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【漫画感想】ブラッククローバー ページ27 強くなれる【週刊少年ジャンプ40号】

■ブラッククローバー
ページ27 強くなれる

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眼帯が召喚したのは、これまでのゾンビたちとは明らかに違う!

巨大で不気味さを感じる!

 

しかもこのゾンビの周りには魔力の球体がいくつも浮かんでいる!

アスタはこの球体の一撃を、あわや喰らうところだったが、

なんとか、かすり傷程度にとどめられた。

 

だが、すぐに異変に気づくアスタ。

頬のかすり傷から血があふれてくる!

 

どうやら、このジミーというゾンビの操る呪弾は、

ジミー特性の"呪力"がこもっているいるようだ。

かすり傷一つで血が止まらなくなる効果があるのか・・・!

 

一度に数発もの呪弾を捌き斬るには、アスタの剣は重過ぎる!

すぐに軽い方の魔剣に持ち帰るアスタ!

これならば、なんとか対応できるようだ!

 

しかし、眼帯はターゲットをアスタの斜め後ろの少女に切り替えた!

ジミー彼女を狙い呪弾を撃ち始めた!

 

すぐにアスタがこれを叩き斬る!

アスタは彼女を守るかのように立ちふさがり、呪弾を打ち払う!!

 

流石に休みなく剣を振り続ければ、疲れも出てくる!

徐々にさばききれなくなり、かすり傷が増えていく!

 

「アララ他人護る為に自分が傷ついてちゃあ世話ねぇな!!

 そんなガキ護って何になるっつーんだよ偽善者野郎がーーーー!!!」

 

「何にならなくても護る!!!」 

 

 

アスタは剣を振り続ける!

その間にも疲労は蓄積し、血も流れ続ける。

いずれは出血多量でしんでしまうぞ!!

 

ノエルはそんなアスタを遠くに見つける!

すぐに助けに行きたいが、兄の言葉が頭をよぎる・・・!

 

『去れ。出来損ないめ・・・!』

 

・・・・

・・・私・・・なんかが・・・・・・

 

その時だった!

ノエルに襲い掛かるゾンビ軍団!

完全に油断していた!

 

やられる!・・・そう思った瞬間!

フエゴレオンの業火がゾンビ軍団を焼き払った!

 

「・・・あっ・・・ありが・・・」

「集中ーーーー!!!」

 

ノエルにチョップをかますフエゴレオンww

悶絶するノエルww

 

兄等に言われた事で臆しているのか?と、見透かされてしまう。

フエゴレオンは、そんなヒマは戦場には無いと熱血指導w

 

「オマエは今ここに魔法騎士団として立っているのだ。

 自分の意思で魔法騎士団に入ったのならば・・・覚悟を決めて強くなれ!!」

 

熱い男だな、フエゴレオン!

 

「恥ずべきは弱い者ではない・・・

 弱いままの者だ!!」

 

ノエルはアスタを思い浮かべていた。

 

アスタが証明してくれてるじゃないか・・・

アイツだって・・・私だって・・・!!

強くなれる!!!

 

・・・・

・・

 

「弱いヤツは弱いまましぬんだよーーーーー!!!」

「ぐ・・・!!」

 

ジミーの猛攻に耐えるしかないアスタ!

しかし、いつまでも耐えられるものではない!

 

血を流しすぎたか、フラつくアスタ!

サイドから迫り来る呪弾に反応が一瞬遅れる!!

 

しまっ・・・!!

 

水創成魔法"海竜の巣"!!

 

ノエル参戦!

少女を水のバリアで呪弾から護った!

 

少女の護りをノエルに任せ、アスタは単身ジミーに突っ込む!

しかし眼帯もジミー以外のゾンビ兵を無数に召喚した!!

 

「図に乗るな!!」

 

だが、このゾンビ軍団をレオポルドの炎が一掃する!!

 

「助太刀してやろう我がライバルよ!!

 外道に一太刀浴びせてやれ!!オマエの力見せてみろーー!!」

 

アスタはレオポルドに礼を言って、ジミーに真っ直ぐ向かっていく!

そして魔剣二刀流で、回転しながら突っ込んでいく!!

 

回転斬りが見事に決まった!!

ジミーを見事叩き伏せた!!

 

「・・・・は・・・・・?

 そんなフザケた攻撃でのされてんじゃねぇぞー!?ジミぃ~~~~~~」

 

「つべこべ言ってねーで・・・次はオマエ自身が、かかって来いよ!!!」

 

眼帯ブチ切れッ!!!

 

■前回

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ