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【ドラマレビュー】リスクの神様 第6話 感想

ドラマレビュー

■リスクの神様 第6話

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今回の危機対策は新薬の特許問題か。

サンライズ物産が莫大な資金をかけて、ようやく特許の受理が下りる頃、

弁理士から電話があり、認められなかったという。

同じ内容の特許がすでに出願されていたというのだ。

 

プロジェクトを任されていた、かおりの彼氏、原田は絶望する。

新薬の特許が下りると見込み、すでに欧米のドラッグストアとの販売契約も

結んでいた中で起きた今回の問題。

 

原田が絶望するのもわかる。

 

その後、原田はかおりに相談。

5年もかけて開発した新薬がパァ・・・。

そこに西行寺が現れた。

 

全ての事情はすでに耳に入ってるようだ。

原田に、今回の特許が認められなかったことを知っている人間と、

特許がとれないことでの損失額を聞く西行寺。

 

売り上げるはずだった数千億に加え、400億の開発費・・・((((;゜Д゜)))

新薬開発プロジェクトは解体され、信頼も失う・・・

 

うん。。。多大な損失ってことはわかるわ((((;゜Д゜)))

 

「これは機密情報漏えいだ」

 

今回の最終目標は特許を取り返すこと!

証拠を掴むために秘密裏に内部調査を行うことになった危機管理室。

犯人が内部にいる可能性も考慮してのことだ。

 

 

新陽薬品の社長に内部調査の許可を貰い、

新薬のプロジェクトリーダーを務める女性・望月にも協力してもらうことに。

 

 

望月に案内され、研究室に向かう途中、大鷹開発担当取締役と鉢合わせる。

どうやらこの女が新薬開発を取りまとめてるようだ。

男に当たる嫌な性格。

望月にイヤミも言う。

 

その後研究室に移動した一行。

部屋に入るためには暗証番号が必要なようだ。

でも逆にいえば、暗証番号さえわかれば誰でも入れるのか?

めちゃくちゃセキュリティ甘くないか?

 

望月はこの部屋に入れるのはプロジェクトのメンバー10人だという。

ここで西行寺の超人的一面を垣間見る。

なんと暗証番号を一度チラ見しただけで暗記していたのだ。

それなりに長かったように思えたが・・・。

 

西行寺は暗証番号をこまめに変えているのか聞くが、

例え入室できたとしても製剤機密へのアクセスパスワードが解らなければ

意味がないと話す望月。

 

だが、そのパスワードは二年前から変更してないようだ。

西行寺はパスワードのメモを残していないか聞くと、

望月はゆっくりと机の上の写真たてに目線を移す。

 

写真立ての裏にはパスワードが書かれていた!

意味ないww

 

西行寺は情報管理の認識の甘さを指摘し、

これ以上の流出を危惧し、すぐにパスワードを変更するようにいった。

 

かおりは望月から研究資料や、プロジェクトメンバーのデータなど、

全てのデータを提出するように言う。

 

 

一方結城と財部も研究施設に潜入。

盗聴器の調査をしているようだ。

案外簡単に見つかる盗聴器。

 

この会社大丈夫なのか?w

 

・・・・・・

・・・

 

危機管理室に戻ってきた面々は

山積みの資料と、10人の容疑者の情報をホワイトボードに張り出した。

西行寺はさらにそこにかおりの彼氏である原田も容疑者として加えられた。

 

西行寺は山積みの資料に目を通し、その間結城とかおりは

望月の協力の元、研究室にカメラを仕掛ける。

 

人がいなくなったのを見計らい潜入する結城だったが

急に木村室長が戻ってきて、あわや鉢合わせになる場面も・・・

なんとか見つからずにすんだが危なかった。

 

捜査を進める中で、西行寺がパソコンへの不正アクセスの情報を掴んだ。

だが、その日はプロジェクトのメンバー10名が泊まり込みの研修出張に出ていた。

その結果、疑いの目はプロジェクトメンバー以外で、研究室に出入りしている、

原田に向くことになった。

 

西行寺は原田を直接攻めるのではなく、原田から情報を聞き出そうとする。

そこで大鷹と社長が不仲であることを聞きだした。

 

その大鷹にもようやく社長から情報漏えいの話がいったようだ。

 

 

一方、種子島は先に特許を提出したヒューマン製薬についての調査報告を

西行寺にしていた。

それまでは成果が乏しかったが、ここ1年で急激に開発が進んだようだ。

落ち込んでいた教授も不正アクセスのあった4月以降、急に明るくなったという。

明らかに怪しい。

 

大鷹はヒューマン製薬の社長と随分仲がいいらしい。

どうやらヘッドハンティングの噂もあるようだ。

 

そうなると大鷹が怪しいな。

 

結城の調べにより大鷹が機密データをダウンロードしていた形跡を発見!

やっぱりあの女が情報漏えいをしたのか!

あとはそのデータがヒューマン製薬に流れた裏を取れば、

大鷹を追いつめられる!

 

一方タイミングを同じくして、社長の元にも大鷹を告発する文書が届いたという。

内容は特許出願日に大鷹の家族名義の口座に5000万もの謎の入金が

あったというもの。

 

特許出願日に、謎の会社から謎の入金・・・。

情報の報酬と見るのが自然だろう。

 

しかし、西行寺はこの事実を気に入らないという。

あまりに出来すぎているというのだ。

確かにわざわざ会社のパソコンでダウンロードせずとも

自宅のものを使えばバレることはなかった。

 

つまり、何者かが大鷹に罪を着せるためにワザと証拠を残した可能性があるのだ。

 

話をしていると財部さんが慌ててやってきた。

進藤社長がヒューマン製薬に特許権を奪われたと勝手に会見を開いてしまったのだ。

大鷹は責任をとって解任。

 

不仲と言われていたのどうやら本当のようだ。

社長はここぞとばかりに彼女を切って捨てたのだろう。

 

まだ大鷹がヒューマンに渡したという裏はとれてないが、

どちらにせよ、この会見はまずい。

 

大鷹が証拠を持ったまま雲隠れする可能性もあるのだ。

かおりはなぜ望月の前で大鷹の疑惑情報を話し、口止めをしなかったのかと

西行寺を責める。

 

「・・・そうだな」

 

そう呟く西行寺。

これは珍しく西行寺のミスなのか?

 

 

西行寺とかおりは、会見の件で社長に物申しにいくが、

社長は逆ギレw

 

西行寺は過去の事例を挙げ、社長のやった事の無謀さを説明すると共に、

証拠隠滅をされたら特許を取り戻すことも出来なくなると説明。

 

社長は望月にあたるあたるww

なにこの会社w

 

・・・・・・

・・・

 

その後ヒューマン製薬は徹底抗戦を宣言。

事実無根と戦う姿勢を見せて来た。

まぁ当然かもしれない。

 

大鷹の裏の顔も誰が漏らしたのか、

週刊誌のかっこうの的になっていた。

 

ここまで書かれてしまっては表に出てくることはないのでは・・・

そうなれば証拠も手に入らず、特許も取り返せない。。。

 

そんな時だった!

閉鎖されたはずの研究室に人影が写った!

みれば木村室長が機密情報にアクセスしていた!

え?こいつが真犯人!?証拠隠滅を図ろうとしているのか!?

 

 

種子島からの新たな情報!

1つ、大鷹に金を振り込んだ会社は存在していなかったが、

登記は実在する製薬会社だった。しかもヒューマンの子会社ではなく、

新陽薬品の子会社だという。

 

2つ、情報漏えいの日・・・

プロジェクトメンバー全員が出張に出ていたはずだったが、

旅館の宿泊名簿に一人だけ名前がなかった人物がいたという。

 

それが木村室長だ!

やっぱこいつ真犯人かよ!

 

でも話を聞くとシンポジウムに参加してて情報漏えいが起きた時間には

まだ施設の中だったという。

 

西行寺は宿泊していなかった人間は他にいないかと聞くと、

宿泊名簿に名前はあったが夕食にも夜の研修にも参加していなかった人間が

一人だけいたという。

 

なんとあの望月!!

 

まさかの!?

 

望月は社長からクビ宣言され、会社を出て行くところだった。

そこにかおりからの電話。

何故かでない!

 

やはり犯人なのか!?

 

西行寺は逃亡の恐れがあるという。

かおりに行先に心当たりはないかと問う。

 

そういえばサンフランシスコに移住したいと言っていたことを思い出すかおり!

すぐに空港へとむかった!

 

なんとか旅立つ前に、望月を止める事に成功した西行寺とかおり。

どうやら望月は大鷹・・・いや会社も含め憎しみを抱いていたようだ。

 

望月は大鷹がくるまではお茶くみなどをやらされていた。

だが大鷹のめがねにかなった望月はプロジェクトリーダーに抜擢。

ずっと尊敬してた人に評価され、喜んでいた望月。

 

しかし、そんな大鷹の裏の側面を偶然にも耳にしてしまう。

室長を望月にしようと大鷹に相談をしていた社長。

だが大鷹は彼女にはふさわしくないとバッサリ!

 

望月は女を武器にしてるだけの人間だと。

全く評価してないように社長に喋っていたのだ。

望月の代わりならいくらでもいる・・・そう言い切り、

木村を室長に推薦した。

 

これを聞いた望月はショックを受けざるを得なかった。

憎しみは膨れ上がり、犯行に及んだというのだ。

 

西行寺とかおりは望月に自首するように説得・・・

どうやらその説得は彼女の心に届いたようで、航空券を破り捨てた。

 

事件は解決。

西行寺は最初からひっかかるものを感じていたという。

アクセスパスワードの時も彼女は誘導するかのように視線を送っていた。

 

告発文書をメールではなく封書で送ったのも、

西行寺たちが社内サーバーを調べているのを知っていたから。

 

様々な条件が彼女を犯人だと導いていたという。

だからこそ、ミスかと思われた西行寺の迂闊な行動も、

彼女に尻尾を出させる罠だったということか・・・。

 

 

望月の自主もあり特許は取り戻せた。

だが、進藤も大鷹も結局出向は免れなかったようだ。

 

・・・・・

・・

 

事件を追う中で種子島は原田の黒い噂を耳にしたという。

西行寺に十分気をつけるように忠告する・・・。

 

 

 

 

■感想

 

 

 

■リスクの神様 人物紹介

▼サンライズ物産/危機管理室

西行寺智(室長)/堤真一

 かなりのやり手。伝説の男は伊達ではない! 

 

・財部栄一(副室長)/志賀廣太郎

 雰囲気は凄そうだけど、今のところ活躍はよくわかってない。

 

・種子島敏夫(調査主任)/古田新太

 この人が色々と調べるスペシャリストw

 雰囲気ありすぎてすげぇ不気味ww

 

・結城実(渉外担当)/森田剛

 こいつが研究員に扮して検証実験で仕組みをした張本人。

 てか、森田剛!!?V6の!?え!!?

 全然わからんかったwww写真見ても全然わからんのだけどwww

 

▼サンライズ物産/電機部 → 新会社ライフパワー/商品開発担当役員

神狩かおり/戸田恵梨香

 五ヶ国語を操る帰国子女。東大卒でかなりの自信家。

 ギラギラしたキャリアウーマン(((( ;゚д゚)))

 危機管理室でも活躍が期待されている。

 

▼サンライズ物産/広報部

・橘由香(主任)/山口紗弥加

 かおりと親しく、頼りにされる存在。

 

▼サンライズ物産/薬品部

・原田清志(主任)/満島真之介

 かおりの彼氏。

 

▼サンライズ物産/上層部

・坂手光輝(社長)/吉田鋼太郎

 社長。雰囲気ありすぎw

 

・白川誠一郎(専務)/小日向文世

 社長と対立してる(((( ;゚д゚)))

 かおりたち若手を囲って勉強会をしてる。

 いわゆる社長派閥を敵視している。

 

・天童徳馬(顧問)/平幹二朗

 この人1話に出てきたのか?見て無かったわw

 

▼謎の男

・関口孝雄/田中泯

 車椅子の老人。西行寺はお父さんと彼を呼んでいたが親子ということなのだろうか。

 

■前回

 

■次回

 

■リスクの神様感想まとめ