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【漫画レビュー】火ノ丸相撲 第48番 "本物"か否か【週刊少年ジャンプ25号】

漫画レビュー 週刊少年ジャンプレビュー

■火ノ丸相撲
第48番 "本物"か否か

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6月下旬・・・

いよいよ始まったインターハイ千葉予選!

前年千葉予選優勝高の石神高校の金盛主将による選手宣誓。

 

新人戦の時以上に賑わいを見せる。

レイナも会場入りし、その沸き具合に驚きを隠せない様子。

 

まずは団体戦、その次に個人戦がある。

そしていよいよダチ高の戦いがはじまる!!

 

ダチ高が入場して空気が変わる。

新人戦でその注目度は一気に高まったようだ。

 

ダチ高としては今まで通り無名高で通していたほうが相手に侮られて、

有利だったかもしれない。

 

まぁここまで来たら持ちうる力をぶつけるだけだ!

 

ダチ高の試合が始まる!

他の高校からの注目度は高い!

どこも一つでも多くのデータを取りたいといったところか。

 

柴木部屋の先輩力士や、親方も見に来てくれたようだ。

 

親方もこの注目度は言い換えれば警戒されていることだという。

そしてそれは研究され、対策を講じられるということ。

 

そんな中でも結果を出してこそ"本物"と呼べる!

 

相手の柏実業高校もかつては全国出場を果たした実力校。

下手をすれば大番狂わせもあるかもしれない・・・!

決して油断の出来ない相手だ。

 

火ノ丸が先鋒を務める!

柏実業はもちろん火ノ丸対策を練ってきている。

オーダーもそれを考慮したもので、監督の読み通り火ノ丸対策済みの選手がうまく先鋒であたったようだ!

 

火ノ丸は低く鋭いが雑さがある・・・

それであれば先に立ち上がり踏み込めば、体重差でどうにでもなる!

それが監督の計算だった。

 

選手もまた、その言葉を信じ『先に立ち上がれば勝てる!』

そう思い込む!

 

「はっきよい!!」

 

戦いの幕が上がった!

なんと立ち上がりは相手が先!

 

というより火ノ丸は狙っていかなかったのか?

 

案の定火ノ丸はぶちかましの軌道をずらしてきた!

完全に意表を突かれた相手は力でねじ伏せようとする!

 

だが火ノ丸は腕取り下手投げ・・・鬼車・絡手をを使い

相手の巨体を投げ飛ばした!

 

どよめき返る場内!

それほどまでに見事な投げ!

 

もはや新人戦の時の火ノ丸とは別人!!

 

これが修行の成果!!

 

伊達に"本物"になるために柴木山部屋で鍛えていない!

そして成長しているのは火ノ丸だけじゃないところを見せ付けてやれ!!

ダチ高相撲部!!