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【漫画レビュー】あひるの空 第486話/ストンピング・バーズ⑦【週刊少年マガジン39号】

週刊少年マガジンレビュー 漫画レビュー

■あひるの空
第486話/ストンピング・バーズ⑦

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2人きりの体育館。

空に言いたい事があるとマドカはいうが、このシチュエーション・・・

まさかの告白!?

 

「ただ聞き流してくれるだけで」

「あの・・・授業始まっちゃいましたけど・・・」

 

残念、また今度・・・

そう言うマドカだったが、空は気になってしょうがないようだ。

 

「ね、このままサボっちゃおっか」

 

マドカこんなキャラなのか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

空は止めるが、マドカの強引さにサボることを決定。

 

てかこの大事な時期になにやってんだ?

サボりがバレて試合出れなくなってもええのんか?

 

 

空はドキドキしていた。

授業をほっぽり出してサボってるこの状況以上に、

マドカと2人きりになってる状況に興奮しているようだ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

空意外とスケベぇやなぁ(´・ω・`)

 

マドカは、以前ここで空に告白された話をし始めた。

 

「アレすごく嬉しかった」

「いや、ホントにアレはその」

 

「私もね、空君のこと好き」

 

唐突な告白きたあああああああああああ!!

 

唖然とする空。

 

「大好き」

 

笑顔で言うマドカ。

 

「・・・アレ?無反応・・・」

「や・・・その、嬉しすぎて」

 

「突然言われるとビックリするでしょう?」

 

空はマドカのとなりに、ちょこんと体操座りをした。

 

「そーゆう気持ちが素敵な恋愛に変わればいいのにね。

 もう一人、同じくらい大好きな人がいるの」

 

は?

 

空は笑顔を見せるが、正直なんだこの女ってなったわ。

 

「なんとなく誰かは分かりますけど・・・それはやっぱり・・・」

 

空はマドカの笑顔にそれ以上聞けなかった。

 

「誰にも言わないでね」

「ハイ」

 

その時だった!

体育館に先生が声を聞きつけ開けて見たようだ。

 

なんとか見つからずにすんだ二人。

咄嗟に隠れるのに密着する空とマドカ。。

 

「ナイショだよ」

 

・・・・・

・・

 

結局マドカから、好きな相手を聞いたのかは謎だ。

 

空はモキチと奈緒と遭遇。

どうやらずっとリストバンド探してくれてるようだw

モキチwダウジングでリストバンド見つけるのは無理だろw

 

空は新しいリストバンドを見せて、見つかったことにした。

だけど、モキチはどうやら何かがあったのを察したようだw