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【漫画レビュー】七つの大罪 第138話/闇との戦い【週刊少年マガジン40号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■七つの大罪
第138話/闇との戦い

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フェルゼンの街に降り立ったドレファス。

ここは鉱山と鎧商人の町だ。

 

どうやら3年前にも、ここを訪れたことがあるようだ。

その時はグリアモールの叙勲式用の鎧を買いに来たようだ。

 

ドレファスは体を乗っ取られてはいるものの、

その魂は消滅しておらず、ドレファスの体を乗っ取った十戒とも会話ができるようだ。

ドレファスは十戒に無駄に命を奪うような真似はやまろというが、

あくまでも、体の主導権は十戒にあるようで、言う事を聞かず、

民の魂を奪おうとする。

 

そんな時、 街の娘から声をかけられるドレファス。

にっこり笑顔で答えるドレファスwwwなんかきもいぉw

 

娘はやたらと絡んでくる。

どうもドレファスを知っているような口ぶりだ。

 

「失礼だがどこかで会ったことが・・・」

「お忘れですか?」

 

チュッっとドレファスの頬にキスをする娘。

 

「・・・!?」

「アハハッ照れちゃって案外ウブね。

 元・二大聖騎士長ドレファス様・・・」

 

そう言いながらフードを脱ぎ去る女!

 

「!!その顔・・・貴様はまさか・・・」

 

「デンゼル様率いる蒼天の六連星の一人、デンドレー」

「デンゼル・・・奴が動き出したか・・・!!」

 

すぐに本気モードになるドレファス!

顔に魔神の紋様が浮かび上がる!

 

ドレファスをタイプだといい、全く物怖じしていない。

かなりの実力者なのだろうか。

 

ドレファスはすぐにデルドレーの魂を喰おうと攻撃を加えようとする!!

しかし振り上げた拳は、なんとドレファス自身の顔面に打ち込まれた!!

 

「・・・?何ィ!?

 私はっデルトレーになんということを・・・

 この手で彼女を傷つけようとしたなんて・・・!!

 ?私は何を言って・・・いる?」

 

どうやらこれがデルトレーの魔力のようだ。

『衝動(ラブドライブ)』

 

「この私にそんなくだらぬ魔力が通じるとでも?」

 

ニヤリと笑うドレファス。

しかし、言葉と裏腹にドレファスはしっかり術中にハマってしまう!

 

「デルドレー・・・!!愛してる!!!!」

「キャ~~~ッ!!もっと言え!!」

 

「なんて美しい人なんだ・・・!!」

「アハハ・・・念のため、もう一段深度を上げておこうかしら」

 

ドレファスは体と思考の自由が奪われてしまっていた。

しかし、まだ完全ではないようで、なんとか抗おうとする。

 

その時だった!!

何者かが放った矢がドレファスたち目掛けて飛んできた!

咄嗟にデルトレーを庇うドレファス!!

 

5本の矢を背で受けたが、1本はデルトレーの腕を掠めてしまった!

これに激怒するデルトレー!

怒り方が尋常じゃないww

キレすぎww

 

「やっぱ深度が足りなかったか」

 

そういうとドレファスの胸倉を掴んで無理矢理キスをした!

そして、またもデルトレー目掛けて飛んで来る矢!!

今度は全てを弾き飛ばすドレファス!!

 

「何者かは知らんが、私のデルトレーを傷つけようとした罪は重いぞ」

「・・・完璧!」

 

「出てこぬと言うのなら町ごと消し去るまで!!

 "天漢破獄刃"!!!!

 

しかし、何事も起きない。

 

「?」

「ひっひっひっ、やるだけ無駄無駄」

「何もったいつけて出てきてんのさアーデン」

 

蒼天の六連星の一人・アーデン。

 

「私に何をした・・・?」

「おっさん・・・俺の矢を一体何本受けた?」

 

「1,2,3・・・全部で5本か」

 

アーデンの魔力は『無駄(ベイン)』

彼の魔力がこもった武器に傷つけられると魔力消費が半端なくなるようだ。

5本の矢を受けたドレファスの魔力消費量は5倍!

ドレファスの技が発動しなかったのはそういった理由があるようだ。

 

ダッ!

アーデン目掛けて飛び掛るドレファス!

 

「貴様如きをころすのに魔力が要ると思うか?」

 

放たれた手刀を受け止める謎のオカッパおじさん!

蒼天の六連星のワイーヨだ!

 

チビでオカッパで髭でマッチョで・・・特徴ありすぎだろww

しかも強そう。。

 

デルドレーに気があるようで結婚前提でお付き合いをしてほしいようだw

ドン引きデルドレーw

 

「デルドレーは誰にも渡さ・・・」

「結婚!!!!!」

 

あのドレファスを一撃の斬撃で沈めたwww

強すぎワロタww

 

普通にドレファス捕まえられちゃったんだが・・・。

何者かがそんなドレファスを見てたが、あれは十戒か?

 

・・・・・

・・・

 

その頃、港町アイバンロークでは・・・

バンとジェリコは生き返りの霊薬を求め、道具屋を訪れていた。

 

しかし、そんなものはあるはずもなく、ガセネタを掴まされたようだった。

だが、その代わりに新たな情報を手に入れた。

なんでも近くの町で死人が生き返ったというのだ。

もちろん真偽はわからないようだが・・・。

 

バンはその町の名を聞くと、そこに向かう事を決める。

盗賊都市レイブンズ・・・

バン曰く、最低最悪のゴミ溜めらしい。

 

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■次回

 

■七つの大罪感想まとめ