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【漫画レビュー】カガミガミ FILE24 適当と本気【週刊少年ジャンプ35号】

■カガミガミ
FILE24 適当と本気

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烏丸の遠い過去の記憶。

修行中の事とはいえ姫吊の背中に大怪我をさせてしまった。

 

・・・・・・・

・・・・

 

「はっ」

 

烏丸は悪夢から目覚めた。

姫吊を傷つけた記憶は根深く彼の心に絡み付いているようだ。

 

「待って開斗」

 

外では開斗と恭介がはしゃいでいる。

 

「・・・・」

 

そんな二人を見て意味深なため息をつく烏丸。

 

「烏丸さーん、まだ寝てるんですかー!?

 二次審査始まりますよー!!僕待ってるんですけどー」

 

と姫吊が叫んでいる。

 

「・・・・ハ なんか色々思い出したわ」

と、シャワーを浴びだす烏丸w

 

やだこのイケメン( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「さ、行こか」

「え?シャワー浴び終わるまでずっと待ってた僕に他に言うことは?」

 

「朝食てビュッフェ?」

『待たせたな』だよ!!ちょっとカッコよく!!

 

モホォ確定^q^

 

 

 

昨日のスタジアムにやって来た恭介と開斗。

 

「二次審査って何やるのかなァ」と恭介。

「さー」と答える開斗。

 

「こらハク走るな!!」

「やだ」

 

めっちゃかわ!

なにこのかわいい獣!

 

「ヘイ」

 

とかww飛び跳ねてるしw

ハクを追ってスタジアムの中に入ると先日とは

様変わりしたステージがそこにはあった。

 

「おはよう諸君!!」

 

あんぱん片手に現れたのは局長だった。

 

「やはり朝は、あんぱんと牛乳だな!元気が出るッ!!」

 

ゴクゴクと美味そうに1リットルの紙パックの牛乳を飲む局長w

 

「うまい!!」

 

CMか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

なんて満面の笑みするんや。。

 

そこに続々と集まってくる1次審査通過者たち。

相変わらず甲兵たちは賑やかだ。

 

「くっく!朝から騒がしいねェまったく・・・!」

「!」

 

狗星と比良坂だ・・・!

 

「どきたまえ虫ケラ君達ィ。未来の部隊長様のお通りである!」

 

「よし・・・では、そろそろ始めるとするか・・・!」

「はい!!皆さん巨大スクリーンをご覧ください!!」

 

忍がそう宣言するなり巨大スクリーンに映し出されるトーナメント表。

 

「こちらが式神グレードマッチ第二次審査、

 式神協会バトルトーナメントの組み合わせです!!」

 

第1試合 皇(1位) VS 日浦(敗者復活)

第2試合 比良坂(6位) VS 萎美沢(11位)

第3試合 烏丸(3位) VS 嘉神(14位)

第4試合 姫吊(5位) VS 光堂(12位)

 

第5試合 狗星(2位) VS 塒(15位)

第6試合 貴咲(6位) VS 我部羅(10位)

第7試合 獅土(4位) VS 小清水(13位)

第8試合 柊馬(8位) VS 宇理間(9位)

 

このような組み合わせになった。

結果が見えるような組み合わせだなぁ。

 

「勝負は1対1の戦闘形式!!

 式神つかいとしての実力を存分に発揮し闘って頂きます!

 勝利条件は・・・

 対戦相手の降伏、気絶などによる戦闘不能。

 出場選手に生命の危険が生じた場合はこちらの判断で試合を止めさせて頂きます。

 医療班が全力でサポートしますので選手の皆さん思う存分闘ってください」

 

 

「(いっきなり皇開斗・・・・!!ハッ面白ェーじゃん!!)」

と息巻く甲兵をよそに、開斗は別のことを考えていた。

 

狗星は別ブロックか・・・

そして気になるのは・・・

 

一方小清水は相手が獅土ということですでに絶望モードw

 

「トーナメントかぁ・・・面白そうな組み合わせですねぇ!」と姫吊。

「・・・・・」しかし、烏丸は相手が恭介だと知り引きつっている。

 

「一回戦の相手・・・烏丸さん!?」

「気をつけろよ恭介・・・」

 

「え?」

 

忠告する開斗の顔はマジだ。

 

「これ2人共勝てば、姫吊くん、烏丸くんと対決じゃん!

 これは見物だね・・・!」と獅土。

 

「おーそうですね!」と姫吊。

「・・・まぁ適当にやるわ」と烏丸。

 

「・・・・」

過去の一件があるからか、どこか物悲しい表情を浮かべる姫吊。

 

「んーやっぱやる気なしかァ」と獅土。

一回戦もわざと負けようとしてたしなぁ。

 

「さぁ!試合の順番はこっちで勝手に決めていきたいと思います!」

そう言ってコダマが用意した箱に手を突っ込む忍。

一枚の紙を取り出した。

 

「一試合目はぁーこちら!

 一回戦 第一試合 烏丸選手VS嘉神選手!!

 

いきなり試合をする事になった恭介!

 

「両選手バトルステージへ」

 

「頑張れよ恭介!!」と開斗。

 

恭介は緊張感のある表情を浮かべる!

 

「あ、あの・・・!よろしくお願いします!!烏丸さん!!」

「適当にやろうや嘉神クン。これはゲームなんやから」

 

「でも・・・僕、精一杯頑張ります!

 全てが僕の大事な経験になりますから。

 烏丸さんと全力で闘いたいです!!強くなる為に!!」

 

真剣な目の恭介。

 

「フ・・・性に合わんわ・・・そーゆーんは・・・」

 

「さぁ!!このトーナメントバトルには仕掛けがもう一つ!!

 様々な実戦の舞台を想定した・・・模擬戦プログラム!!!」

 

忍が叫ぶと、突如ステージに複数の柱が隆起!

 

さらに砂コダマなるものがステージ上に砂埃を撒き散らす!

 

「模擬戦プログラム"森"

 それでは両選手戦闘を開始してください!!」

 

睨みあう両者!

 

「行くぜ恭介!!」とハクがいきなり憑依合体!

 

「さぁ闘ろうぜ烏丸さん!」

「フ・・・やれやれ・・・眩しいなァキミは・・・

 そんならちょっと見せたるわ。大人の本気ってヤツを」

 

烏丸が取り出したのは一本の黒い羽!?

ついに烏丸の力が明らかになる!!

 

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