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【漫画感想】刃牙道 第80話「強敵」 だから顔芸やめてwwww恐すぎww

週刊少年チャンピオンレビュー 漫画レビュー

■刃牙道
第80話「強敵」

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 「勇次郎の顔wwwこんなもんワロテまうわ

 

■前回のレビュー


時は少し遡る。

徳川邸にて警護を担当する加納秀明が久々の登場。

彼は徳川邸の親衛隊長を勤める、それなりに出来る男である。

 

徳川邸を飛び回る大きな蜂・・・スズメバチだろうか。

それを二本の指でそっと羽を捉える加納。

 

これだけでも、彼がそれなりの実力者だというのが、お分かり頂けるだろう。

 

「ほう。季節が変わったか」

 

ブ!!!

 

蜂が何かに反応したのか、一瞬身震いのようなものをした。

 

「!・・・?いやに暴れるな」

 

程なくして加納の背すじにザワつく気配を感じ取る。

 

 

加納が振り返ると、そこには範馬勇次郎が無造作に立っていた。

それなりに出来る男、加納に一切気取られる事なく近付いた。

もはや今更語るまでも無いだろう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

 

「・・・は、範馬様」

 

勇次郎を見た瞬間に加納の全身から汗が噴出す。

そして指で捕らえていた蜂の羽をうっかり放してしまった。

 

蜂は勇次郎を敵とみなしたのか、まっすぐ勇次郎に向かって飛んで行った!

 

バチィッ!!!

 

デコピン一発である。

蜂は粉々になり、その破片が加納の顔面を叩いた。

 

「・・・・・・ッッ」

 

嬉しそうな勇次郎w

 

「警備を預かる者が、こうもあっさりと背後を奪られちゃいけねェな」

 

初めて口を利いてくださったッッ!!

 

そうなんだw

 

「め・・・面目もなく・・・・。

 何故侵入などを・・・範馬様なら正面から堂々と・・・」

「柄じゃねェ」

 

唖然とする加納。

 

「そもそもがだ・・・」

「!」

 

「茶飲みに来たワケじゃねェ」

「・・・・・・あの・・・・」

 

「客人居るよな」

 

・・・・・・・・・・・・

・・・・・

 

という事で前回ラストに繋がるわけです。

 

「勇次郎・・・」

 

じっちゃんと武蔵の前に立つ勇次郎。

闘気がゆらめき、毛が逆立っている。

 

「徳川さん、器をもう一つ・・・」

 

じっちゃんの奮えがとまらないwww

 

 

・・・・・

・・・

 

勇次郎と武蔵が対面して座り、そのすぐ横にじっちゃんが座る。

近いッ・・・!!

そしてじっちゃんめっちゃ震えてるww

 

「ん」

 

武蔵は勇次郎に酒を注ぐという。

勇次郎はにんまりと笑い、それを受ける。

 

トプン・・・トクトク・・

 

お猪口になみなみと注がれた酒を一気に飲み干した勇次郎。

もうないぜ?と言わんばかりにお猪口を逆さにふってみせる。

 

武蔵も自分でお猪口に酒を注ぐと、カッ・・・と一杯。

一気に飲み干し勇次郎と同じくお猪口を逆さにする。

 

これは何かの作法なのか?

 

武蔵は勇次郎を見て満面の笑みを浮かべる。

彼が勇次郎に見たイメージ・・・

 

それは小判の山!!まばゆく煌く小判の山!!

 

「なんと!」

 

天まで届く・・・小判の山・・・果てしなき黄金の塔。

 

「なんとなんと」

 

恐らく武蔵が現世に蘇ってから、今まで出会った中でも

最大級のイメージではなかろうか。

 

「・・・で、御仁。俺に何を見る」

 

こちらもまた、満面の笑みを浮かべる勇次郎。

 

何を見る・・・・?

 

「宮本武蔵の実物を眼の前にして」

 

他の何が見えるという

 

くぅうううう!!すぐみたい一戦だけど、みたくないような・・・!

まだ・・・まだはやいよ!!

 

■前回

 

■次回

■刃牙道感想まとめ