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【ドラマレビュー】探偵の探偵 第2話 感想

■探偵の探偵 第2話

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スマ・リサーチ社に突如やってきた阿比留。

奴は玲奈に会いに来たようだが、いないと解ると

玲奈へのプレゼントだという小さな箱を琴葉に渡して去っていた。

 

琴葉はこの箱に盗聴器が仕掛けてないか怪しんで探偵課に質問をするが、

探偵課はどいつもこいつも非協力的。

結局琴葉は自分自身で盗聴器かどうか調べて、違うことを突き止めた。

 

一方玲奈は中華街で通行人の顔写真を堂々と撮っていた。

そこに琴葉から電話が。

阿比留が探偵社に来たことと、プレゼントを持ってきた事を伝えた。

玲奈はいまから中華街に来るよう琴葉を呼び出す。

 

その頃警察でも動きが。

日銀総裁の孫娘が誘拐されたらしい。

 

ほどなくして玲奈の元に合流した琴葉。

玲奈が写真をとっていたのは悪徳探偵を追うための情報収集だった。

それを琴葉に頼みたいという。

そんな折、琴葉はプレゼントの箱を持ってきてしまっていた。

 

玲奈は箱を開ける前にそれがGPSの発信機だと推理。

位置情報がバレてしまった。

箱を開けた時点で信号が発せられる仕組みらしく、

そのタイミングで一気に襲ってくるつもりだという。

(箱を開ける=琴葉から箱を受け取ったから)

 

玲奈は箱を受け取ると、琴葉に全力で離れるよう指示。

自身は箱を使って敵をおびき寄せるようだ。

 

結局夜になるのを待ち、港で箱を開けた。

推理通りGPS。

しかし、敵が襲ってくるタイミングが明らかにおかしい。

すぐ襲ってくるって・・・予めスタンばってたんじゃん。

だったらわざわざ箱開けるの待つ必要なくね?

 

結局玲奈は車ごと海に落とされた。

なんとか命からがら脱出したが・・・なんだかザルすぎる。

玲奈もどうかと思うが、阿比留もどうかと思う。

 

阿比留が渡した以上犯人を突き止めるまでもなく阿比留の仲間であるには違いない。

だったら何でわざと襲わせるようなことをした?

 

阿比留もプレゼントが人ごみの中で渡される可能性を考えなかったのか?

もし人ごみの中だったらどうやって襲ってたの?

なんだか、2話にしてガバガバ感が露見し始めて来たけど大丈夫?

 

 

 

何とか寮まで帰ってきた玲奈は琴葉に車は盗まれたことにして

盗難届を出すように指示した。

 

一方警察では日銀総裁の孫娘が誘拐された事件の

本格的な捜査が始まろうとしていた。

そこで警察上層部は再び阿比留に捜査依頼を出すことに。

 

これに嫌悪感を露わにする窪塚だったが、上の命令は絶対。

どんなに言おうが決まったことは覆らない。

 

 

変わって、琴葉。

社長に盗難届の報告を兼ね、玲奈の過去について社長に話を聞く。

須磨は5年前の事件が起きたきっかけのストーカー事件の話からはじめた。

 

玲奈の妹、咲良はストーカー被害にあっていた。

しかしそれを両親に相談できずにいた。

それは両親の不仲が原因で、ことあることに喧嘩ばかりしていたからだ。

 

その後警察の協力もあり、犯人を割り出すことに成功。

岡尾芯也という男が犯人らしく、現在行方が掴めていないという。

 

結局咲良は遠縁の親戚に身柄を隠すことに。

しかし、岡尾は探偵を使い、咲良の居場所を突き止め・・・

結果は咲良と岡尾の心中という、最悪なものだった。

 

 

一方探偵課の桐嶋は琴葉の履歴書から咲良のいた愛知県豊橋市だと知り、

更には咲良の同級生だという事についに気づいてしまう。

 

翌日・・・日銀総裁の孫娘誘拐事件はついに公に公開され、

大々的に報じられるようになっていた。

 

そんな折、玲奈に一本の電話が入る。

相手は矢吹洋子・・・5年前の事件のDNA鑑定をした医師からだった。

何でも早急に会いたいという。

 

妹の事件がらみだと知り、急いで会いに行く玲奈。

一方桐嶋は一人になった琴葉に探りを入れていく。

社に残った理由を勘ぐるが、

琴葉はあくまでも次が見つかるまで続けてるだけだという。

 

ホテルで矢吹と会う玲奈。

そこで衝撃の真実を知ることになる。

岡尾は800℃の高温で焼かれ、DNAは採取できていなかったという事実。

焼却炉の入り口に付着していた一本の髪の毛から遺体が岡尾と断定したという。

 

そして今回起きた誘拐事件・・・

犯人が乗り捨てた盗難車から発見されたタオル・・・

これに付着していた汗と、岡尾のDNAを鑑定した結果・・・

なんと一致!!

 

つまり・・・岡尾は生きている。

そして今回の誘拐犯であるということ!

 

真実を知った、玲奈はどのような行動に出るのか・・・

次回へ続く。

 

■感想

面白いは面白いんだけど疑問点も多いね。

なぜ阿比留は玲奈を消そうと躍起になってるのか?

確かに仕事を邪魔されたのはあるかもしれないが・・・うーん。

 

やっぱり、5年前の探偵ってのは阿比留なのか?

須磨社長もなんだか怪しいんだよなぁ。

 

あぁそこらへんは徐々に明らかになるのでしょう

 

■探偵の探偵 人物紹介

▼スマ・リサーチ社

・須磨康臣(社長)/井浦新

 スマ・リサーチ社の社長であり、玲奈の師匠でもある。

 対探偵課を立ち上げた人物。

 玲奈の妹の事件と何らかの関わりがあるのか・・・?

 まさかの黒幕?

 

▼スマ・リサーチ社/対探偵課

・紗崎玲奈/北川景子

 一切笑わないキャラクター。最初は琴葉を厄介な目で見ていたが、

 徐々に妹を重ねたのか、優しくなる。

 笑顔は見せないけどねw

 

・峰森琴葉/川口春奈

 何かと玲奈の足を引っ張ることもあるけど、可愛いから許す←

 玲奈の妹がころされた現場にいたようだが、その事を玲奈には秘密にしている。

 もしかして玲奈の妹の友達だったとか?(履歴書より、出身が事件の起きた愛知県)

 独自に事件を調べるためにスマ・リサーチ・・・いや、玲奈に接触してきた?

 とにかく謎が多い。

 

▼スマ・リサーチ社/探偵課

・桐嶋颯太/DEAN FUJIOKA

 何かと玲奈と一緒にいることが多い。

 対探偵課と対立する探偵課だが、その中でも彼は理解者なのかな?

 

・土井修三/伊藤正之

 探偵課の課長だけど、影が薄い。

 

・佐伯祐司/六角慎司

 アゴ。しゃくれ。

 

・伊根涼子/高山侑子

 いつも玲奈にキレてるヒステリックな女。

 違法ギリギリの調査活動をする玲奈を目の敵にしている。

 

▼警視庁

・窪塚悠馬/三浦貴大

 捜査一課の警部補。いつもしかめつらしてる(´・ω・`)

 

・長谷部憲保/渋谷謙人

 悠馬の後輩。

 

・船瀬卓/阪田マサノブ

 捜査一課主任。坂東の金魚の糞。

 

・坂東志郎/相島一之

 捜査一課係長。

 

▼阿比留綜合探偵社

・阿比留佳則/ユースケ・サンタマリア

 警察への捜査協力などするほか、メディアにも積極的に顔を出すやり手。

 しかし裏では汚い事をやったり、邪魔者は徹底的に潰す姿勢を持っている。

 玲奈の過去や素性も知っている様子。

 

▼その他

・織田彩音/中村ゆり

 琴葉の姉。結婚して琴葉と離れ離れに。

 

・紗崎咲良/芳根京子

 5年前にストーカーに、ころされてしまった玲奈の妹。

 

・矢吹洋子/高岡早紀

 大学附属病院の医師。5年前の事件で咲良のDNA鑑定を担当した。

 今後登場かな。

 

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