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【漫画レビュー】レディ・ジャスティス 第11話 『丸藤は1、流石は3』【週刊少年ジャンプ35号】

■レディ・ジャスティス
第11話 『丸藤は1、流石は3』

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天利は自身の服を引き千切り、ほぼほぼ丸見え状態に(((( ;゚д゚)))

敵は吹っ飛ばしたが、どうやらまだピンピンしている。

やはり相手を気絶させないように加減しながら戦うのは難しいようだ。

 

「油断はしない・・・!容赦もしない・・・!!

 100%で行かせていただく!!少々体に負担がかかるが・・・

 ぐぉおお・・・!」

 

「・・・!」

 

「ぉォオオオオオ!!!!」

 

男の体が膨らんでいく!

めっちゃマッチョ!戸愚呂弟かよw( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「ふぅ・・・そして爆弾も惜しまず使う!確実にころします!」

 

掌には5,6個の手榴弾・・・それを強化する能力で覆っている。

それを天利に向かって放り投げた!

 

辺りは激しい爆炎に包まれるが、天利にはダメージを与えていないようだ。

だが、体は無事でもコスチュームは限界ギリギリ!!

 

隠さなきゃならない三点を残し、完全に丸出しww

むしろ、どうやって維持してんのか疑問に思えるレベルww

 

「ハァア!!!」

 

マッチョ化してのフルパワーパンチ!!

衝撃でビルが吹っ飛ぶ!!

 

しかし天利本人にとっては頬っぺたを押した程度のダメージしかない!!

 

「何なんだ・・・」

「?」

 

 

 

「お前は一体何なんだ!!!バケモノめ!!!」

 

いや・・・その台詞、まるっとそのままお返ししたいくらいですわww

どうみても見た目バケモノはお前さんだろww

 

「さっき私をふっ飛ばしたパンチは何%の力だというんだ!?」

「0.4%」

 

「あり得ない・・・!ハッタリだ・・・!

 80%の私を0.4%でふっ飛ばすことなど可能な訳がない!!」

 

「・・・・私は物心付いた頃から今も、強すぎる力を制御する訓練をしている」

「・・・・!?」

 

「その中で力を調整しやすくする為に、周りの人や物の強さを、

 自分なりに数値化した。何の訓練もしていない普通の人を"1"とする。

 

 この前の不良は"150"、お前は驚くことに"50万"だ」

 

「ならあなたはいくつだと言うんだ!?くだらない!

 100万か!?それとも私の10倍の500万だとでもいうのか!!?

 キャプテン・ナーベルでもあるまいに!」

 

「"1億"」

 

「・・・・・!!?」

「疑うのはお前の自由だが」

 

「く・・・くだらない・・・!実にくだらないハッタリだ!

 そんな子供騙しで私が臆するとでも思うのか!?

 ハッタリに決まっている・・・!私の200倍などと・・・

 そんな途方もない力が存在するはずがない・・・!

 あり得ない!!!

 

天利の速すぎるパンチが男のドテッ腹に直撃!!

 

「ゴブッ」

 

吹っ飛んでまたもビルが壊される!

 

「よし!元に戻ったな!」

「!!?」

 

マッチョマンから元の姿に戻った男の手足を

自身のコスチュームで縛り始めた。

 

なるほど、自分でコスチュームを破いてたのはこういうことか。

 

「ぐ・・・!」

「特殊な布に私の髪を縫い込んだ物だ。

 万全なお前なら簡単に引きちぎってしまうだろうけれど

 今の弱った状態では無理だろう。お前の負けだ」

 

「・・・・・」

「さて・・・問題はこの後どうするかだな・・・

 逮捕してもらっても意味が無いし・・・」

 

「!?」突如顔色が変わる男!

「おーおーヒデェなこりゃ。街がメチャメチャだ」

 

突如天利の隣に現れた謎の男!!

空を飛んでいるのにも驚きだが、その接近に天利が気づかないだと!?

 

「!!?」

 

いつの間に・・・!!?

天利は臨戦態勢をとる!

 

「おお・・・!マリス様・・・!どうか私に更なる力を・・・!」

「おい、ちょっとじっとしてろ」

 

「仰せのままに・・・!」

「これもらってくぞ」

 

そういうとマリスは男の胸に取り付けられた機械を引きちぎった!

 

「何かに使えそうだ」

「グハッ・・・!?マ・・・マリス様・・・なぜ・・・」

 

「わ!何だよオイ!服が汚れるだろ!あっち行け!」

「マリス様ァ・・・・」

 

マリスは男を蹴り飛ばし、男は地面に向かって落ちていった。

 

「よぉ!やっとお誂え向きの舞台で会えたな!

 天利ちゃん。おっといけねぇ。これ内緒だったっけ」

 

「・・・!?」

 

いまだかつてない強敵出現か!?

 

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