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何でもレビューブログ

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【漫画レビュー】火ノ丸相撲 第50番 人生という「心・技・体」【週刊少年ジャンプ27号】

■火ノ丸相撲
第50番 人生という「心・技・体」

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4対1で勝利したダチ高!

今のダチ高相撲部は火ノ丸のワンマンチームじゃない!

それを見事証明して見せた一戦だった!

 

柴木山親方も全員ウチの部屋に欲しいくらいと太鼓判を押す!

だが、彼らのほとんどが相撲未経験の素人なハズなのに、あんなに強くなれるものなのかと柴木山部屋の弟子は言う。

 

 

親方は

「…土俵上で問われるのは相撲経験だけではない。

 『心・技・体』とはすなわち『人生』そのもの…」

と語る。

 

「それらは何も相撲でのみ培われるものじゃない。

 『何を思い』『何を身に付け』『何を食い』

 今日まで積み重ねて来たそれらを全てを持ち寄って

 土俵の上で向かい合う。

 足りない相撲暦を補うだけの経験と、"それ"を武器とする術を

 どうやら彼らは知っている。だから表情に迷いがない」

 

そんな話をしているとざわつく場内。

どうやら次の対戦が始まるようだ!

 

次の対戦カードは

まさかの去年の決勝戦と同じ、川人高校VS石神高校!

 

今年の川人高校の出来はいいというが、

同時に相手の石神高校は

歴代最強!!

 

先鋒戦を勝利した石神高校・間宮は166kgの最重量!!

二陣の石神高校・荒木は柔道の中学王者!

一本背負いからの外無双でアッサリ投げ飛ばす!!

 

続いては元ヤン番長真田!

なんと電車道を作る圧巻の押し出しで勝利!

あっという間に三勝!!

 

さらに主将の金森も勝利し、4連勝!

 

川人高校は去年決勝に昇るほどの実力をもっている。

決して弱くはない!それを圧倒する石高が強すぎるのだ!!

 

去年まではライバルと思っていた川人の主将。

どうしてここまで差がついたのか、金盛に尋ねる。

 

「俺は環境に・・・出会いに恵まれたんだろう・・・」

 

心・技・体を育むのが人生全てとするならば

鬼丸に負けた事・・・あの屈辱が今日まで俺の糧となって来た

そして何より大きいのは・・・

"この"化物を間近で見てきた事・・・

 

そう・・・沙田の存在・・・!!

 

最後の一戦、大将戦に臨むのは

川人高校・大河内!

このメガネ前にも出てきたようなw

 

どうやらいつもと雰囲気がちがうようだが・・・

パワーアップしたのかな?

 

だが相手の石高沙田が入場するなり空気は一変する。

 

明らかにあの沙田の雰囲気ではない!

まさに修羅のような存在感!!

 

戦う前から圧倒的なプレッシャーを放つ沙田。

その威圧感は観客をも巻き込んでいた!

 

「火ノ丸といい・・・高校相撲のレベルではないだろう

 …一体何があれば、何を思えばこんな風になれるのか・・・」

 

柴木山親方も戦慄を隠せない!

火ノ丸か天王寺か・・・どちらにしても

とんでもない才能を目覚めさせちまったのは間違いないようだ!!