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【漫画感想】神さまの言うとおり弐 第120話/戦闘準備【週刊少年マガジン36・37号】

■神さまの言うとおり弐
第120話/戦闘準備

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明石は装備を整え、自ら他国の王を捕らえに教室を飛び出す!

そんな明石を追いかける天馬ちゃんと紫村!

 

敵がどこにいるかわかってるのか質問するが、「探す!」の一言!

そんな時、紫村が気づいた。

マナ・フォンに自分の位置が表示されている。

どうやら半径30mの範囲だがGPSで自分の位置や仲間の位置が確認できるようだ。

ひょっとすれば、敵の位置もわかるかもしれない!

 

すると明石が急に立ち止った。

 

みれば三つの教室が丸々牢屋になっている。

捕まえた人間を収容するためだろうか。

しかし、1国1200・・・可能性はほぼないにしろ最大2400人を収容するには

小さい牢屋だ。

 

気になるのは牢屋の前にある砂時計・・・

一体なにを意味しているのか。

 

そんな折、ぞろぞろと現れる同国メンバー。

そいつらは明石を止めに来たようだ。

確かに、王が捕まり処刑されれば、

その王の所属する国民1200も巻き添えで命を落としてしまう。

 

セオリー通りなら王は一番安全な所で待つべきだろう。

 

しかし、明石は王である前に一人の兵だといい、進軍を止めないつもりだ。

 

「戦わせてくれ。『しなない』って誓うから」

 

しかしこれで納得するわけもない集団。

ブーイングの嵐だ。

 

「いいからどけよ」

「あ?」

 

「『しなねぇ』っつってんだろ」

 

そういうと集団のリーダー格の腕を強く握り、威圧する。

今まで見せたことの無い表情・・・やはり青山を失って、

明石は何処か今までと様子が違う!

 

「う・・・くっ・・・」

 

 

 

明石は今一度言う。

戦いたい奴は戦い、残りたい奴は残れ。

 

「『1人1人が戦って勝つ』んだ!!」

 

そういって再び進む明石。

天馬ちゃんと紫村が同行を希望するが、

明石は紫村に残れと命令する。

 

信頼しているからこそ、学校を守ってほしいというのだ。

たしかに紫村のビビリはもはや才能レベル。

こと守りに関しては攻めよりも特化していそうだ。

 

そこで明石は紫村を防衛大臣に任命。

学校の防衛を言いつけた!

 

紫村に学校を任せ、校門から外に出る明石と天馬ちゃん。

しかしそこは意外な場所だった!

なんと明石達もよく知る新宿だったのだ!

 

だが、人の気配はしないようだ。

そこに現れたのはハンナ。

さきほど明石が教室についた時声をかけて来た美少女だ。

彼女は他にも来てるよ、と指をさす。

 

見ると後ろから仲間たちが数名やってきてる。

皆明石の演説に心打たれたものたちのようだ。

 

さらにハンナの友達ジェイクも駆けつける。

彼はスナイパーのようだ。

 

「止まれ。マナ・フォンを見ろ」

 

ジェイクに言われマナ・フォンを確認する明石達!

するとレーダーには複数の敵が表示されている!

 

どうやら敵の待ち伏せに合ってしまったようだ!

囲まれ、制空権を取られた!果たしてどうなる!?

 

■前回

 

■次回

 

■神さまの言うとおり弐感想まとめ