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【漫画レビュー】あひるの空 第480話/ストンピング・バーズ【週刊少年マガジン32号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■あひるの空
第480話/ストンピング・バーズ

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バスケットゴールに縛り付けられる茂吉w

彼女がなにものなのかを千秋たちに問い詰められているw

 

「ずいぶんと偉くなったもんだな。ええ!?モキチよ!!

 むかしはあんなにかわいかったのに」

と千秋は泣きながら訴えるw

 

「つーかよ、大丈夫なのか、大事な試合前に。

 変な女にひっかかったりしねーでくれよ」

 

「よしゆきさんはそんな人じゃ」

 

「む」

「モキチ」

 

切ない顏をするナベと千秋w

 

「そうか本気なんだな、モキチ」

「茶化して悪かったな」

「?」

 

そういって、モキチを吊るしてたロープを外す千秋w

 

「そーゆうことなら全力で応援するぞ。

 幸せは皆で分かち合うものだから

 

めちゃくちゃニヤニヤするナベと千秋ww

 

「ほう、愛ちゃんと言うのか、1年1組だな」

「ナゼ」

 

「ときにモキチよ。彼女の友達を2~3人紹介してもらうことは可能か?」

「可能なワケが」

 

「吊るせ!!」

 

 

 

試合形式で練習をするクズ高バスケ部。

絶好調のモキチ。

 

「調子いいっすね茂吉先輩、体調平気なんすか昨日の今日で。

 授業休んだって聞きましたけど」

 

「これくらいなんとも」

 

そんな茂吉をみて空が声をかける。

 

「七尾さんに聞いたんだけどさ、昨日菖蒲の人に」

「私語厳禁!!!」

 

話を切り出す前に私語厳禁と監督に怒られる空w

 

そんな最中、校長が入校証をもってやってきた。

 

調子を監督に聞く校長。

 

「もちろんモチベーション含め最高潮です。

 かつてないくらいの感じですよ」

「それは何よりです」

 

「ただ"この調子"じゃダメなんです」

「と、言いますと?」

 

「まぁ簡単に言うと『らしくない』

 だから一度元の状態に戻します。あえてね」

 

「期待してますよ」

「校長も約束忘れないでくださいよ」

 

「約束?」

「垂れ幕ですよ。でっかいの」

 

 

監督が校長と話してる隙をみて、空は茂吉にさっきの話の続きを聞いた。

 

「図星を突かれたんだ。

 その菖蒲の鯨井さん、丸高のジュニア、チバさんや北住の小西君も

 彼らに比べて僕は圧倒的にパワーが足りてない。

 

 実力以上のもので勝負できてたのは、頼れる存在があったから。

 僕は変わりたいんだ」

 

一試合一試合

限界を超えてる自分がいる

足りないものが分かってるのに

一人じゃどうにもならない現状を

 

 

翌日、学校で同級生に挨拶する茂吉。

 

「なんか今日のモキチ、背筋がのびてるな」

 

『明日必ず返しに行きます』

 

先日傘を貸した1年生を教室で待ち続ける茂吉。

 

 

「・・・来なかった。部活行かなきゃ。

 何か用事があったのかも。たぶん、そう。きっと、そう」

 

1年1組の教室を覘く茂吉。

誰も残っていない。

 

 

何か

ミスをしたのか

大事な試合前に

僕は何を

 

 

「お、そろったか」

「待たせんじゃねーよガキ」

 

モキチが体育館にいくと、知らない人たちが沢山いた。

 

「すみません。まちが」

「えてないぞモキチ」と千秋が被せて来た。

 

「これは?」

「分からん。おそらく監督の差し金だろう。

 おおかた今日の練習相手ということか」

 

 

「城南大の監督の井出です」

「顧問の渡瀬です」

 

もっさり男と、色っぽいメガネ美人だ。

どうもむこうの監督は乗り気じゃないようだが、

顧問のメガネ美人は乗り気の様子。

 

「練習前に選手達の体を見せてもらえますか?

 一列に並んでもらうだけで結構ですから」

 

「何か問題でも?」

「いえ、私のやり方なんです」

 

モキチをじっと見つめる顧問の渡瀬さん。

 

その足じゃ体が重く感じるでしょう。

 私が軽くしてあげましょうか」

 

『鍛え方見直せ、来年までもたねーぞ』

 

またとない変わるチャンス到来!

どうする茂吉!?

 

「身長を」

「それは無理」

 

ワロタw空と1年の坊主くんw