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【漫画レビュー】あひるの空 第478話/鏡面【週刊少年マガジン29号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■あひるの空
第478話/鏡面

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クズ高ではバスケ部の三回戦進出が話題になっていた。

この快進撃にチャッキーは何を思うのか・・・

 

ミチロウはコウタの教室で勝利自慢を決め込んでた。

クラスメイトから祝福を受けるが

 

「まだ3回戦だよ」

 

と、あくまでもこれは通過点のような言い方をするコウタ。

それよりも昼休みに視聴覚室でミーティングをすることをミチロウとよしおに伝える。

次の相手・・・妙院のゲームを見るという。

 

 

職員室では奈緒が妙院のデータを監督に渡していた。

初見の感想としてオフェンス力が際立って高いチームだという。

 

あの生意気な1年生・今井レオがエース・・・

こいつがこのチームの肝であり脅威だと奈緒は言う。

 

監督自身も噂はなんとなく耳にしていた様子だ。

何より妙院は今年の代表候補筆頭・・・ある程度の想像は出来ている様子だ。

 

その時、監督に着信が。

相手は横浜大栄高校の監督、酒巻呼人からだった。

 

「よォ順当に勝ち進んでるじゃねぇか。

 次は妙院だって?一つアドバイスをしてやるぜ」

「いらん」

 

と電話を切ってしまう監督www

 

そんな中五月先生が監督に

「急でしたがなんとか・・・

 しかし大丈夫ですか 大事な試合の前に」

というと、

「大事な試合の前だからですよ」

 

と答えた。

 

 

体育館では1年中田翔太と、同じく1年小池裕二が1on1をやっていた。

コウタの特訓の成果もあり、確実に実力をつけている祐二。

早く皆に追いついて、一緒にプレーすることを望む。

 

一方試合の経験をした翔太は、試合の中で空気が気流のように

空のトコへ流れる感覚が今でも忘れられずにいた。

 

「オマエにも早くあの感動味わわせてやりてーよ」

 

という。

彼らと同じ1年、小南晴生は雨の中、祐二の作った練習メニューをこなしていた。

晴生曰く、自分を追い込みたいという。

 

幼馴染はその姿をあまりよく思ってない様子だ・・・

 

同じく1年のアキラもまた、空の自慢話をクラスで盛り上げていた。

それをよく思わないクラスメイトがアキラに絡む!

 

アキラを遊ぶに誘うが、部活があるからと断るアキラ。

 

「つかオマエ ダチと部活どっちが大事なの?」

「ゴメン今は・・・部活かも・・・」

 

「・・・ふーん」

 

もうええっちゅうねん!そういうの!

試合前だってのに!