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【漫画感想】弱虫ペダル RIDE.384 歓喜のスプリントライン ついに決着!!

漫画レビュー 週刊少年チャンピオンレビュー

■弱虫ペダル
RIDE.384 歓喜のスプリントライン

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「いい勝負だったな

 

■前回のレビュー

泉田の脅威の追い上げ!

これには小鞠も驚きを隠せないでいた!

 

なんで今この位置にいるんだこの人は

いや、今それはどうでもいい。

ボクはただ走るだけ。

ラインに向かって。

仕上がった最上級筋肉(よきにく)に触れるため!!

 

スプリントラインまで残り50mというところで

ハコガク泉田と京伏小鞠が並んだ!!

 

そして残り40m!!

 

目標から目をそらさない!!

震えろ!!

ボクの筋肉たち!!

 

躍動する泉田の筋肉。

しかし、ここまでの無理な走りに、筋肉たちは悲鳴を上げていた。

全身の筋肉が悲鳴をあげている・・・!

 

いじめぬかれた筋繊維たちは音をたて千切れる。

こうして負荷をかけられた筋繊維は、夜休むことで回復する。

回復した筋繊維は強く太く、そしてしなやかに修復される。

 

それが筋肉トレーニングの基礎だ。

 

ボクはいつも思っている。

ライン前のスプリント・・・

全力・・・緊張感・・・

 

それこそがボクにとっては

最高の筋トレだと!!

 

「アアアアブゥ!!」

 

アンディ、フランク・・・

さっきは警告を無視してすまなかった。

 

いうことをきいてくれてありがとう。

もう大丈夫だ。出ておいで。ほら。

 

そして存分に暴れてくれ。

ボクたち箱根学園の勝利のために。

 

心臓を加圧し、全身に血液を送り、酸素を胸に取り込み

ボクを光速の彼方へ加速してくれ

彼方に!!

 

「アッブゥウウウ!!!」

 

わずかに小鞠を追い抜き、前に出た泉田!!

反撃開始!!

 

 

え・・・

前に!?

さっき何かに乗りあげて滑ったというのに

箱根学園の"4番"の加速というのはこんなにも・・・

 

にも?

にも!?

あれ?見える・・・

 

あは!!花畑だ。

 

「見えっ」

 

包みは解かれるww

変態開放!!

 

「筋肉畑だァ!!」

 

加速する小鞠!

普通ライン間際で抜かれれば、その絶望感から失速するのがほとんどというが、

岸神小鞠の精神力は、筋肉畑に支えられ常軌を逸している!

 

「あっぱ、畑ぇ!!」

「アッブ、ブア!!」

 

そして目の前にスプリントラインが!!

一体どちらが勝つのか!!

 

 

 

 

雪成・・・

拓人・・・

銅橋・・・

真波・・・

悠人・・・

 

すまなかったね・・・・

 

 

 

 

 

待たせてしまって!!

箱根学園はここからが本当の意味での王者復格だ!!

 

勝者泉田!!

ほんのわずかの差で勝利を収めた!!

 

「あっぶああああ!!」

 

2日目スプリントを制したのは箱根学園ゼッケン14番3年キャプテン泉田塔一郎!

箱根学園はここまで全てのゼッケンを獲得している!

まさに王者の帰還!!

 

泉田の勝利の雄叫びが響き渡る!!

 

後輩達の声援にこたえる泉田。

何かを指さす後輩。

そちらに視線を移すと、そこにはあの男が立っていた!

 

泉田の憧れである先輩、新開隼人の姿がそこにはあった!

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル感想まとめ