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【漫画レビュー】ブラッククローバー ページ25 屍の行軍【週刊少年ジャンプ37・38合併号】

■ブラッククローバー
ページ25 屍の行軍

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狂気の魔道士現る!

王都に現れた眼帯の男・・・

高笑いしながら、街を破壊している!

しかも使っているのは屍の兵団!

 

どうやらこの男の魔法によるもののようだ・・・!

口ぶりから察するに、元クローバー王国の人間か?

 

自身を認めず、追放した国に復讐しているといったところか。

 

すぐに王国の騎士団がこれに応戦するためやってきた!

屍どもに攻撃は通じるものの、たとえ腕を吹き飛ばそうが、

胸を貫こうが、奴らの行軍はとまらない。

 

すでに命亡き者に攻撃しても無駄だという事か・・・

眼帯の男は王国騎士団をクズ呼ばわり。

クローバー王国を守ることは出来ないと言い放つ!

 

眼帯の男の足元に影のようなものが出現したかと思ったら、

その闇から続々と屍が沸いて出てくる!!

 

「オレ様より強いんだろ?なぁ・・・!?

 出て来いよ魔法騎士団・・・!!」

 

一方、王都の襲撃を知ったアスタたち。

金色の夜明け団のシレン・ティウムが

岩石創成魔法"世界を語る模型岩"を使い、王都のミニチュアサイズの

立体模型を作り上げた!

 

しかも現地の人の声や魔力量まで可視化している!

ミモザの"魔花の道標"より遥かに高レベルな魔法のようだ。

 

王貴界の五箇所に同時に・・・

しかも騎士団に全く気づかれることなく侵入した。

だが、これだけの魔力量に気づかないはずがない・・・

敵の中に空間魔法の使い手がいる可能性が高い。

 

だが、それにしても王貴界には護衛の魔道士によって交代制で常に

魔法障壁が張られていて侵入は不可能・・・!

 

可能性としては

魔法障壁を分析して破ったか、もしくは内部に敵の手引きをした人間がいるか、

どちらにしても、相手がとてつもない手練れには違いないだろう。

 

その場にいる騎士団連中は慌てる様子もなく、

落ち着き払ってどうするか相談を始める。

 

「いや、コレ何待ち!?助けを求めてるヤツらがいるのは充分わかった!!

 オレはもう行く!!」

 

駆け出すアスタ!

 

「どこに行くつもりなのだアスタ・・・!まだ状況を把握し切れていないし、

 それにオマエは魔力の感知がまったく出来んのだろう!?」

 

「音のデカイ方に行く!!」

 

アスタらしい答えだ!

アスタに続き、レオポルドも飛び出す!

 

そしてその場に残った者に指示を出すのはフエゴレオンだ。

 

北区/フエゴレオン・ノエル・・・アスタとレオポルドと合流後北区を目指す。

中央区/敵の魔力量が一番大きい場所へ銀翼の大鷲3兄妹が向かう。

東区/碧の野薔薇

北西区/金色の夜明け団が二手に別れこれらに当る。

 

王都を守る為、一斉に移動魔法で飛び出す面々!

 

・・・・

・・

 

「お譲ちゃん・・・!クローバー王国は好きかい・・・?」

 

眼帯の男が怯える少女に問いかける。

少女は大好きだと答え、もうやめてと訴えた。

 

オレは大ッッ嫌いなんだよ!!!

 だから街も、人間も、お譲ちゃんも、壊しちまうのさ!!」

 

 

その時だった!!

 

 

炎を引き裂き、屍を吹き飛ばし、アスタ登場!!

 

「じゃあオレが護る!!!」

 

次号激突必至!!

 

■前回

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ