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【漫画感想】弱虫ペダル RIDE.370 総北3人 どの判断が正解なのかわっかんねぇよ!!

週刊少年チャンピオンレビュー 漫画レビュー

■弱虫ペダル
RIDE.370 総北3人

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「総北らしさで言えばスカシの選択は

 間違ってないのだろうけど・・・

 正直フルメンバーのハコガクに

 3人も4人も関係ないんじゃ・・・」

 

■前回のレビュー

 

ハコガクと同時に合流を果たした総北!

現在、前を行くのはハコガクの葦木場・新開。

その少しうしろに京伏の御堂筋。

さらに少しうしろに総北の今泉・鳴子・小野田の三名。

 

ゼッケンナンバー1・2・3が揃った!

前を譲りはしたが、数的優位は総北だろう。

 

完全に出し抜いたと思った新開だったが、合流という勝負では

結局同着。合流を同時にしておけば相手へのプレッシャーになると察した、

今泉と鳴子の後ろに下がって合流するという判断は間違っていなかっただろう。

 

葦木場から見る総北というチームは、

お互いの振動(バイブレーション)を感じとって、力にかえる・・・

そんなチームだという。

 

坂道の合流で盛り上がる総北メンバー。

ゼッケン1番の存在感は相手にとって相当な圧になるはず!

 

じきに、この登り坂も終わり、下りに入る。

とりあえず2日目、最初の峠の長い登りの闘いは上出来だと今泉。

 

「あとは、のこりの手嶋さんたち3人が追いついて、

 チームが揃うのを待つだけだな」

 

今泉の言葉にハッとする坂道。

 

「あ・・・」

「?」

 

「あの・・・えっと・・・今泉くん・・・鳴子くん・・・」

 

 

「手強いよ。ヤツらは。覚悟しておくといい悠人」

「手強いですかぁ。葦木場さんが言うならそうかもしれないすね」

 

「特にまとまった時はね」

「!ああ、それ・・・チームが揃ったらって意味ですかぁ。

 だったらそれひょっとして、問題ないかもしれないすね」

 

・・・・・・

・・・

 

坂道は今泉と鳴子に手嶋のことや青八木、鏑木のことを話した。

手嶋さんの指示では、これからは4人で闘うという事を伝えた。

 

「うそやろ、6人のメンバー中2人が・・・て。まだ2日目序盤やぞ!」

 

 鳴子はかなり後ろスタートになった、ハコガクの黒田の事に期待をもったが、

坂道の答えは、他のメンバーが拾い上げ、合流を目指しているという、

最悪のものだった。

 

誰だ、上出来だなんて言ったヤツは!!

今泉俊輔!!

 

と自分で自分につっこみをいれる今泉。

 

じきに終わる、この登り・・・その前に・・・

"来る"気かやつら・・・・・・!!

 

「この登りの内に・・・・メンバー揃える気か箱根学園サン!!」

「そ、その前に手嶋さんが来るよ!手嶋さんが揃えばきっと!

 そしたら4人でえっと・・・加速すれば何とか・・・」

 

「小野田・・・残念ながら、先に登ってきたのは箱根学園だ!!」

 

きてしまった・・・ハコガクの4人!!

これでフルメンバーが揃ってしまった・・・。

 

ニヤニヤする泉田。

 

「アッブゥウ!!」

 

「マツ毛くん雄叫びよった!!くっそ!!」

「手嶋さんは!?」

 

かなり後方のようだ!

 

「ハコガク陣形を整えたァ!アカンでスカシ!動く気や!!

 どするスカシ!手嶋さんを待つか、ハコガクについて3人で加速するか!

 ここでのがしたらあいつらは!」

 

「手嶋さん早く!!」

 

追いかけるなら人数が欲しい!

だが、このタイミングを逃したら・・・

 

「手嶋さんを待つ!!総北はメンバーが揃ってから加速する!!」

「ハコガク!!ハコガクフルメンバーで加速した!!

 どんどん加速して距離が・・・!!」

 

「スカシ!1人だけでも追いかけるか?ワイか小野田くんか」

「・・・!!手嶋さんを待つ!!全員で!!」

 

待つ・・・そうだ。

それで正しいきっと・・・!!

 

「くっそ」

 

手嶋さんが追いつくまで、おそらくほんの30秒程度か、もうちょっとか・・・。

 

「早く来てや手嶋さん!!」

 

敵のケツを見ながら待つってのは・・・

 

「ハコガクが視界から・・・消え・・・」

「スカシィ!!」

 

永遠に感じる程、長い!!

 

これ御堂筋と共闘フラグ?

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル感想まとめ