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【漫画レビュー】レディ・ジャスティス 第6話 『彼女の0.0000015倍強い男』 前編【週刊少年ジャンプ30号】

■レディ・ジャスティス
第6話 『彼女の0.0000015倍強い男』

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「扉絵先週号の続きー!!てかノーブラ・・・」

 

妹をさらわれ、それをネタに兄である流石を呼び出した、ドラ息子戸村。

妙な薬を飲んで、自動車を片手で持ち上げる怪力を見せる戸村。

いくら流石が強いといっても、人間レベル・・・こいつはまずい!?

 

おまけにユースティティアは競泳水着でトラブル解決に向かい、半裸状態!

果たしてどうなることやら・・・

 

 

天利はドンキ・〇ーテでマッハでコスチュームを購入していた。

入るのも、出て行くのも、店員には風が吹いた程度にしかわからなかっただろうw

でもちゃんとお会計はきっちりレジに置かれてましたw

 

 

天利が選んだコスチュームはズバリ婦警さん

髪型も換え、伊達メガネまでw

 

しっかし・・・超ミニスカだな(((( ;゚д゚)))

 

 

 

一方流石は・・・

 

尋常じゃないほどボコられてた(((( ;゚д゚)))

泣き叫ぶ妹・春日!

 

「何だよオイ!お前こんなに弱かったか!?峡ァ!

 これじゃあせっかく手に入れた力を…試せねぇだろうー

 がっ!!

 

「ぐっ!!」

 

倒れた流石の腹を蹴る戸村!

 

「あの・・・戸村さん・・・

 これ以上やるとマジでしんじゃいますよ・・・?」

「当たり前だろ。ころそうとしてんだからよォ」

 

狂気の戸村(((( ;゚д゚)))

 

「なァ峡ァ!!

 キングヴィンの幹部の息子であるこの俺には・・・!

 警察ですら迂闊に手を出せねぇんだ!!

 だが事もあろうにテメェは!!

 この俺を殴りやがった!!!

 妹を俺の女にしてやろうとしただけでだ!!!」

 

無茶苦茶いいおる(((( ;゚д゚)))

しかし喋りながら蹴り過ぎだろ・・・マジで流石逝っちまうぞ!

 

「謝れゴミめ

 地面に頭を擦りつけながら

 謝りやがれ!

 この俺に・・・!」

 

「ああ・・・

 地面に頭を擦り付けながら

 お願いしますって言えたら

 謝ってやってもいいぞ・・・?」

 

晴れ上がった顔で言う流石!

ボロボロやないか(((( ;゚д゚)))

 

「よし分かった…テメェがその気なら・・・

 カワイイ妹ちゃんに謝ってもらうとしよう」

 

戸村は春日の髪の毛を掴んで顔を上げさせる!

 

「春日ちゃん!!」

 

円太助けてやれよおお(((( ;゚д゚)))

 

「クソ馬鹿なお兄チャンの代わりに俺に謝れたら

 お兄チャンをころすのは勘弁してやるぞ?」

 

髪を掴んだまま、春日を持ち上げた!

 

「春日・・・俺達に非は無い。絶対に謝るな。

 代わりに口臭の事でも注意してやれ」

 

おいおいおい(((( ;゚д゚)))

 

「そんな事ねぇよなァ

 お兄チャンが大切だろ?

 ほら謝れ」

 

「い・・・嫌です・・・!」

 

「ならお兄チャンはこうだ!!!」

「ぐフッ!!」

 

戸村の容赦のない蹴りが流石を襲う!!

 

「兄が馬鹿だと妹も馬鹿かァ!?謝れ!!」

「嫌です・・・!」

 

「お兄チャンがしんじまうぞオラァ!!!」

今度は顔面・・・もうみてらんないぉ(((( ;゚д゚)))

 

「嫌です!!!」

 

ブチッ

 

「ったくテメェらは・・・!!

 兄妹揃ってこの俺を誰だと思っていやがる!!!

 クソがァ!!!」

 

ついに戸村がブチ切れた!!!(((( ;゚д゚)))

流石は落ちていた鉄パイプで戸村の頭を思い切り殴りつけた!!

 

だが・・・鉄パイプのほうが曲がってしまった!

 

「また殴りやがったな?」

 

ドゴッ!!

返り討ちにされる流石!

 

「ぐッ!!」

 

「もういい・・・テメェがいても腹が立つだけだ

 ヤる事ヤってさっさところそう。

 さぁお兄チャンの目の前で俺を楽しませてもらおうかァ?」

 

「うっ・・・」

 

絶体絶命の春日!!

後編へ続く・・・

 

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■次回

 

■レディ・ジャスティス感想まとめ