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【漫画レビュー】弱虫ペダル RIDE.357 スタートする2日目!! 前編 2日目こそ勝利を!(((( ;゚д゚)))

漫画レビュー 週刊少年チャンピオンレビュー

■弱虫ペダル
RIDE.357 スタートする2日目!!

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「小野田君ガンバレッ!!」

 

■前回のレビュー

インターハイ2日目スタート直前!

ヘルメットを被る小野田君。

 

緊張する・・・

手がふるえる

 

だからといってスタート時間は待ってはくれない

 

心鎮めて 覚悟を決める

 

始まる

2年生になって初めてのインターハイの2日目のレースが

 

 

『インターハイ2日目 第2ステージスタートです!!』

 

2日目は1日目のゴールした順番にスタートする。

優勝者の葦木場がスタート、程なくして同着二位の鳴子と御堂筋もスタート。

 

続いて今泉もスタート!

すぐさま先を行く鳴子と合流を果たす!

 

現在先頭を行くのはこの四名。

ハコガク1名、京伏1名、総北2名!

 

これは有利な展開!

一方スタート地点では第二陣がスタートしようとしていた。

 

 

「今泉くんと鳴子くんが出ていくと

 思わずとびだしたくなりますね」

「落ちつけよーいくなよー」と手嶋さん。

 

「インターハイは特別ルール。着順スタートだ。

 昨日オレたちがゴールしたのは先頭から3分15秒後・・・

 今日オレたちは3分15秒遅れのスタートになる」

「はい」

 

一方鏑木はまた馬鹿をやっていたw

 

「なんで止めんすか!今泉さんたちいっちゃいましたよ!

 行こう!早く!!青八木ホラ」

「だから着順スタートだって何度も説明しただろう」と青八木先輩w

 

「はぁ!?」

鏑木マジウゼェなww

 

「小野田。スタート前に言っとくよ

 昨日山で助けてくれてありがとな。

 おかげでこの景色見れたよ

 

 毛が逆立つほど興奮する

 第2ステージのスタートのこの光景が

 

スタートまでカウントダウンが始まっていた!

 

「やっぱ自転車って最高だな」

「はい!!」

 

第2集団のスタート!

 

総北4名、ハコガク4名が順次スタート!

 

手嶋さん・小野田君・青八木先輩・鏑木の順番で列をなす総北!

一方のハコガクは

銅橋を先頭に、泉田・新開・真波の順番で列をなしている。

 

「感謝してるよ。2日目こうして自分の足でレースを走れる事実に!」

 

手嶋さんのこの言葉にハコガクで最後尾を走る真波が振り返って、話しかけてきた。

 

「あれっ 復活したんですね!!」

「おう真波」

 

「手嶋さん!!ボロボロだったのに」

「したのは誰だよ」

 

「はは」

「回復させたよ。凡人なりにな。何とかがんばってな

 ステージレースは回復が"キモ"だからな」

 

「それは・・・楽しみですね」

 

そういうと真波は前を向きレースに集中しはじめた。

 

そんな2人のやり取りを見て、小野田君は思った。

 

2人は昨日闘って 全力を出し合って

理解したんだ きっと

昨日の朝は話したことも無かった2人・・・

 

つないだのは自転車・・・

真波くんは手嶋さんがレースに戻ってきたことを喜んでる

 

やっぱり自転車って凄い!!

 

行こう

この先 何がおこるかわからないけど

この道をたどって2日目のゴールへ!!

 

 

でも簡単にはいかない!!

箱根学園の皆さんもゴールを狙ってる!!

 

うしろの集団の皆さんも狙ってる!!

あたり前だ そのために走ってるんだ!!

 

けれどボクたちは信じて走る!!

6人全員の力で!!

 

後編へ続く・・・

 

■前回

■次回

 

■弱虫ペダル感想まとめ