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【漫画レビュー】カガミガミ FILE23 一次審査【週刊少年ジャンプ34号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■カガミガミ
FILE23 一次審査

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「僕が相手だ狗星!!!」

 

恭介のコダマが狗星のコダマに殴りかかる!

 

「お前・・・誰に向かってキレてんだ」

 

狗星のコダマが恭介のコダマに向けて手をかざす!

すると急に動きを止める恭介のコダマ!

どうやら狗星は重力を操る能力を持っているようだ!

 

「体が・・・!?」

 

恭介のコダマはとてつもない重力を浴びせられているのか、

動く事もままならず、ヒザを曲げてしまう!

 

この技を食らった彩里の感覚としては体が鉛のように動けなくなるという。

地面に重みによるひび割れなどの影響がないことからも、重力の類ではなく

威圧的な能力なのだろうか?

 

「ククク、さっきまでの威勢はどうした」

 

恭介のコダマは気合を入れ、その場に立ち上がった!

それだけでなく狗星のコダマを殴りつけにいった!

強烈な右ストレートが狗星をふっとばす!

 

「ほう・・・」

 

 

 

しかし、すぐに蹴りのカウンターを放つ狗星コダマ!

だがこれをガード、さらにカウンターを放つ恭介コダマ!

 

完全に互角に渡り合っている!

 

「クク」

 

しかし、狗星は余裕の表情。

 

「おお!!」

「・・・成程。この俺と闘えるぐらいの資格は持っているようだな」

 

狗星コダマが恭介コダマを睨みつけると再び動きを止める恭介コダマ!

これは一体どういう能力だ!?

飛び掛ったところに謎の能力を受け、空中で制止する恭介コダマ。

まるで金縛りにあったかのようにピクリとも動けない。

 

動けなくするという点では同じだが、

先ほどの体が鉛のように動かなくなる能力とはまた違うのか?

 

「だが資格だけだ・・・俺とお前では

 まるで勝負にならない・・・!

 

「キョースケ!コダマ動かせ!!キョースケ!!」

 

ハクの言葉も届かないほど動揺しているのか、

すでに動かそうとして動けないのか・・・恭介は悔しさをかみ締める!

 

「ぐうう・・・」

 

動かない・・・!!

 

狗星コダマの攻撃が迫る!!

その時だった!

 

「3番ストーーーップ!!!」

 

どうやら試合終了のようだ。

気づけば残り人数が5人になっていた。

 

「5人・・・?」

「フーあっぶねー!」

 

どうやら小清水が他の参加者を倒して残り5人にしたようだ。

 

「命拾いしたな。お前ら・・・」

「・・・・・・ッ!!」

 

「しけた顔すんな!次は目にモノ見せてやろーぜ。俺もついてるぜ!」とハク。

「・・・うん・・・・!」

 

「(あれが狗星琉伽の力・・・しかも片鱗)」

「アイツとは関わるな・・・ロクな事がねーぞ。

 感謝しろよ彩里。俺が助けてやらなきゃ、

 お前ら一次審査落ちだったんだからよォ」

 

「・・・・えーと誰だっけ?」

「小清水だよ!!」

 

「つーか、お前がこんな小っちぇ頃面倒見てたりしてたけど!?」

「・・・あー」

 

「あーじゃねーよ!!」

 

すると1番ステージ、2番ステージの試合も終了したようだ。

 

「いやぁ強い強い。俺が相手できなくて残念だったねェ」と比良坂。

「俺もお前とやるのを楽しみにしているよ」と開斗が返した。

 

「フン!」

 

「勝ちあがれてよかったな貴咲」と開斗が声をかけると

猛烈に喜ぶ千早w

 

一方甲兵は落ち込んでいた。

まさかの脱落w

烏丸の三人、烏丸・獅土・姫吊の三人が大暴れした結果、

巻き添えを食って負けてしまったようだ。

 

結果はこうなった。

 

14位 嘉神恭介 20P

13位 小清水進 30P

8位 柊馬彩里 50P

6位 貴咲千早 60P

6位 比良坂切比古 60P

5位 姫吊楓 70P

4位 獅土景一 80P

3位 烏丸巧海 90P

2位 狗星琉伽 120P

1位 皇開斗 130P

 

これにて本日の一次審査は終了。

二次審査は後日行われるようだ。

 

通過した者は宿泊施設へ移動する。

ここで敗者に嬉しいお知らせが!

 

なんと敗者復活戦があるようで、勝者の1名のみ二次審査に進めるようだ!

張り切る甲兵!

 

一方宿泊施設についた恭介と開斗は風呂にいくことに。

 

「はぁー気持ちいいー」

 

風呂を満喫する二人。

そこに獅土がやってきた。

 

「いやー本当癒されますねぇ」

 

オフモードだw

 

「どうしたかなぁ日浦くん・・・復活できるといいですねぇ・・・」

「あなたが蹴り落としたんですけどね」と、姫吊。

 

そこにドタドタと走ってきた甲兵!

どうやら勝ち抜いたようだ。

 

あまりの喜びから体も流さず風呂に飛び込む甲兵w

ハクも泳いでるw

 

比良坂もちゃっかりいたが出るタイミングを逃して

出るに出られなくなっていたw

 

「やかましいわお前ら!!!

 くつろぎバスタイム邪魔すんなや」

 

とロンゲをタオルで巻いた烏丸登場w

 

「いてこますぞコラァ!!」

と狸の置物にキレてるw

普段メガネだからなw

 

女子の風呂コマたった1コマかよ三( ‘д‘))Д´) パーン 

 

一方局長は明日の二次審査の組み合わせを見てニヤついていた

果たしてどんな組み合わせになるのか!?

 

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■次回

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