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【漫画レビュー】カガミガミ FILE17 無間の螺子【週刊少年ジャンプ28号】

■カガミガミ
FILE17 無間の螺子

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ついにマガツヒの生みの親・金巻を追いつめた恭介とマコ。

しかし金巻は不気味な式神を呼び出した。

 

「俺に辿りつく奴がいるとは意外だったな。

 ホローラビットが裏切ってないとすると

 どういう理屈だ?」

 

確かにマコの不思議な能力がない限りは、これほど早く金巻に辿りつくことはない。

 

 

「オレ達を舐めるなよ

 化け物使って随分ムチャクチャやってくれたじゃねーか

 覚悟はできてんだろうな」

 

「覚悟・・・?

 俺は俺のやりたいことをやる

 研究の成果を証明する

 それ以外に興味はない」

 

金巻は一人研究に没頭し、失敗を続け、

首を吊ろうとしたときにホローラビットと出会った。

 

「この街は俺の巨大な実験場だ

 お前は俺の邪魔をする覚悟はあるのか

 やれへリックス

 

どうやら金巻の式神の名はヘリックスというらしい!

凄まじい憑力!

 

恭介は慚鬼丸を召喚!

 

ヘリックスを前に完全にビビる慚鬼丸ww

見た目は慚鬼丸もまけてないぞww

 

恭介は慚鬼丸にマコの守りを任せる!

 

そして一人でヘリックスに立ち向かう!

突進してくるヘリックス!

二人の拳がぶつかり、凄まじい憑力が辺りを破壊する!

 

だがハクと憑依合体した恭介の方が上!!

見事打ち勝つと、ヘリックスの奇妙な顔面が吹き飛んだ!

 

飛び散る無数の螺子・・・

どうやら奴の顔面は無数の螺子で出来ているようだ。

 

すぐに吹き飛んだ頭の一部が再生をはじめる!

螺子の集合体故に、どこか急所を刺さない限り再生し続けるのか!?

 

 

本物のネジはほんの一部。

あとは憑力によるヘリックスの形態変化!

 

 

再生途中で恭介がとびかかる!

どこかに弱点だってあるはずだ!!

 

恭介は勢いよく蹴りを放つ!

だが、奴はこれを回避!

 

再生できるという事は自ら形を崩すこともできるのだ!

バラけた状態で恭介の背後にまわり、再び元の形へ!

完全に意表をつかれた恭介はヘリックスの螺子の一撃を胸に受けてしまう!!

 

すぐさま羅生丸が助太刀に向かう!

ヘリックスを蹴飛ばし、間合いを確保する!

 

「まとめて潰せ」

 

金巻がそう命令するとヘリックスの腕のネジが分解を始めた!

そして憑力を纏った球状のエネルギーに変形!

 

恭介は羅生丸に「逃げろ!!」と叫ぶ!!

 

だが時すでに遅し!

放たれた衝撃に巻き込まれる恭介と羅生丸!

 

砂埃の中から現れたのは

人形に戻った羅生丸と、傷だらけの恭介だった。

そしてヘリックスの姿がそこにはあった!

 

「強いぞ・・・あの男・・・・・・

 マガツヒとやらでここまで強くなれるものなのか・・・?」

 

と慚鬼丸。

倒れた恭介に金巻は話しかける。

 

「もしかしてお前がホローラビットのが言ってた奴か?」

 

クソッ・・・

かなり効いたぜ・・・

 

立ち上がることも出来ない恭介。

 

「あいつが興味を持った割にはたいしたこと無かったな。もう消えろ

 

ヘリックスが恭介に迫る!!

 

「させるかァ」

 

なんとマコが金巻に突っ込んでいった!

 

「愛の名探偵キック!!!」

 

なかなかいい蹴りを持ってるマコ!

ウェイトレスバージョンがさく裂!

 

「先にしにたいのなら そうしてやるぞ・・・」

 

マコを睨みつける金巻!

 

「やってみろ・・・!」

 

と慚鬼丸!

たのもしく登場した割に、

金巻とヘリックスを見てビビる慚鬼丸ww

 

しぬ!!

 

■前回

 

■次回

 

■カガミガミ感想まとめ