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【漫画レビュー】DAYS 112th day 猛者ども【週刊少年マガジン34号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

 ■DAYS
112th day 猛者ども

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全国高校サッカー選手権大会

公開組み合わせ抽選会にやってきている聖蹟の生方。

すでに会場前で1時間も水樹を待っているようだ。

 

そこに遅れてやってきた水樹ww

何故か白のスーツにバラの花束を持っているww

呆れる生方w

 

会場入りすると、そこには犬童の姿が!

こいつもこいつで髪の毛を無理矢理七三分けにしているw

 

水樹と犬童はさっそく絡み合うw

この二人はことある毎にいがみあうなぁw

抽選会だってのに、まるで緊張感がないw

 

 

 いよいよ抽選会が幕をあける。

 

生方はなるべく優勝候補から遠い場所を引けるよう願う。

犬童と水樹は仲が悪い癖に隣同士の席に座るw

もう喧嘩するから離れなさいよw

 

そうこうしている内に1校目が呼ばれた。

奈良県代表、梁山高校の加藤一彦選手。

 

ざわめき立つ場内。

 

「誰?」と、聞く水樹。

「今年のIHの覇者だ。つまり日本一のチーム。

 あいつはそこの主将で年代別日本代表にも選ばれている。

 今大会、最も注目されている選手の一人だろう」

 

そう、犬童が解説してくれた。

 

IHの準決勝で、あの東院を3-0で破った、実質今年一番強い・・・

全国4150校の頂点に立つ男!

 

しかし笑顔が異様に気持ち悪いヒゲ男だぞ・・・

不気味だ。

ちなみに番号は11番。

 

続いてよばれたのが静岡県代表・音羽学院の砂山朝一選手。

U-18日本代表の正GK。

去年の選手権、今年のIHともに準優勝の強豪。

 

準決勝で桜高を完封に抑えた実績を持つ。

 

「まぁ次やったら、俺と蹴治で10点取る」と犬童。

どうやら水樹は砂山のことは知ってる様子だ。

 

ちなみに砂山が引いた結果は6番。

ベスト8で梁山対音羽のI・H決勝の再現が見られる!

 

1番から12番を引いたら地獄だ。

優勝候補の二校を相手に勝ちあがらなければならなくなるからだ。

 

続いて桜高の犬童がくじを引く。

20番を引き当てた。

 

またしても同じブロック!

順当に勝ち上がれば、梁山と音羽のどちらかと準決勝で桜高にあたる!

左側のブロックは激戦必至!強豪が三つ・・・。

24番までのブロックになれば、それらを相手にしなければならない。

逆に言えば25番以降に当たればこれらの強豪を相手にせずに済む!

 

続いて聖蹟の水樹がクジを引く番が来た。

 

臼井がいうには水樹はクジ運がいいそうだが・・・。

生方も右側のブロック・・・25番以降を引くことを願う!

 

が!

 

水樹が引いた番号は10番・・・。

見事地獄のブロックを引き当てた。

 

優勝するにあたって、最低でも優勝候補3校に勝たねばならない。

 

「不運な組み合わせだな」

「どこだろうと関係ないんだよ」

 

『バーカ』

 

小学生のような争いをする犬童と水樹w

 

「少しは落ちついたらどうだい?」

その二人を止めたのが青森県代表青函高校・平源一郎だった。

 

去年の選手権ベスト8・・・!

全国に戻ってきた、桜高にも引けをとらない実力!

 

考えてみれば全国大会まで残ったチームだ。

楽に勝てる相手など一校もないだろう。

 

平がクジを犬童と水樹に見せびらかそうとするが、

二人そろってトイレにいっていなかった。

 

・・・・

・・・

 

「もらすとこだった」

「長ぇんだよな抽選会」

 

トイレ帰りの二人を待ち構えていたのは、梁山高校の加藤だった。

 

「来ると思ったぜ犬童ぅ」

「そうやって人を見下していられるのも今日までだぜ加藤」

 

ニカァと笑う加藤w

嫌らしい笑みだw

 

「それじゃお先」

 

と二人をスルーする水樹w

 

「うおい!!待てコラ!!」と犬童。

「え?」

 

「・・・絶対に保科はリベンジに来ると思ったが、

 お前が東院を破ったんだってなぁ?聖蹟の水樹ぃ。

 単純に考えればお前らは、あの東院よりは強いってことだ。

 嬉しいぜ。楽に優勝したんじゃつまらねぇ。

 もちろんお前らが2つ勝てればの話だが」

 

「・・・こいつ誰?」

 

「・・・」唖然とする加藤。

「さっき説明しただろI・Hの・・・」

 

「知らん。次の対戦相手以外覚える必要はない」

 

加藤は思った。

・・・・・・・つまらん奴だなこいつも

と。

 

「楽に優勝だって?桜高(うち)にも勝てるって前提の話だな」

「違うのかぁ」

 

「違うね。桜高がお前らとやることはない」

「何?」

 

「梁山(おまえら)は聖蹟(あいつら)が倒す」

「へぇ・・・」

 

加藤から笑みが消えた。

王者の実力を拝むには、まずは2勝しなければ!

 

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