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【漫画レビュー】ブラッククローバー ページ16 死闘【週刊少年ジャンプ28号】

■ブラッククローバー
ページ16 死闘

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横なぎ一閃!!

アスタの一撃でロータスを撃破!

しかし、奴はまだ意識がある!

 

ロータスは最後の力を振り絞り、煙創成魔法"奔走する物臭車"を使い

煙の車を作って逃げおおせた!

 

アスタ達は当初の目的通り、宝物殿に向かう!

 

ラックはロータス以上の魔力を感じていた。

最強は別にいる!!

 

煙の車で仲間たちを回収して逃げるロータス。

 

「…あとはマルスくんが何とかしてくれるでしょ…!」

 

ユノたち金色の夜明け団と戦っているあの男・・・

名をマルスというのか。

 

奴はダイヤモンド王国の秘密兵器とロータスは言う。

 

 

ユノと対峙するマルスは超巨大な剣

鉱石創成魔法"レーヴァテイン"を操る!

 

ユノはすでに息が上がっている!

全力のユノをもってしても手も足も出ないのか・・・!

 

 

クラウスはマルスの額に埋め込まれた宝石について思い出していた。

ダイヤモンド王国では人工的に魔力を高めた魔導戦士を実験的に育成していることを。

 

幼い頃から魔力の高い子供を選定し厳しい競争にかけ

魔力を高める魔導具を体内に埋め込み

最後は・・・ころし合いをさせるという・・・。

 

そしてその中で残った最後の一人があの男・・・マルスなのか!

 

クラウスは震えていた・・・

無力の自分に対し、怒りを抑えられずにいた。

 

 

相手が誰であろうと・・・こんな事があっていいのか・・・!?

何なんだこの状況は・・・!

私は『金色の夜明け』の団員だぞ・・・・!?

 

仲間を簡単に傷つけられ・・・

下民の後輩に守られ・・・!

 

「・・・・・・こんな事が・・・・・

 あっていいはずがない!!!」

 

鋼創成魔法"旋貫の激槍"を放つクラウス!!

 

だがマルスはこれを鉱石創成魔法"タロスの人形"を使って防御!!

なんと鉱石で出来た分身体を操ることができるのか!!

 

さらに防御だけじゃない!

分身体はクラウスに攻撃をしかける!

 

マルスはクラウスを分身体に任せ、ユノを集中的に攻撃していた!

ユノは超大剣の攻撃をかわしつつ、風魔法"カマイタチの三日月"で攻撃!

 

なんとマルスの体に直撃した!!

 

が!!

 

鉱石創成魔法"ネメアの鎧"で身体を覆っていた!

故に無傷!!

 

「オマエの魔法はオレには効かない・・・!」

「・・・・!!」

 

大剣の攻撃を風魔法の勢いで、かわすことで精一杯のユノ!

 

 

ユノは少年時代のアスタとの修行を思い出していた。

なんどユノの魔法に吹き飛ばされても諦めず立ち向かうアスタ。

"一撃をくらわすまでやめない"

 

そのアスタの姿勢を思い出していたようだ。

 

「いい加減無駄な事はやめろ」

「・・・・やめない」

 

「どけ」

「どかない」

 

 

そう、諦めなかったアスタはついに最後にはユノの頭を叩くことに成功!

『・・・ほらな諦めなきゃ・・・届く!!』

 

 

「諦めろ」

「諦めない!!!!」

 

 

ユノに振り下ろされる大剣!!

クラウスはユノの名を叫ぶ!!!

 

その時だった!!

 

 

奴の大剣の切っ先が両断され飛んでいく!!

アスタが斬った!!

 

飛んで行った切っ先は天井に突き刺さる!

 

 

「オイそこの顔色悪いの・・・

 勝手に手を出してんじゃねー・・・

 ユノはオレのライバルだ!!!!

 

「・・・くそ・・・・」

 

と笑うユノ。

ようやく借りを返したと思ったところだったのに

再び借りが出来てしまったようだ。

 

「追いついたと思ったら何やってんだユノテメーコラァァァ

 勝手にやられてんじゃねぇぇぇーー!!」

「余計な事を・・・もう少しで倒せたのに・・・」

 

と強がるユノw

 

「ウソつけェェェ!ボロボロじゃん!

 今にもしにそーだったじゃん!」

「今から怒涛の反撃が始まるとこだった」

 

「ぜってーウソじゃんんんん

 オマエそーゆートコあるよね」

 

二人のやりとりを見てマルスに変化が?

マルス自身にも解らない痛み・・・。

 

「しょうがねぇ・・・

 どっちがアイツを倒すか・・・勝負だァァァ!!!」

 

混成チーム結成!

果たしてアスタ達は勝てるのか!?

 

■前回

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ