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【漫画レビュー】あひるの空 第488話/ストンピング・バーズ⑨【週刊少年マガジン41号】

■あひるの空
第488話/ストンピング・バーズ⑨

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体育の授業でバスケットをやることになったモキチのクラス。

ひょんなことから密かに想いを寄せる芳幸のいるクラスも半面コートを使うようだ。

 

何気なく芳幸のいる方向へと視線を移すモキチ。

どうやら体育を見学しているようだ。

一瞬目が逢うも、彼女はすぐに視線を下げてしまった。

 

余所見をしていたモキチはチームメイトにどやされるw

 

・・・・・

・・・

 

モキチが以前芳幸を訪ねてクラスに来た事を彼女の友達は覚えていたようで、

何の用事だったか聞く。

 

どうやら色々と彼女には事情があるようだが、

間違いないことはお人よしということか。

 

あの時も、誰かを送って行ったとかなんとか。

 

「なんでかな。困ってる人見たら、ほっとけないんだ。

 自分は役立たずだから、せめて誰かの為になりたいの」

 

 

「モキチ君て彼女できたの?」

 

どうやら千秋が言いふらしているようで、この噂はみんな知ってるようだ。

クラスメイト曰く、芳幸さんはかなりの才女らしく、

クズ高に収まるような、そんな頭じゃないらしい。

 

ホントはもっといい学校に行く予定だったらしいが、

なんでも受験で失敗しちゃったとか。

 

モキチは彼女の事をもっと知りたいと思った。

 

( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

・・・・・・

・・・

 

そして大学生との練習試合の時間がきた。

エースは言う。

今日20点以上差が開いたら、明日からはもう来ないと。

 

3戦目・・・果たしてクズ高は大学生相手に食い下がれるのか?

 

「第一段階は"絶望"、そして"思考"。ここでようやく"挑戦"だ。

 アイツラも"結果"を出す気でいる」

 

監督の言ったとおり、モキチと空はついにやるつもりでいた!

合体技を!

 

それを察してか、千秋も動き出す。

コウタのゲームメイクを半分千秋が持つ代わりに空とモキチの動きを追えと命ずる。

 

「オマエならできる」

 

果たして作戦は上手くいくのか!?

 

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■次回

 

■あひるの空感想まとめ