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【漫画感想】弱虫ペダル RIDE.373 こぼれ落ちた想い 今泉は立ち直れるのか・・・?

■弱虫ペダル
RIDE.373 こぼれ落ちた想い

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「手嶋さんはこの状況に希望の光をみているのか?・・・一体どういう・・・

 

■前回のレビュー

心が折れた今泉は急に失速・・・!

心配する小野田を止める手嶋さん。

 

ずっと先頭を走ってきたから疲れているだけ・・・

そう繰り返す手嶋さんに、坂道は『疲れてるだけじゃ・・・ないのか』

勘付いてしまう。

 

とりあえず察するにとどめ、手嶋さんに追求することはやめた坂道。

状況は最悪だ・・・

先を行く箱根学園も京都伏見もフルメンバー!

 

かたや総北は、鳴子が先行しているものの、坂道と疲労困憊の手嶋さん、

心が折れた今泉。更に後方には青八木と体調不良の鏑木・・・

正直この状況をひっくり返せる気がしない・・・。

 

手嶋さんは坂道に皆を引くよう指示をして、3人で京都伏見と箱根学園を追う!

 

「大丈夫だ・・・ってのは気休めかもしれないが今泉。

 信じよう。3人で回せばきっとチャンスはめぐっ・・・」

 

今泉の隣について励ます手嶋の手をはねのける今泉!

 

「だ・・・よな。そもそもオレがハコガクにぬかれてなきゃ、

 こんなことには・・・な。OKその通りだ。回復が遅いのもおまえの言う通りだ」

 

「だから何で笑ってんすかあんたは!!」

 

激怒する今泉・・・!

 

「ハコガクにも京伏にも・・・

 元々あんたが追いついてれば問題は起こってないんだ!!

 なのにベラベラしゃべって!!」

 

これには坂道も驚いている。

 

「今泉・・・つらい状況こそ・・・」

 

手嶋が喋ろうとすると、手を掲げ止めた。

 

「もういいす。すいません。

 全部オレのせいすから。すいません。オレの判断ミスです。

 暴言すいませんでした」

 

今泉は鳴子の判断の方が正しかったと悔やむ。

しかし、手嶋さんだけは、チャンスがないと思う、そういう時だからこそ

勝ち目があるような雰囲気を出すが・・・一体どうやって・・・。

 

・・・・・

・・・

 

一方、御堂筋と合流した京都伏見。

ザクから今泉の最後の言葉・・・『「な」とか「う」』を

聴いたことを確認する御堂筋。

 

「総北もう完全にバラバラやね!!ほないくよ。フェイズ8!!

 箱根学園追走!!加速開始や!!」

 

5分以内に追いつくという御堂筋・・・

もはや敵は箱根学園一本に絞ったということか。

 

加速する京都伏見のケツに乗る鳴子!

すると想定外の事態が・・・!

 

なんと箱根学園が脚を緩めて追走を待っていた!

 

「1年ぶり、か。このタイミング・・・知ってて追いついたんだろうね・・・

 御堂筋くん・・・キミだから」

 

そういう箱根学園・泉田。

 

「はて・・・何の話やろうか・・・

 ボクらはいっしょうけんめいペダル回して、やっと追いついただけやよ?」

 

「わかっているだろう。今日・・・この2日目、この先5kmに2日目の

 スプリントラインが設定されていることを。そしてこの状況が、

 昨年、箱根学園が辛酸をなめた全く同じ状況であることを!!

 さぁリベンジといこうか?」

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル感想まとめ