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【漫画レビュー】七つの大罪 第129話/ドルイドの聖地【週刊少年マガジン30号】

■七つの大罪
第129話/ドルイドの聖地

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メリオダス一行は、森の賢者・・・ドルイドの聖地に到着していた。

メリオダスがこの地を訪れたのは10数年ぶりだという。

 

「メリオダス様はドルイドの方々と面識が・・・?」とエリザベスが質問した。

メリオダスは任務でちょっときたことがあると答えた。

 

それにしても、見渡す限り石ばかりで

人の気配が一切ない。

 

そんな中、エリザベスは巨大な石柱を発見。

まるで入口の門のようになっている。

 

エリザベスはその石柱の門をくぐるとそこは今までの景色とは一変。

美しい湖に囲まれた孤島のような・・・これがドルイドの聖地。

 

 

 

「メリオダス様!!これは・・・」

「なんだ。もう入口が拓いていたのか」

 

門をくぐる一行。

その景色に驚きを隠せない。

 

「二つの場所をつなぐ"転移門"の一種だ。

 ただし通過するには術者の許可がいる」

「それじゃお姉様、門が開いているということは・・・」

 

誰かが前方で待ち構えている。

 

「その通りじゃ。来ることは先刻承知していたぞ。

 久しぶりじゃな。七つの大罪」

 

そこには巨大な男と、美女二人が立っていた。

 

「何者?」とスレイダー。

「ドルイドの長だよ」とキング。

 

とんとことーん、とホークが三人に近づくと、

金髪の美人が杖をホークの鼻の穴にぶっさしたw

 

「長はこの私ジェンナ様と妹のザネリじゃ!!」

 

 「こ、こんなちびっこ共がドルイドの長なわけ!?

 んじゃこのオッサンは!?」

 

「ボクは長たちをお守りする司祭テオだよ!」

「お前一体何歳よ!!」

 

「ようテオ!随分でかくなったな!」

「うん!メリオダスさん!もう15だもん!」

 

『詐欺!!!』

 

見た感じ30くらいだろww

 

「この豚おもろいのう」

「てめぇっ俺をナメとんな!?」

 

一方ザネリはじっとエリザベスを見つめる。

 

「は・・・初めまして。私リオネス王国第三・・・」

 

エリザベスが自己紹介をしてると、プイっと顔をそむけるザネリ。

 

「ようザネリ!相も変わらずお互いチビだな!」

「メリオダスまた会えてうれしいぞ」

 

そういって、自分の胸にメリオダスの手を当てるザネリ。

顏を背けるエリザベス。

メリオダスはザネリの腕を振りほどく。

 

「再会の挨拶はさておいて、今日ここに来たのは・・・」

「お前たちが聖地へ来た目的はわかっておる!!」

 

ホーク完全におもちゃにされとるwww

 

「話が早い・・・さすがはドルイドの長。助かる」

「ところでマーリンよ。さっきからあそこでつったっておるのは連れの者たちか?」

 

「ああ」

 

アーサーとゴウセルのことだ。

 

「アーサー行かないのか?」

「ゴウセルさんこそ・・・いいんですか?」

 

「只今絶賛空気読み中なんだ」

 

キングの目を気にしている様子だ。

 

「それじゃあメリオダス。私と右の搭に行くぞ」とザネリ。

「それからお前もな」とエリザベスに言う。

 

「じゃあみんなあとで!」

「え・・・うん!」

 

メリオダスとエリザベスはザネリに連れられて、

搭にむかった。

 

「・・・話がトントン拍子でテンポについていけないわ

 私たちが来ることから目的までわかってるなんて」

「ドルイドは不思議な術を使う連中だから」

 

「加えて世間ズレしてるというか」

 

ジェンナwwホークを杖に乗せてまわすなww

 

・・・

・・・・・

 

ザネリ様は・・・

もしかして・・・

メリオダス様のことを・・・

 

搭の入り口に入る三人。

中は闇に包まれている。

 

「・・・この中に俺の"力"が?」

「真っ暗・・・」

「・・・そう。メリオダスにはこれから試練を受けてもらうぞ

 "力"を返すのはその結果次第・・・」

 

「え・・・」

「ふーん。要は試練てのに合格すりゃいいんだろ」

「とても苦しく辛いものだぞ?

 お前に耐えられるかどうか・・・私は心配だぞ」

 

メリオダス様にそこまで言うなんて・・・

一体何を・・・

 

「そう言われるとかえってやる気出てきちまうな!

 どんな試練でも受けて立つぜ?」

 

「・・・ドルキモト・ヘカトコベ・オムノレア・キエト・・・」

 

ザネリがそう唱えるとメリオダスを光が包む!

 

「!・・・この光は?くっ・・・」

 

・・・・・

・・・

 

目を開けると、そこは搭の中ではなかった。

何者かがメリオダスにぶつかってきた。

 

「おっとスマン坊主・・・ってこりゃあとんだ無礼を!!」

「誰?」

 

「聖騎士団長様!!」

「ほえ?

 この服・・・うそだ・・・あの紋章・・・

 ここは・・・ダナフォール・・・・なのか?」

 

「コラ!捜したぞメリオダス!!」

「・・・まさかその声・・・」

 

背後から聞こえる、聞き覚えのある声・・・。

 

「・・・・リズ!!!」

 

振り返った先にはしんだはずのリズの姿が!!