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【漫画レビュー】あひるの空 第476話/フロウ【週刊少年マガジン27号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■あひるの空
第476話/フロウ

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空達の試合が決する数時間前

別ブロック2回戦

 

里美西高の試合が始まろうとしていた。

相手は高さがあるから当たり負けるなと監督の指示を受ける。

 

「気負うんでないよ。

 背伸びしたって実力以上のものはでないさ

 いつも通りやればいい

 勝ちたいならひたすらゴールを目指しな

 

『ハイ!!』

士気は十分!

 

この一年でここまで来た!

でもまだだ まだここがゴールじゃない

 

 

相手の朋誠二高のひげ男は言う。

 

「ほう・・・気をつけろよタカミィ

 1回戦ほど楽な相手じゃねぇ。

 本気の眼だ。俺の大好物だぜ。

 食べちゃうぞ

 

 

蓋を開けてみれば

84 対 51・・・

 

ヒゲ男率いる朋誠二の圧倒的実力

 

体格差があるとはいえここまで・・・

この相手に50点取れてることが"善戦"か・・・?

 

いや・・・

 

 

しかし奇跡は起こらない。

 

 

落ち込む里美西のキャプテン。

 

「なにいっちょ前に落ち込んでんだよ」

 

変な金髪女。

里美西の女子バスケ部だっけか。

 

「勝ったのか」

「当然だろ」

 

糞生意気な女オラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

 

「そっかよかったな」

「・・・」

 

「別に自惚れてたワケじゃねぇけど

 もっと行けると思った

 何よりも俺達でチームを変えた自信があった

 それだけの練習してきたし

 でも結局変えて何が残ったんだろうな

 

「はぁ~~~」

 

と不細工ヅラがさらにブサイクになる女

 

「ウゼェんだよ自分探し野郎

 いつまで経っても変わんねーな。

 くされチン◯が」

 

くちわりぃww

 

「常に答えがなきゃ生きていけないのか

 バカなのかおまえは

 アンタにしてはよくやった。

 それでいいじゃん」

 

 

上から目線うぜええええええええええ

いい女ぶってんじゃねぇよくそがああああ