜いていた。

 

「・・・言うなよ。最後の試合なんだ。

 俺抜きじゃ勝てないだろタク。

 どんなパスにも絶対追いつく俺にくれ」

 

「・・・・大丈夫なんだな?」

 

「信じてくれ」

 

「・・・わかった。

 加減はしない。決めてくれ」

 

・・・・・・・

・・・・

 

 

「あの時決断を間違えなければ違う答えもあったのかもな」

保科はそういった。

 

「後悔しているのか?間違いだったと?」

 

「わからない・・・あの時は正しいと思っていた。

 ただ、お前には信じてもらえないかもしれないが

 この3年、あの試合を忘れたことはなかった」

 

「・・・・そうか。それを聞けただけでよかったよ。

 答えはきっとこの試合が終わればわかる」

 

東院のキックオフ!

残り時間5分!!

 

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