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【漫画レビュー】ブラッククローバー ページ26 魔法乱舞【週刊少年ジャンプ39号】

週刊少年ジャンプレビュー 漫画レビュー

■ブラッククローバー
ページ26 魔法乱舞

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少女に迫る危機!

謎の眼帯魔道士と対峙するのはアスタ!

 

どうやらアスタは眼帯のお目当てでは無かったようだ。

 

「その子から離れろ!!イカレ野郎!!」

「バカがぁ・・・!!そんな攻撃じゃオレ様の軍団は止められねぇよ!!」

 

アスタがなぎ倒した屍の兵・・・

すでに命亡き者ゆえに不じ身・・・確かに眼帯の言う通りか!?

 

しかし、アスタがなぎ払った屍たちは二度立ち上がることはなかった。

 

「・・・なん・・・だと・・・!?」

 

驚く眼帯!少女はその隙をつきアスタの元へ駆け出した!

 

「・・・そうか・・・!テメェが例の反魔法の・・・!」

 

どうやらアスタの事はこいつの耳にも入っているようだ。

 

「テメェみてーな魔力の無いクズはお呼びじゃねーんだよ!!」

 

そう言うと地面から無数のゾンビを呼び起こした!

 

 

その頃、王都中央区には銀翼の大鷲の三兄妹が到着していた。

性格に難はあるようだが、民からの信頼は厚いようだ。

皆、彼らの到着に歓喜している。

 

同様に西区・東区・北西区・北区にもそれぞれ魔法騎士団が到着。

倒しても起き上がってくる屍軍団を目の当たりにしていた。

 

何度でも蘇るならば・・・

『立ち上がれぬ程に粉砕するのみ!!』

 

レオポルド・ヴァーミリオンの炎魔法"螺旋焔"

ソリド・シルヴァの水創成魔法"斬禍の海蛇"

ソル・マロンの土創成魔法"暴れ地母神"

ハモン・カーセウスの硝子創成魔法"硝子の花"

ネブラ・シルヴァの霧魔法"霧分身"

アレクドラ・サンドラーの砂創成魔法"砂鎧の重装兵"

碧の野薔薇団団長の茨創成魔法"軀狩りの茨棘樹"

フエゴレオンの炎創成魔法"大火炎獅子の咆哮"

ノゼル・シルヴァの水銀魔法"銀の雨"

 

各々強力な魔法で屍兵を倒していく!!

 

一方アスタも延々屍兵の相手をしていた!

気づけば屍の山が四つ・・・100人以上はくだらないか・・・!

 

アスタの異様な体力と愚直で馬鹿げた戦い方を高く評価するレオポルドw

こいつも相当変わり者な気がw

 

どうやら眼帯の魔法は屍に魔力を全身に張り巡らせて操作しているようだ。

アスタの斬撃を受けると、その張り巡らせた魔力が一瞬で消失させられるのだ。

だから動きを止める・・・。

 

「なんで罪の無い人達を襲いやがったコノヤロー!!

 絶対にオマエを倒す!!」

 

アスタは眼帯に向かって走り出す!

 

するとアスタの前方が光った!

その瞬間何かがアスタに向かって放たれた!

ギリギリでそれをかわしたが、頬を掠めた!

 

「No.4・・・ジミー・・・!」

「・・・!」

 

今までの屍兵とは明らかに違う不気味な生物がアスタの目前に立ちはだかる!!

 

「罪が無いだと・・・?オレの力が分からない奴らは・・・

 全員罪人だ・・・!!」

 

■前回

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ