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【漫画レビュー】あひるの空 第475話/ブリングイットオンダウン【週刊少年マガジン26号】

■あひるの空
第475話/ブリングイットオンダウン

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突然現れた妙院高校1年・今井レオ。

次の三回戦であたることになったようだ。

宣戦布告か!?

 

みんなの予想は菖蒲が勝ち上がってくるとの予想だったが

レオはクズ高が勝利すると思ったと言い出す。

なかなか見る目があるなと千秋。

 

「だがしかし、余裕にも見て取れるその態度は何だ?」

「だって間違いなくウチの方が強いし」

 

笑顔で答えるレオ。

こいつ!なんて生意気な奴!

 

空を指さし語りだす。

 

「3Pシューター

 神奈川のトップ校に150cm程度の3Pシューターがいるんだそうな。

 さっきの試合見て一瞬君のことかと思ったけどすぐ違うとわかった。

 俺が聞いたのは両手打ちで、安定したシュートフォームとループの高さ。

 唯一無二のセンスを持ちおまけにイケメン・・・

 君1コも当てはまってなかった。

 よくよく考えたらクズ高なんて底辺だし

 

はいこいつむかつくやつけってー!

 

 

空はイケメンだろ・・・

 

「まぁ全部否定はしないけどさ

 ありがとう。なんか嬉しいよ」

 

と空は笑顔で答えた。

"あっち"も確実にあがって来てる!それが嬉しかった。

 

駆けつけた妙院キャプテン逸見は後輩の無礼を謝罪する。

 

百春に三回戦はスタメンで間に合うんだよな?と聞く。

因縁はなるべくパーフェクトな形でクリアしたいと語る。

 

確かにどちらも何の不安要素もなくぶつかり合って

万全の状態で勝負を決するのであれば禍根も残らないだろうしね。

 

「お互い最後の夏だ。全力でやろうぜ」

 

あ、キャプテンはいい人っぽい!

しかし、妙院のクソおかっぱ。

 

「チビの多いチームだなっ

 あーやだやだ勝っても自慢できやしねぇ」

 

はいこいつもてきー!

まじぶっころ!

 

そんな中2年の荻野とかいうイケメンがトビに話しかける。

トビはこのイケメンにおなじ"匂い"を感じていた。

 

来週楽しみにしている。

そういわれた千秋は

 

「うむ。正々堂々・・・と言いたいところだがな諸君

 残念ながら未来は決まっておる。

 勝つのは俺たちだ」

 

「ノストラ何とかもそんなこと言ってたぜ」

 

ノストラダムス世代じゃないだろ○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.

 

 

クズ高が去った後、

レオに空を抑えるよういう。

ディフェンスが苦手というレオに、あいつより点を多く取れと指示する主将。

 

「言われなくてもそのつもり」

 

こいつエースなのか?

しかしレオの心の声・・・

 

『それにしても・・・

 いやまさかそれ以上なんてことはね・・・』

 

の意味するところは!?