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【漫画レビュー】ベストブルー 第3話 大会【週刊少年ジャンプ35号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■ベストブルー
第3話 大会

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本土にやってきた拓海はコーチの家に居候する事に。

唖然とする澪。

かなり嫌な様子だ。

 

「ほら・・・私だって一応年頃の女の子だし、しかもこんなナイスバディ

 よその男の子と同居っていうのも・・・心配でしょ?」

 

冷めた目で見る兄ww

 

「心配でしょ!?

  心配してよ!?それでも兄かこの」

 

「コーチ!屋内のプールとかないのこの辺!?」

 

「聞けお前ら!!」

 

ガン無視の拓海とコーチww

 

「屋内プールか・・・ニヤ」

「?え・・・何?」

 

「準備しろ。今からもっといいとこ連れてってやるよ・・・!」

「・・・?」

 

 

拓海がつれてこられたのは大会だった!

初めて生で見る大会にテンション上がりっぱなしの拓海w

一緒に来た澪が拓海をとめるw

 

はしゃぐ拓海にコーチが一言。

 

「お前も出場すんだよ!もうエントリー済ましてあんだから」

「!!?ええええ!!?」

 

コーチのなじみのスイミングクラブが参加しているらしく、

内緒で巧みをそこの所属選手としてエントリーさせたようだ。

 

「この半年・・・よくついてきてくれたと思う。

 今日はその最後の仕上げだ。お前も自分がどれだけ速くなったか知りてぇだろ?

 ここで存分に試してこい。高校入学前の前哨戦だ!」

 

「・・・どしたのコーチ急に優しくなって」

「何だよ嬉しくねーのかよ」

 

「~まっさか・・・メチャクチャ楽しみだよ!!」

 

「え・・・でも大丈夫?青野君まだ中学生よ?」

「あん?」

 

「高校生っぽい選手がちらほらいるんだけど・・・」

 

コーチ曰く、スイミングクラブ主体の大会だから

今回は小・中・高校生が一つの大会で泳ぐらしい。

 

そんな折、コーチの前にやたらでかい人が現れた。

 

「!あれ、大城じゃん!」

「お久しぶりです神楽さん。姿が見えたので挨拶にきました」

 

どうやらコーチの知り合いらしい。

この大会にも出場しているようだ。

 

「!ああ・・・この子が例の・・・」

「?」

「おう。勝ち残った時は胸かしてくれや」

 

「もちろんです。彼にその力があればの話ですが・・・!」

 

メッチャ強そう!

カッコイイ台詞を残して去っていく大城!

 

「すげー強そう・・・いいね!望むところだぜ!!」

「その前に自分のレースな。おらアップ泳いでこい」

 

「でもプール使ってんじゃん」

「サブプールがあるんだよ!」

 

・・・・

・・

 

サブプールでテンションMAXで泳ぐ拓海w

飛び込まないように澪から注意を受けるw

しっかしこのちゃんみお、でけぇな。

 

「もーっ!いくら大会でもテンション上がりすぎじゃない?」

「だってさ、この半年、コーチに特訓して貰って確実に上手くはなってんだけどさ

 実際どこまで速くなったかはオレもよくわかってねぇんだ。

 それが今日試せると思うと・・・」

 

「おい素人ォ!!」

 

いきなり目つきの悪い変なやつ登場!

選手なら誰でも泳いでいい場所で泳いでるのにどけと言い出す。

 

「ザコはザコらしく道を譲らねーとなァ!

 この天才・・・尾永様によ!」

 

「・・・!えっ・・・だ、誰・・・?」

「知らんのかお前!?中学の大会個メで全国進出を果たした尾永洋平様だぞ!?」

 

めちゃめちゃうぜえww

 

「信じらんねぇ!!これだから素人は!!!」

「いや・・・別にオレ素人じゃねぇし」

 

「へーえ!じゃ何者だよ?どこのスイミングクラブで泳いでた?」

「?どこって・・・島のプールで」

 

ブハッと噴出す尾長ww

拓海を田舎モノと大爆笑。

 

「今アップって事はお前も1Fr出るんだろ?オレ様とかぶるとはついてねーなァ。

 けど悪ィな・・・水泳をやってる時のオレは『獅子』

 素人相手にも手は抜けないからな・・・!!

 恨むんじゃねーぞォ?フハハハハハ!!」

 

典型的な、かませ犬ww

 

そしていよいよ試合のとき!

尾永は早くも勝利宣言w

これは負けた時恥ずかしすぎるw

周りの冷ややかな目に気づこうよww

 

拓海は尾永を見て、叫ぶのがしきたりだと思い

こちらも勝利宣言を大声でww

審判から注意を受ける始末ww

 

そしてついにレースが始まった!

 

「さぁここにいる全員に・・・かましてやれ青野!!」

 

圧倒的な速さ!!

 

尾永を置き去りにして、予選1位通過!!

誰もがこの結果に驚きを隠せないでいた!

 

「・・・あれ、一位!?オレ!」

 

と、拓海自身、自分の速さが凄まじいという自覚がない様子だ!

ちなみに尾永は2位だ。

 

■前回

 

■次回

 

 

■ベストブルー感想まとめ