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【漫画感想】神さまの言うとおり弐 第121話/勝負を決するのは【週刊少年マガジン38号】

漫画レビュー 週刊少年マガジンレビュー

■神さまの言うとおり弐
第121話/勝負を決するのは

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いきなり星の国に待ち伏せられ、包囲される明石たち月の国!

どうやら星の国の王の指示で待ち伏せしていたようだ。

 

変なフーセンガムの小僧の指示で星の国が一斉に襲い掛かる!

完全に油断していた月の国!

 

星の国に掴まり、初めての犠牲者を出してしまう!

しかし明石の見立てでは、しんだわけではなく、転送されたと見る。

だが、一人捕まったことには違いない!

 

他のメンバーも一人に対し複数で当たられては、捕まる可能性は高い!

仲間の心配をする明石だったが、それどころではない!

明石を狙い、射撃が始まったのだ!

 

なんとか当たらずには済んだが、辺りはビルが点在している!

見通しのいい場所にいれば狙い撃ちにされる!!

 

「走れ皆!!」

明石の指示で駆け出すが、そもそも道が塞がれてしまっている!

完全に包囲されている!

 

明石の指示で散開する月の国の面々!

それぞれ建物に逃げ込む!

 

王である明石は決して捕まるわけにはいかない!

果たして逃げ果せることはできるのか!?

 

明石は家電店に逃げ込む!

何人かはそれに続くが、敵もなだれ込む!

 

 

すでに何人もの人間が捕獲されてしまった・・・!

ジェイクは明石を先に行かせ自ら食い止めるという。

 

このジェイクという男、すげぇ頼りになりそうな顔立ちだから大丈夫だろ!

 

エスカレーターを駆け上がり、5Fまで逃げてきた明石。

すでに息も絶え絶えだ。

 

だが、ピンチは続く!

目の前のエレベーターがチーンと鳴ったのだ。

 

誰かが来た!?味方!?それとも・・・

 

「おいおい・・・こんな所に王かよ。ラッキー」

 

敵だった。

相手は一人・・・ヤツも息は荒いが黒人・・・瞬発力がありそうな雰囲気だ。

 

圧倒的にマズイ状況!

王が捕まれば、その瞬間負けが確定。

月の国の1200人もろとも、命は絶たれる・・・!

 

「捕まえちゃおっかなぁ~~~~」

 

逃げなきゃ

 

一瞬背を向けようとする明石だったが、思いなおしたかのように動きを止めた。

 

「・・・」

 

いや違う・・・

違うぞ・・・これは『ドロケイ』

背中をタッチすればいい・・・

 

確かに多数相手だと不利だけど・・・一対一だと話は別!!

 

 

明石は男に向かって歩みを進める。

 

「!てめぇ・・・やる気かよ・・・」

 

背中を見せず向き合えば対等!!

 

明石の異様な気迫に気圧される男!

 

勝負を決するのは・・・

単純な運動能力・反射・反応・戦闘能力の高い奴が勝つ!!

 

「来いよおらぁ!!」

 

明石は真っ直ぐ突っ込み、男のタッチをかわしつつ、スライディングで滑り込み、

見事背中をタッチ!!

 

一人確保した!

 

その瞬間だった!!

何者かが明石の背中をタッチ!!

 

終わった・・・!?

 

と、思ったら仲間のハンナだった。

 

「やるじゃん♪見てたよ王」

「え・・・じゃあ助けてよ・・・!!」

 

「これぐらい1人で勝てない王だと、この先思いやられるでしょ?

 だからひと安心」

 

捕まったらどうすんだよ・・・

何考えてんだこの子・・・

 

ハンナはこれからどうする?とマナフォンを見せる。

どうやら近くの敵は追っ払ったようだが、仲間のみんなともはぐれたようだ。

 

「!マズいぞ・・・」

 

マナフォンを見ると近くで月の国の人間が星の国4人に囲まれている!

アイコンをタッチすると、顔写真・名前・役職が表示され、

さらにメッセージや電話も出来るようだ。

 

ちなみに囲まれていたのはジェイク!

いきなりピンチかよ!

 

明石はすぐに電話をかける!

すぐに救助に向かうと話すが、必要ないといい、ハンナを心配する。

 

「ったくちょっと目離したスキにいなくなりやがって・・・」

 

なんとジェイクを囲んだ四人は全員銃弾を受け、スタン状態になっていた!!

 

「こっちはもう片付く。合流だ、王」

 

頼もしすぎんよ!ジェイク!!

 

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■次回

■神さまの言うとおり弐感想まとめ