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何でもレビューブログ

目についたものをレビューしていきます!

【漫画レビュー】刃牙道 第57話「敗れたり」 烈つぁん笑うなよwwww

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「これはワロタww

 タイトルそういう意味かw」

 

■前回のレビュー

 

九節鞭を根元からちぎる・・・。

それがいかに恐ろしいことかを郭海王が過去の自分で振り返る。

 

かつては巨躯の郭海王。

その怪力無双が皮膚が裂け、出血をするも止めず振り回し続けた九節鞭。

 

傷口に消毒の塩をすり込み振り続ける・・・

 

「なかなかふさがらぬ傷口に苦慮したものだ」

 

 

しかし鞭本体が引きちぎれる

そんな不安など・・・・

 

あるハズがない!!!!

 

 

「なァ 烈海王」

おもむろに刀を納め、「試してみるか?」と烈に刀を放り投げる。

 

「引っこ抜いてブン回す 言ってみりゃそれだけのことだ」

 

武蔵は素手のまま、烈に歩みよりながら言う

 

「侍と闘おうってんだ 剣くらいは・・・・」

 

武蔵が差し出した左拳。

殴りにいったのかはさだかではないが、そこはすでに烈の間合い!

 

カッ!!

 

烈は両の手にした刀を鞘越しに、武蔵の左拳を払いのける!!

そしてその流れのまま刀の柄で武蔵の顔面を叩き上げる!!

 

さらに攻撃は続くッ!!

手にした刀を抜くことなく、鞘に収めた状態のまま、

腹部、さらには顎を勝ち上げる!!

 

流石の武蔵もこれには脳がゆれるか?

武蔵の目には天井のライトが映る!

 

さらに追い討ちの左蹴りで武蔵の首を狩るッ!!

 

実に怒涛の四連撃ッッ!!!

 

武蔵ッ!ダウン!!!!

完全に地面に腹ばいになる!!

 

「なるほど。伝説と違わぬ卑劣ぶり」

 

あえて刀を渡したところは武蔵の策だったのかな?

 

「しかしわたしは拳法家」

 

素手のまま近づくことは許さんッッ!!

 

烈は刀を鞘に収めたまま、地面に突き刺した。

 

構える烈、立ち上がる武蔵。

 

「打倒した、その刹那

 そこにこそ唯一の勝機はあった」

 

言うねぇ武蔵。

 

二度目はない・・・・・・!!!

 

武蔵は刀を握り締め言い放つ!!

 

「烈 海王敗れたりッッ」

 

きょとんとする烈。

その瞬間観客がドッと笑い出すww

 

「ホントに言うんだッッ」

「ウケる~~~~~~~~ッッ」

「武蔵さんバレバレッッ」

「小次郎敗れたり!?」

 

「な・・・ッ!・・・え?」

 

これには武蔵も驚きを隠せないww

 

烈wwwwww笑いこらえとるwww

 

「・・・・・・・何故その言葉を・・・」

 

 

「・・・・・・・・・」

烈wwwwwww

 

 

「伝わってるのか この言葉!?」

「有名です・・・スゴく・・・」

 

すると武蔵は刀を投げ捨て、烈の間合いへ!!

 

「近づいたぞ。拳法家よ」

 

 

これは素手対決が見られるのか!?

 

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