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【漫画レビュー】DAYS 111th day 宴【週刊少年マガジン33号】

 ■DAYS
111th day 宴

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全国大会出場が決まり、その祝賀会のBBQをやることになった聖蹟メンバー。

水樹の長ったらしい挨拶をよそに乾杯w

 

「つくし飲めよ!!」

と、風間と乾杯するつくし。

 

「う、うん」と、何処となくもじもじしてる。

 

一方来須達1年は君下特性焼きそばに舌鼓を打つ!

 

言葉にならない程美味い・・・!!

勉強もスポーツも出来て、料理も美味い・・・だと!!?

これでキレキャラじゃなきゃ完璧だったw

 

しかし君下は「1つ300円」と、金をとる気満々ww

 

そんな中、大柴が凄い肉を焼いてると声が上がる!

君下の前に集まっていたギャラリーも全員移動してしまう!

 

 

 

 

大柴は1キロ3万円の近江牛を惜しげもなく焼いていた((((;゜Д゜)))

何というセレブ・・・

 

「うめぇ!!」

「こんな肉食ったことねぇ・・・!!」

 

余りの評判に、君下もキレながら覗きにきた。

 

 

・・・・!!!

なんだあの肉は・・・!?

 

絶句する君下。

 

「おう、食うか?」

「何!?」

 

大柴が優しい・・・だと!?

これには君下も驚きを隠せない!

 

「・・・・・・・・い・・・いいのか?」

頬そめんな君下wwwww

 

「いいよ。食え」

 

まさかの大柴から君下へのあーん!!

これはレアすぎるww

 

が!!

 

あげると見せかけて自らの口の中に肉を放り込む大柴ww

 

「あ・・・・」

 

もぐもぐごっくん

 

青ざめる君下w

 

「わーははは!!お前に食わせる肉なんてあるか貧乏人めぇ!!」

 

いつもの大柴で安心したwww

 

「ぶっ、ころ・・・」

 

大柴の胸倉をつかむ君下。

 

「ずっと我慢してたのに俺の時間なんて来なかったじゃねぇか」

「・・・・・・。バカヤロウ!!よく聞け!!

 今日の聖蹟の攻撃が回ったのは・・・」

 

「聞かん」

「待てコラ!!」

 

「引退まで待ってられるか」

 

そういうと大柴は水樹の前に近づき、「俺はあんたを越える」宣言!

 

水樹はもごもごしてるw

 

「いつ?」と他の先輩がいうと

「今すぐ、明日、いや・・・来年には・・・」

 

「来年頭には引退してるぜ」

「何っ!!」

 

といつものコントがw

 

 

君下は黙って反省会を始める。

確かに喜一は攻撃の起点になれてはいたが、ポテンシャルを出し尽くしたかと言われれば、それは疑問だ。

 

俺自身も含め、その辺りは全国での課題だな・・・

 

 

・・・・・

・・・

 

一方猪原登場!!

なんか少女を抱えてる!

 

「おいおい・・・高3にして更けてると思ってたけど

 猪原先輩に子供がいたーーー!!」

「妹だ」

 

年離れてるなー。

 

そんな折、同じキーパーの今帰仁が猪原に近づく。

 

「何の用だ今帰仁」

「最後のPKですけど、なぜ右に反応が・・・」

 

「勘だ」

「え・・・」

 

「今日の亜土夢のプレーは現代GKの完成系だった。

 フィールドプレイヤーの一人として組み立てに参加し、

 それが最終ラインからの攻撃として機能する。

 俺にはとても真似できん」

 

「いや、俺にも・・・」

 

「真似をしろと言っているのではない。

 お前は頭がいい。お前らしいGKの形があるはずだ。考え続けろ」

 

一方生方は橋の上から川原のBBQの様子をみていた。

すぐに去ろうとする生方に声をかけたのは臼井だった。

 

「入らないのか?」

「臼井先輩・・・」

 

「明日の抽選会の時間、主将に確認したかっただけなんで」

「なるほど」

 

「1つボタンをかけ違えていれば負けてもおかしくなかった。

 それほど拮抗した勝負でした。

 ここにいる誰か1人でも欠けていたら今日の勝利はなかったと思います」

 

「お前もその1人だよ」

 

驚く生方。

 

「みんなそう思ってる。夕飯まだなんだろ?カレーもヤキソバもある」

「いや、こういうのは。女の私が行くと場が白けるのわかってるんで」

 

「っていうか私ー今日は女の子の日なんでーなんかイライラするっていうかー

 重いっていうかー」

 

風間が生方の真似しながら登場ww

メイクしてやがるww

 

「今更誰もお前のこと女だと思ってねーよ。

 気にせず輪に入っ・・・」

 

ドッ!!

 

生方の蹴りがさく裂ww

風間は川に蹴落とされたww

 

一方灰原の薦めで引退した笠原に勝利の報告をすることに。

水樹は笠原に電話をかける。

 

「あー久しぶり。うん。勝った。全国だ。

 お前と約束した全国だ。

 いないお前の分もチーム全員で闘ったつもりだ。

 1か月後全国に挑戦する。暇なら観に来てほしい。

 うん。じゃあまた」

 

「笠原なんだって?」

「目は開いてたか?」

「ナマってた!?」

 

「・・・感動して震えてた」と水樹w

 

完全に間違い電話であるww

よりにもよって桜高の犬童に間違い電話ww

 

「どうしたのかおる?」

「なんか気味の悪い電話が・・・」

 

 

・・・・

・・

 

皆が盛り上がる中、ひとりちょこんと座っているつくし。

 

「いやーこーんな浅い川で溺れるとこだったぜ」

「風間くん・・・」

 

よいしょっと風間はつくしの隣に座った。

 

「素晴らしいアシストだったぜ」

「いや、それまでに何度もチャンスはあったので、なんとも・・・」

 

「海藤を止めた時は感動したよ」

「結局PKを与えてしまって、足を引っ張ってしまったけど・・・」

 

「誇っていいぜ。この景色はお前がその手で勝ち取ったもんだよ。つくし」

 

 

はしゃぐみんなの姿を見て、喜びが込み上げるつくし。

 

「いた風間だ!!」

「やべっバレた!!」

 

生方に追い回される風間w

 

つくしは自分の右手をぎゅっとにぎりしめた。

 

まだ・・・続くんだ

 

「柄本つくし!」

そういってつくしは立ち上がった。

 

みんながつくしに注目する。

 

「これからもたくさん足を引っ張ると思いますが、一生懸命頑張るのでどうかよろしくお願いします!!」

 

どこまでもまっすぐなつくし!これからも頑張れ!

 

「てめぇが締めてんじゃねぇ!!生意気だ!!」

「アイツ捕まえろ!!」

「んでパンツ脱がせ!!」

 

ww

 

いい仲間だなw

 

 

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